var	ShowString = 'Show content &gt;&gt;';
var	HideString = '&lt;&lt; Hide content';
var	HidePlace = 'bottom';
var	HideLineFeed = 1;
var	GotoEntryOnHide = 1;
var	CategoryUUID;
var	OnUnyoOpen;
var	OnUnyoClose;

if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/index\.html$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}
else if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}

function ShowLink(divID, entryUUID) {
	var	entryURL = entryUUID+'/index.html';
	var	action = 'return !ShowEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';

	return '   <a href="'+entryURL+'" onclick="'+action+'">'+ShowString+'</a>\n';
}

function WriteUnyo(entryUUID) {
	var	divID = 'Unyo'+entryUUID;

	document.write(
		'<div id="'+divID+'">\n',
		ShowLink(divID, entryUUID),
		'</div>\n'
	);

	return true;
}

function ShowEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	var	text = '';
	var	url = '#' + entryUUID;
	var action;

	if (GotoEntryOnHide) {
		action = 'HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\'); return  true;';
	}
	else {
		action = 'return !HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';
	}

	if (HidePlace == 'top') {
		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'">'+HideString+'</a>';
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />\n';
		}
		else {
			text += '\n';
		}
	}
	text += EntryBody[entryUUID];
	if (HidePlace == 'bottom') {
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />';
		}
		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'">'+HideString+'</a>\n';
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = text;

	if (OnUnyoOpen) {
		OnUnyoOpen(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

function HideEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = ShowLink(divID, entryUUID);

	if (OnUnyoClose) {
		OnUnyoClose(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

var	EntryBody = new Array;

EntryBody['E20060721054025'] = '<div>\n<p>\n	アパートやマンションに住んでいると、近場のお店のチラシが郵便受けというか新聞受けというかに投函されることがよくありますよね。そのチラシ、受けてもいいと受け取り側は許可していません。しかし昔からそういうお店の広告手法はよくあってよく行われています。そして受け手もそれを迷惑だと広く思っているわけではありません。\n</p>\n<p>\n	受け手が許可していない広告を、広告したい方から一方的に投函する…これって spam と同じ構造ですよね。どうして一方は迷惑がられないで一方は迷惑千万なのでしょうか。\n</p>\n<p>\n	一つは広告の内容自体が望まれているかどうかというのがあるでしょう。例えば投函されるチラシでも裏ビデオのチラシだと迷惑です。