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ザルツブルグ(Salzburg)、ザルツカンマーグート(Salzkammergut)などの地名の最初につく「ザルツ」とはドイツ語で「塩」の意味。この地方は大昔は海だったそうで、岩塩がとれる山が多いのです。最近は日本のスーパーにもドイツやオーストリアの塩が置いてあることがありますね。ミネラルが豊富な岩塩は食用はもちろん、肌にも良く入浴剤などいろいろな製品に使われています。 ![]() 私は塩製品には詳しくないのですが、体調に合わせて、塩を溶かしたお湯に足だけつけたりするのも良いそうで、食用とそうでないもの、いろいろな種類の塩がありました。上の写真に写っているオレンジ色の塊が岩塩の結晶だそうです。 日本にごま塩があるように、ハーブ入りの塩(これはうちでもよく使っている)、コショウ入りの塩なんていうのもありました。岩塩はマイルドでいろいろな料理に合うそうです。
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