先週、忙しくてちょっと気を抜いていたら、一日で部屋がすごい状態になった。チビが散らかしまくった。小さい子はみんなそうなのか、うちの子だけなのかはわからないけど、うちのチビは物をぶちまけて遊ぶのが好きだ。カルタとか、動物のカードとか、そういう数があるものを床に広範囲に散らす。それで遊ぶのではなくて、ぶちまけること自体が目的なんじゃないかと思う。まだまだ自分では片づけられないんだよねー。だから一日好きなように遊ばせると、とにかくとんでもない状態になってしまう。まあほっておくと結果そうなるとわかってはいるんだけれど、それでもこちらも仕事でいっぱいいっぱいで、先週からずっと部屋が荒れたままだった。
こんなんじゃいかん!!と、一昨日の午前中、徹夜明けの仮眠をとった後にスイッチが入り、旦那さんにも手伝わせて片づけまくった。最近、何かを捨てることが快感になりつつある。
実は家中に本があふれている。今回はリビングの本を整理した。小説類は専用の本棚へ移動させ、とっておいた雑誌類も、デザイン面で参考になりそうなものを少し残して、ほとんど捨てることにした。おお、また少しだけだけど、スッキリ。
散らばっていたチビのおもちゃも、分類しなおして片づけた。ついでに、もう遊ばなくなったおもちゃの一部を押し入れに片づけた。壊れてしまったものはしょうがないので捨てた。チビの意志で捨てるわけではないので、気持ち的には捨てにくいんだけど、とっておいても仕方ないしね。
あと、ごちゃごちゃとっておいたわけのわからないものも捨てた。燃えないゴミ2袋、燃えるゴミ2袋になった。私がバサバサと色々捨てているのを見て、旦那さんが「そんな捨てちゃって、後で困るかもとか思わない?」と聞いてきた。いや、そんなこと考えてるから捨てられないんだと、よくわかっている。いつか使うかもと思ってとっておくけれど、実際に捨ててしまってから後悔したものなんか一つも無い。
実を言うと、春先にジーンズをたくさん捨てたのだけれど、夏にサイズダウンしたので、あの時捨てたものをとっておけば今また着られたと思う。でも、それはサイズだけの問題であって、あの捨てた服じゃないと絶対にダメなのかというと、そんなことは無いわけ。普段着の洋服なんざ消耗品だ。捨てたらもう何を捨てたかなんて、すぐに忘れるべき。捨てて後悔するかもと悩むことよりも無駄に増やさないことがいいんだろうと思う、今日この頃。
しかし、問題は片づけた後、どうやってキープしていくかなんだよなあ。