でも近くに新しく開店したレンタルビデオ店のチラシならそうは思いません。spam の多くは怪しげな出会い系への誘いだったりします。\n</p>\n<p>\n	実際にそこにアクセスしたこともなければ出会い系サイトを利用したこともないので想像でしかありませんが、そういう spam メールが発信者を偽っているところからして、spam メールに書いてあることも嘘っぱちで、実際には無料でなかったり、メールに書いてあるような女性はいなかったりするのだと思います。ですから二つ目は虚偽かどうかという違いです。\n</p>\n<p>\n	そして三つ目は、投函にコストがかかっているかどうかです。チラシの投函はアルバイトをやとったり店員が分担したりして汗水流して投函します。しかし spam は同報機能のあるメールソフトや、ゾンビ PC を操るソフトを使ってあっという間に送信できてしまいます。全員に送信し終わるのに時間がかかるとしても、その間寝ていてもいいのですから。でもまあこれは受け手には関係のないことではあります。\n</p>\n<p>\n	だからこそ「未承認広告」という但し書きをタイトルに付けた上での広告メールは迷惑メールとは看做さないというルールができたわけですが、むしろ未承認広告を出すと他の礼儀正しくない spam と同列に思われてマイナスなような気がします。そういう礼儀正しい広告メールは迷惑メール全体のほんの一握りです。そして大多数を占める礼儀正しくない spam は内容も迷惑な上に甚だ信憑性がありません。\n</p>\n<p>\n	今まで僕は未承認広告という礼儀正しい広告メールもそうでない spam もどちらも迷惑メールとしてメールソフトの判定を訓練してきました。でもよく考えると礼儀正しい広告メールはお店のチラシと同じでそれほど迷惑扱いしなくてもいいんじゃないかと思ったりします。そして多くのチラシがそうであるように大抵は読まずにポイだとは思うのですが、それはそれでいいんじゃないかと。\n</p>\n<p>\n	というわけで spamer に言いたい。\n</p>\n<ul>\n	<li>嘘は書くな!</li>\n	<li>ルールに則れ!</li>\n</ul>\n<p>\n	これを守ると<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C957330442/E20060713105606/index.html" title="安藤まどかしつこいぞ">安藤まどか</a>メールはこういう内容になるかもしれない。\n</p>\n<p style="margin-left: 4em; margin-right: 4em; border: thin dotted black;">\n	私はハルビンのワンクリック詐欺をしている詐欺集団のものです。この度あなたをワンクリック詐欺のターゲットにしたので是非次のアドレスへアクセスしてください。とても楽しい請求を後日させていただきます。\n</p>\n<p>\n	いやいやこうかも知れない。\n</p>\n<p style="margin-left: 4em; margin-right: 4em; border: thin dotted black;">\n	私は完全無料といいつつ実は屁理屈を付けてべらぼうに高い出会い系サイトを運営している業者の依頼で未承認広告をゾンビ PC を使って出しまくっているものです。下のリンクの出会い系サイトに是非登録していただだきたくメールを差し上げました。リンク先の出会い系サイトはアクセスして情報を見るだけなら無料ですが、実際にコンタクトをとると因縁を付けて有料になっています。しかも登録されている女性は業者の回し者で実際には出会えません。そういう楽しいサイトですので是非よろしくお願いします。\n</p>\n<p>\n	これくらい正直にやってもらえれば「未承認広告」とちゃんと付けていれば許してやってもいいかな。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060721040514'] = '<div>\n<p>\n	例えば最近目にしたのでは、別ブログのエントリ「<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/DotMac/Tips/C1181169702/E20060515231333/index.html">ClamXav における freshclam に suid パーミッションのセキュリティ問題</a>」で取り上げた脆弱性が当てはまります。この問題を取り上げた ClamXav のフォーラムのトピック(参照「<a href="http://www.markallan.co.uk/BB/viewtopic.php?t=477&amp;sid=348ad70e320dca6b63d210a04108ced8">Mark Allan :: トピックを表示 - Security Issue found with Clamxav 1.0.3h</a>」)で、arcsine という方が次のように述べています。