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スタジオ・デーヴァ・ガイア
<学習者募集>
学習と実践内容
クリスチャン・カバラとタロット魔術
(自己認識と善性のフラワーリングのために)
スタジオ・デーヴァ・ガイアでは、タロット運命学全体について学習していきます。理論編と実践偏とにわたってレッスンを行い、タロットが自由に取り扱えるようになるよう、カリキュラムを組んであります。まずここでのやり方をそのまま実践し、習得するよう心がけてください。それがタロットが使えるようになる、最も近道だと思います。
●理論編ではタロットの発達史と象徴学を、心の進化に対応させて学びます。何故ならタロット運命学は「本当の私とは誰か?」人間が求めてきた、探究の発展史であり、意識の進化の物語だからです。
●実践偏は、主にカードの展開法、どのような質問にタロットは明確な答えを与えるか、カードのコンビネーションとパーミテーションを使うストーリーの組み立て方、世界の代表的なタロットリーダーたちの方法を取り上げながら、さまざまな角度からタロットの実際を身につけるようにしてあります。

スタジオ・デーヴァ・ガイア 主宰:レオン・サリラ
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実践入門コースの内容
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| タロットへの案内 |
タロットとは何か?起源・仕組み |
| タロットであなたを知る1 |
カードの接触と読み方・タロット瞑想#1 |
| タロット象徴学 |
意味と読み方 |
| タロットの構造 |
仕組みと体系 |
| メジャーカードの意味 |
意味と占いの読み方 |
| マイナーカードの意味 |
意味と占いの読み方 |
| タロットであなたを知る2 |
タロットによる自己発見の旅 |
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展開法の実践
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質問に対しての展開法と読み方 |
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タロット運命学レッスン料金
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| 入会金 |
¥30,000 |
| 月 謝 |
¥16,000
月2回分(2008年度の料金)
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| テキスト料 |
¥10,000 |
| レッスン日 |
●土曜日12:00〜16:00 (4時間)・休憩有 |
| 入会申し込み方法 |
入学の面接をさせて頂きます。 |
| 学習のスタート |
認定後、随時。 |
| 本科コース |
3年間 |
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<内 容>
●1年目・・・トート版の解説メジャー22枚と
自己発見の為のパスワーキングリーディング
●2年目・・・トート版の解説マイナー56枚タロットの為の視覚化瞑想と
実践リーディングです。
●3年目・・・プロ実践リーディングコースと視覚化瞑想
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問い合せ
及び申し込先
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レオン・サリラ事務所
E-mail
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| レッスン会場 |
スタジオD.G.(東京都杉並区) |
タロットとは何か?
人間の運命をリーディングする、『タロット』と呼ばれる現在のようなツールが、いつ頃から歴史上に現われたかは、定説がなく、諸説紛々である。
あるいはエジプト起源説、ユダヤ起源説、またインド起源説、幻の国アトランティス起源説までもあるが、いずれも客観的実証性はほとんど無い。
それらは想像の範囲を出るものではないと言える。現在では、特定な教条的な見方はともかく、客観的な資料では、十四世紀末ヨーロッパ社会に流通したものを始まりとすべきであろう。
しかしタロットが古代社会や中世期の遺物ではなく、今もなお私たちの興味を引き付けて離さないのは、そのカードが持つさまざまな神秘的象徴体のイメ−ジである。
そしてタロットは、私たちがその象徴体の意味と、それが人間に働きかける作用を学ぶ
時、今もなお私たちの意識を、人間としての『原意識』(超越的意識)にまで還元させてくれるのである。
『タロット』とは、この惑星(地球)に「人間意識」が誕生してからの、人間が抱くことの出来た《象徴言語》の集大成なのである。
それは人間と大宇宙、そして人間と人間、人間の内側と外側、かつ又人間と大自然などとを取り巻いている、「無限エネルギー」と「私たち」との<交流の記号>であり、言葉以前の言葉、アート以前のコミュニケーションのサインである。
<タロット・カードの全構造は、次の五つの要素によって構成される>
1.象徴について
2.数について
3.名称について
4.色彩について
5.方位と立体的空間構造について
私たちはそれらを各々の側面から学び、それらの諸法則を見につける過程の中で、己個人の意識を超越し、宇宙を取り巻く「四大の力」───火、水、風、地───に接触する。そして人間としての『原意識』にまでも、自が意識を拡大して行くのである。
すなわちタロットの学習とは、人間としての『意識の原型』(専門的にはアダム・カドモンという)の探究である。 それが古くて新しい私たちのテーゼ、
「私たちは何処から来たのか?」
「私たちは何処へ行くのか?」
「私たちは一体何であるのか?」
という問いかけに解答を与えてくれる。
私たちスタジオ・デーヴァ・ガイアは、このような観点からタロットを取り上げ、学習者が個の意識を解体する作業の中で、『宇宙意識』に秘儀参入し、宇宙記録(アカシック・レコード)をリーディング出来るようになるために、一定のカリキュラムを提供するものです。
諸象徴を学ぶことによって、このように「個の意識」を解体してゆくことを、私たちはタロットにおける『秘儀参入』と言います。
私たちのタロット・ワークは、「宇宙」と「人間」とを結ぶ『途(パス)』を内面世界に確立するための、新しい総合訓練(ヨーガ)です。

《トートの書》としてのタロット
エジプトでは、『エジプトの死者の書』と『エジプトの生者の書』との両者がありました。それらは人間が人生において経験するすべての可能性を、ヒエログリフ的に、あるいは形像的に、映し出したものです。
エジプトは『生者の書』と『死者の書』との両方を生み出すことで、稀な文化を成熟させてきました。
『生者の書』とは『トートの書』のことであり、それはこの『クローリー版タロット』を指します。そしてそれはまた、『知恵の書』とも呼ばれます。
『トートの書』には、人間が避けて通れない「13の試練」と、それを完全に乗り超える「27の創造的能力」を見い出す方法とが、封じ込められています。それは<バルド状態>と呼ばれる、人間の「意識」を蝕む障害や恐怖を、完全に克服する能力を私たちにもたらせてくれるのです。
この『トートのタロット』は七十八枚の完成されたデッキであり、その中で人生の根源的な障害としての、「13の実際的な試練」を暴き出した、唯一のデッキです。それらはマイナー・アルカナの中で描かれています。またマイナー・アルカナの中に
は、本来の『トートの書』と同様に、「27の創造的なパワー」が解明されています。
もし私たちが、この『トートの書』によって、私たちの中に眠る膨大な創造的能力を掘り起こすことが出来るなら、それらのエネルギーは私たちに、バルド状態から脱出する力をもたらせてくれるのです。
◆ スタジオD.G.について →

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