\n</p>\n<div class="quote">\n	<blockquote cite="http://www.markallan.co.uk/BB/viewtopic.php?t=477&amp;sid=348ad70e320dca6b63d210a04108ced8" title="Mark Allan :: トピックを表示 - Security Issue found with Clamxav 1.0.3h">\n		<p>\n			So that\'s either people at your machines or given some type of internet access through local user accounts (not the best idea in itself).\n		</p>\n		<p>\n			So if strangers don\'t have access to your computer, don\'t worry.\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://www.markallan.co.uk/BB/viewtopic.php?t=477&amp;sid=348ad70e320dca6b63d210a04108ced8">Mark Allan :: トピックを表示 - Security Issue found with Clamxav 1.0.3h</a> から2006年7月21日に引用</cite>\n</div>\n<p>\n	その発言の直後は私の発言ですが、実はこの見解に反発して解決方法を示唆したものです。英語なので長々と書けなかったのですが、本当は「ローカルユーザに関する脆弱性でも気にしろ。解決方法は実際に存在するからそれをやれ。」と言いたかったのです。言葉が不自由な新参者が出しゃばるのもなんかなと思って、その後も<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/DotMac/Tips/C1181169702/E20060518032143/index.html" title="freshclam のパーミッション問題で投稿したいのだけれど…">書きたいこと</a>があったのですが止めにしました。\n</p>\n<p>\n	別にその欲求不満をここで解消したいというわけではなく、僕のその感覚を裏付ける事件が発生したのでそれをピックアップしたくなったのです。それは「<a href="http://slashdot.jp/linux/article.pl?sid=06/07/20/0741230&amp;from=rss">スラッシュドット ジャパン | Debian Projectのサーバが不正侵入される</a>」です。この「タレコミ」には次のようにあります。\n</p>\n<div class="quote">\n	<blockquote cite="http://slashdot.jp/linux/article.pl?sid=06/07/20/0741230&amp;from=rss" title="スラッシュドット ジャパン | Debian Projectのサーバが不正侵入される">\n		<p>\n			手口は、一つのアカウントが不正侵入に使われ、その後Linux Kernelの脆弱性を攻略してroot権限を奪取したようだ。\n		</p>\n	</blockquote>\n	<cite><a href="http://slashdot.jp/linux/article.pl?sid=06/07/20/0741230&amp;from=rss">スラッシュドット ジャパン | Debian Projectのサーバが不正侵入される</a> から2006年7月21日に引用</cite>\n</div>\n<p>\n	つまりローカルユーザが踏み台にされてそのマシン全体の最高権限が奪われてしまったのです。\n</p>\n<p>\n	このことは我々一般ユーザにどのような教訓をもたらすでしょうか。(僕が一般ユーザかどうか怪しいという突っ込みは<del>禁止</del><ins>許可</ins>!)\n</p>\n<dl>\n	<dt>受ける攻撃は積み重ねられることがある。</dt>\n	<dd>\n		<p>\n			クラッカーは一つの脆弱性を突くという単純な攻撃だけをするわけではありません。ある脆弱性によって攻撃の可能性を広げて、更に重大な問題を発生させる脆弱性を突き、目的達成に近づいていくことがあります。まさにカニの小さな穴がダムを崩すかのようです。\n		</p>\n	</dd>\n	<dt>外部から全く侵入不可能なパソコンはネットワークに接続されていないパソコンだ。</dt>\n	<dd>\n		<p>\n			家庭内などの LAN に接続され、その LAN がインターネットに接続されている場合、ファイアーウォールがあっても外部から侵入される可能性が 0 であるとは言い切ることができません。そのファイアーウォールは LAN の内部から設定変更が可能なはずです。そうでなければ逆に困りますよね。設定変更することができなくなってしまいます。\n		</p>\n		<p>\n			ですから LAN の内部からファイアーウォールを突き崩す設定変更を外部から行われる可能性があります。例えばインターネットやメールからダウンロードされたマルウェアによって行われます。騙しのファイルを LAN 内部のユーザがうっかり開いてしまって、それがファイアーウォールを無力化するような操作をするかもしれません。例えばそういう可能性があるということです。\n		</p>\n	</dd>\n	<dt>ローカルユーザであっても用心すべきだ。</dt>\n	<dd>\n		<p>\n			その結果、ローカルユーザであってもそれが正真のユーザであるとは限らなくなります。ですからファイアーウォールに安心してログインするときのパスワードをいい加減なものにしたり、ローカルユーザに対する脆弱性を放置したりするというのはセキュリティの砦を自ら壊す行為なのです。\n		</p>\n	</dd>\n</dl>\n<p>\n	つまりですね、ローカルユーザに対して脆弱性がある、あるいは、ローカルユーザそのものが脆弱だったときに、外部からの攻撃が多段階で行われることによってその脆弱性が突かれる可能性があるということです。そしてそれは実際にあちこちで起っていることです。\n</p>\n<p>\n	最初に取り上げた例でいうと、ClamXav のフォーラムで「だから外部からあなたのマシンにアクセスできないのでしたら気にしなくていいです。」と発言されています。この「外部からあなたのマシンにアクセスできない」が成り立っているときは「気にしない」でもいいでしょう。しかしその前提が本当にいつでも成り立つことを保証できるかというとそうではないと言いたいのです。だからローカルユーザに対する脆弱性でも気にしましょう。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060718070726'] = '<div>\n<p>\n	次はその集計の出力。\n</p>\n<p>\n	<pre><samp>00時:   8% ****************************************************************\n01時:   6% ********************************************\n02時:   7% ***************************************************\n03時:   5% **************************************\n04時:   3% *************************\n05時:   2% *****************\n06時:   2% *****************\n07時:   2% *****************\n08時:   2% **************\n09時:   2% **************\n10時:   2% ***************\n11時:   5% ***********************************\n12時:   3% **************************\n13時:   5% ****************************************\n14時:   4% **********************************\n15時:   6% *******************************************\n16時:   5% ***********************************\n17時:   3% *************************\n18時:   4% *********************************\n19時:   5% **************************************\n20時:   4% *****************************\n21時:   5% *************************************\n22時:   4% *******************************\n23時:   5% ****************************************</samp></pre>\n</p>\n<p>\n	これを見ると僕の生活時間がわかってくる。エントリを書くのは(広い意味での)仕事が一段落してからだから、投稿時刻の少し前までは大抵はかなりアクティブに活動している。\n</p>\n<p>\n	まずパーセンテージで見るとどの時間もドングリの背比べで際立って投稿している時刻はない。ということはまんべんなく起きているということだ。いやまんべんなく寝ているのかもしれない。もしかするとまんべんなくだらだらしているということかも。この時点でかなり異常だ。\n</p>\n<p>\n	それでもそのドングリ達でも少しずつ違って、4 時から 10 時までは投稿の割合が低くなっている。つまり 3 時から 9 時くらいは僕のお休みタイムというわけだ。そうすると平均 6 時間くらいの睡眠をとっていると推測できる。最も投稿が多いのが 0 時で、0 時から 2 時の時間帯に投稿する割合が高い。つまり 23 時から 1 時くらいまで活動していて、その後エントリを書いたり巡回したりということだろう。\n</p>\n<p>\n	昼間というか普通起きている時間帯で最も投稿が多いのは 15 時。これは午前中から始めたことが 14 時くらいに一段落して一区切りすることを意味していると思う。逆に少ないのが 17 時。つまり 16 時くらいには仕事に復帰しているということだ。しかし、この辺の時間帯は際立った特徴がないので、結構時間はばらけていると言える。\n</p>\n<p>\n	もう二時間早くサイクルが回っているとかなり普通になってくるように思うが、それ以前にまんべんなく投稿している(つまり起きている)という生活をなんとかしないといけないなあ。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060713105606'] = '<div>\n<p>\n	安藤まどかという名前で出してきていただけでも相当しつこかったのですが、今度は美由紀という名前の新シリーズを始める模様です。\n</p>\n<blockquote class="mail" title="2006年7月12日の 連絡しておきますね。 から引用">\n	<dl class="header">\n		<dt>件名</dt>\n		<dd>連絡しておきますね。</dd>\n		<dt>差出人</dt>\n		<dd>美由紀 &lt;miyukkeys@yahoo.co.jp&gt;</dd>\n		<dt>送信日時</dt>\n		<dd>2006年7月12日 午後9時1分</dd>\n	</dl>\n	<div class="body">\n		芸能事務所の人から連絡がきて、由佳ちゃんの彼が車で事故っちゃって入院してみたいです。結構仲良かったと思うし一応連絡しておきますね。\n	</div>\n</blockquote>\n<p>\n	このメールの送信元は 222.171.49.146 という IP アドレスでこれは HEILONGJIANG-HAERBIN-TELECOM というハルビンのプロバイダの管轄。その連絡先のメールアドレスは「<a href="http://www.163.com/" rel="nofollow">网易</a>」というサイトのドメイン。前回の安藤まどかは IP アドレスが 222.171.72.100 と若干違うものの管轄や連絡先は同じ。割り当てられた IP アドレスが変わっただけだろう。\n</p>\n<p>\n	この後、芸能人の由佳ちゃんは彼氏が入院しちゃって寂しいから慰めてあげてねってな話になるのかなあ。アホラシッ。\n</p>\n<p>\n	前回もそうだったのですが、.Mac の受信用のメールサーバに直接メールを送ってきているんですよねえ。嫌な感じ。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060628085918'] = '<div>\n<p>\n	順位はそのエントリに付いたコメントのデータファイル(CAIF 0.2 のファイル)の大きさで判定しました。まずベスト 1 は…\n</p>\n<p style="margin-top: 6em;">\n	「<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C957330442/E20060416034804/index.html">clamav 凄いよ</a>」です。市販の製品よりも高い検出率に関心を持った方が多かったということでしょうね。今 ClamAV による超高速スキャンコマンドを作成して運用しています。昨夜の定期スキャンではまともにやったら 7.5 時間かかるスキャンをわずか 30 分弱で終えました。\n</p>\n<p>\n	そしてベスト 2 は…\n</p>\n<p style="margin-top: 6em;">\n	「<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C957330442/E20060214213915/index.html">Web サイトの作り手(非個人)のレベルはかなり低いと思う</a>」です。これは web サイト利用者、作成者、作成者の近くという色々な立場で感じることがあったり、ジャンルが違っても似たような感覚を味わうことがあるからでしょう。このエントリを書くきっかけになったプロジェクトの続編をいまやっているのですが、僕のような趣味レベルじゃない助っ人が投入されました。前回はまじで死ぬかと思ったからなあ。\n</p>\n<p>\n	そしてベスト 3 は…\n</p>\n<p style="margin-top: 6em;">\n	「<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C957330442/E20051121043737/index.html">歯科衛生士の謎</a>」です。いやぁ皆さん美人が好きなんですねえ。もちろん僕も大好きです。<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C356101421/E20060522041250/index.html" title="東京ディズニーシーでニヤリ">娘ちゃんに指摘される</a>とは思いもよりませんでしたが。このエントリに寄せてもらったコメントから、マスクの下を勝手に良い方に想像する効果ではないかという仮説 1 が有力ではないかと思うようになってきました。\n</p>\n<p class="joke">\n	ベスト 3 にこの手のネタが入って安心しました。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060625013031'] = '<div>\n<p>\n	僕が Bloglines を使うときの行動の典型例を時系列で書き下してみようと思う。自宅では使っている環境は次のとおり。\n</p>\n<table border="1" summary="Bloglines 利用時のネット環境について、項目とその内容が各行になっている。">\n	<caption>Bloglines 利用時のネット環境</caption>\n	<tbody>\n		<tr>\n			<th scope="col">接続回線</th>\n			<td>ISDN 64Kbps</td>\n		</tr>\n		<tr>\n			<th scope="col">OS</th>\n			<td>Mac OS X 10.4.6</td>\n		</tr>\n		<tr>\n			<th scope="col">CPU</th>\n			<td>1.5 GHz PowerPC G4</td>\n		</tr>\n		<tr>\n			<th scope="col">メモリ</th>\n			<td>1 GB DDR SDRAM</td>\n		</tr>\n		<tr>\n			<th scope="col">ブラウザ</th>\n			<td>Firefox 1.5.0.4\n				<p class="note">\n					新規ウィンドウはタブで開くようにしている。\n				</p>\n			</td>\n		</tr>\n		<tr>\n			<th scope="col">フィード登録数</th>\n			<td>約 240 フィード</td>\n		</tr>\n	</tbody>\n</table>\n<p>\n	つまりとても遅い回線でそれほど速くないマシンを利用して Firefox でタブブラウジングしながら使っているということですね。そういう環境です。\n</p>\n<ol>\n	<li>個人用ツールバーフォルダ(ブックマークバー)から参照する。\n		<p>\n			ツールバーに羅列されるブックマークには Bloglines のトップではなく自分が登録しているフィードを見るための URL (http://www.bloglines.com/myblogs) を登録している。もちろん 1-click で巡回体制に入るためだ。\n		</p>\n	</li>\n	<li>左フレームに更新フィードだけが列挙される。\n		<p>\n			デフォルトでは登録してあるフィードが「フォルダ」毎に全て列挙され、更新があるフィードに更新アイテム数が付いて強調表示される。どれかのアイテムを見る度に左フレームが更新されるのでこの状態だと何かをする度に更新が終わるのにかなり待つことになる。\n		</p>\n		<p>\n			だから必要最小限が左フォルダに出るようにするために更新フィードだけが列挙されるように設定してある。これは「アカウント」の<q cite="http://www.bloglines.com/profile?mode=3" title="Bloglines | プロフィールの変更 から2006年6月24日に引用">フィード(記事閲覧方法)オプション</q>で<q cite="http://www.bloglines.com/profile?mode=3" title="Bloglines | プロフィールの変更 から2006年6月24日に引用">更新があったフィードだけ表示する</q>にチェックを入れて設定する。\n		</p>\n	</li>\n	<li><kbd>s</kbd> をタイプして更新フィードを一つ右フレームに表示させる。\n		<p>\n			フィード内の各アイテムは古い順に表示されるように設定しておく。こうすることでエントリなどのアイテムが複数新しくアップされた場合に時系列で見ることができる。これは「アカウント」の<q cite="http://www.bloglines.com/profile?mode=3" title="Bloglines | プロフィールの変更 から2006年6月24日に引用">フィード(記事閲覧方法)オプション</q>で<q cite="http://www.bloglines.com/profile?mode=3" title="Bloglines | プロフィールの変更 から2006年6月24日に引用">古い順</q>にチェックを入れて設定する。\n		</p>\n	</li>\n	<li>新アイテムのタイトルを見て興味がありそうだったら内容を斜め読みする。\n		<p>\n			まずはちゃんと読みたい内容かどうかのチェックだ。これはタイトルがものを言う。タイトルが例えば「ふう、疲れた」だとしたらそれだけで内容が想起できない。だからこういうのはほとんどスルーされる。まずここでふるいにかけられる。\n		</p>\n		<p>\n			そしてアイテムの内容に目を通すのだが、最初はざっと眺めるだけ。全文をちゃんと読むに値するかどうかをそれで判断する。フィード毎に各アイテムの内容(description 要素)に入るものは次のように何種類かある。\n		</p>\n		<ul>\n			<li>概要のみ掲載</li>\n			<li>全て掲載</li>\n			<li>空っぽか description 要素自体がない</li>\n		</ul>\n		<p>\n			RSS リーダだけで完結するためには全てが掲載されていた方がよい。しかし、僕のように細い回線を使用している場合、読むか読まないかを決める前に全てがダウンロードされるのは苦痛だ。特に画像をふんだんに使用してる場合は論外だ。だから僕としては概要のみ掲載が嬉しい場合が多い。\n		</p>\n		<p>\n			Bloglines の設定で全文掲載のフィードでも要約だけを表示させることができる。しかしだ。全てをそうしたくないのだ。例えば <a href="http://mfrost.typepad.com/cute_overload/">Cute Overload</a> なんかそうだ。要約だけ表示にすると可愛い動物達の写真が表示されない。タイトルも訳すと「日記のウサギちゃん」とか「今日必要なのはこれ!」とかで、タイトルだけ読んでも「ああそうですか」で終わってしまう。そもそも巡回時間はできるだけ切り詰めたいから英語なんて読んでられんのよ。\n		</p>\n		<p>\n			というわけで Bloglines の設定ではフィードが提供する description は全て掲載するようにしている。その代わり上に書いた理由で写真がやたら多いとかでロードに時間がかかるフィードはスルーしがちになるし、概要ではなく全文が description に書いてあるフィードで何が書いてあるかを前半に書いおらず、掴みが今一の出だしだと本当は興味があるかもしれないのに読み飛ばされてしまっているかもしれない。\n		</p>\n		<p>\n			だから僕の意見としては、読者が全文を読むかどうかを判断するための内容を description に入れて、読者の時間を節約してあげるのが親切だと思う。逆に書くときには、アイテム全体の要約とか、掴みの部分とかを練ってフィードに入れるのがいいと思う。\n		</p>\n	</li>\n	<li>見たいアイテムはタイトルをクリックで別タブで見る。\n		<p>\n			タイトルと斜め読みのふるいに残ったアイテムはタイトルのリンクを辿ってそのサイトに行って読むことにしている。このとき新しいウィンドウが開くのは実は苦痛だ。Windows の Firefox ではそう感じたことはないが、僕の Mac の Firefox では新しいウィンドウを開くのがもたつくのだ。\n		</p>\n		<p>\n			以前、一度個人の設定ファイルを全て消して一から環境を再構築したときはさくさくとウィンドウが出るようになったのだが、使っているうちにウィンドウを開くのが重たくなってくる。だから Tab Mix Plus を使って新しいウィンドウは新しいタブで開かれるようにしている。\n		</p>\n		<p>\n			さっきの話の続きだが、Bloglines で既に全文が掲載されているフィードでも多くの場合見に行ってしまう。それは概要だけなのか全文なのかが全文が掲載の場合、フィードを見ているだけでは判別できないからだ。概要だけが書いてあれば短いので概要だけだと判断できる。でも全文掲載の場合、更に続きがあるかもしれないしないかもしれないというのがわからない。長くてもそれが概要かもしれないし、イントロダクション部分だけかもしれない。実際にイントロだけのときもあるし、それで全部のときもある。\n		</p>\n		<p>\n			よく読んでいるフィードなら、全文掲載だと覚えているからまだいいのだがそうでないと同じ内容を見に行ってしまうという無駄が発生する。できればフィード自体の description か何かに全文掲載していると書いておいてくれると助かる。\n		</p>\n	</li>\n	<li>次のアイテムは <kbd>j</kbd> で。\n		<p>\n			一つのフィードに一度にたくさんの新アイテムが列挙されることもある。情報系のフィードがかなりそうだ。そういうのは <kbd>j</kbd> をタイプして「はい次、はい次」とやる。マウスを使っているときはホイールで下っていくのもよいかもしれないが <kbd>j</kbd> の方が便利だ。\n		</p>\n		<p>\n			なぜなら全文掲載の場合一つ一つのアイテムが長い。ホイールや二本指スクロールや矢印キーで下降していくと、何回もぐりぐりやらないとならない。長いから調子に乗ってぐりぐりやっていると行き過ぎたりしてね。だから次のアイテムという論理的な操作になる <kbd>j</kbd> で下降するのが便利だ。\n		</p>\n	</li>\n	<li>コメントしたアイテムは「記事を保存」。\n		<p>\n			Bloglines には記事をクリッピングする機能がある。しかもこのクリッピングは単純なクリッピングではない。「フォルダ」を作って分類することができるのだ。僕は「commented」というフォルダを作って、コメントをしたアイテムはそこにクリップするようにしている。\n		</p>\n	</li>\n	<li>興味があるけど読む時間がないアイテムも「記事を保存」。\n		<p>\n			考えながら読みたいけどそれほど今は余裕がないとか、長そうだから後でじっくり読もうといったアイテムもクリップする。これは「needcheck」というフォルダにクリップする。\n		</p>\n		<p>\n			今のところ、関連エントリを書いてトラックバックしたいアイテムもここに入れている。そういうアイテムがいつもあるようだったら別フォルダを作った方がよいだろう。\n		</p>\n	</li>\n	<li>エントリネタになる情報のアイテムは「ブログで言及」。\n		<p>\n			Bloglines には簡易ブログ機能がある。コメントもトラックバックも付かないし、エントリのカテゴリ分けもできないからメインのブログにするには物足りないが、これはこれで使える。\n		</p>\n		<p>\n			「記事を保存」ではクリップした記事が「フォルダ」に分類されて表示されるようになるのだが、保存するだけだ。エントリネタになる情報のアイテムの場合にはちょっとした感想や関連情報の URL も一緒に保存したい。これに使用するのだ。\n		</p>\n		<p>\n			この機能を使うときは、後でじっくり料理する場合だ。速攻で反応する場合にはその場でエントリを書く。だから Bloglines の僕のブログにエントリされているネタは偏りが大きい。だからつまらないものだけど見たい人は「<a href="http://www.bloglines.com/blog/OKAMURA">Another task - Powered By Bloglines</a>」へどうぞ。\n		</p>\n	</li>\n	<li>コメントの返信をチェック。\n		<p>\n			「commented」に保存されたアイテムを一覧させて、古い方から辿る。このとき RSS 2.0 の comment 要素を使ってコメントのリンク先を示しているフィードは便利だ。一気にコメント欄に移動できる。\n		</p>\n		<p>\n			他の人のコメントを読んだりオーナの返信を読んで満足したらそのアイテムは「記事の保存」から外す。だから「commented」に溜まる一方にはならない。\n		</p>\n		<p>\n			del.icio.us のようなソーシャルブックマークを使うと、それが重要だからブックマークしたのか、後で(再び)参照するためにブックマークしたのか区別が付き難い。区別をつけるタグを付ける手もある。しかし、コメントしたとか後で読むというのは個人的な状況なのだからソーシャルにそれを表明する必要はないし、他所から見ればそれは雑音に過ぎない。だからこういうクリッピングがプライベートにできる Bloglines がこの目的には合っていると思う。\n		</p>\n	</li>\n	<li>後で読むアイテムをチェック。\n		<p>\n			「needcheck」に保存されたアイテムを一覧させて、古い方から辿る。読んだらそのアイテムは「記事の保存」から外す。トラックバックしようと思っていたアイテムがあって、関連エントリを書いてトラックバックしたらやはり「記事の保存」から外す。だから「needcheck」に溜まる一方にはならない。\n		</p>\n	</li>\n	<li>メールマガジンも Bloglines で。\n		<p>\n			登録フィードを一覧させる「My フィード」を左フレームに表示させていると、下の方に「メールアドレス作成/受取登録」という項目があるのが見えるはずだ。これは <var>自分が指定した文字列</var>.<var>Bloglines が指定する数字列</var>@bloglines.com というメールアドレスを作成してそこに着信したメールをフィードと同様に扱う機能だ。\n		</p>\n		<p>\n			僕は購読しているメールマガジン(今では一つだけ)の登録アドレスとしてこの機能で作ったメールアドレスを登録している。そうするとそのメールマガジンのメールは一つのフィードのアイテムとして RSS と同じように閲覧できるのだ。\n		</p>\n		<p>\n			以前、あるシンポジウムで知り合った人のメールマガジンの購読を始めたらスパムが届くようになってしまったことがある。そのアドレスはほんの少数の人しか知らないアドレスでそれまではスパムは全く来たことがなかったのに。同じメールマガジンのサービスを使用している別なメールマガジンはそういうことがなかったので、その発行人の PC がゾンビマシンになっているかその発行人のファイルが流出しているか、その発行人がスパマーかのどれかだと思う。そのせいで購読はやめてしまった。(スパムだけが残ってるけど)\n		</p>\n		<p>\n			そういうことがあるからメールマガジンに登録するメールアドレスは専用にしたいものだ。この Bloglines のメールアドレスはまさにそのための機能なのだ。\n		</p>\n	</li>\n</ol>\n<p>\n	あと「あのブログの URL は?」と調べたいときには Sage を使用している。Bloglines から OPML をエクスポートしてそれを Sage にインポートしてときどき同じ内容にしている。なにしろ回線が ISDN と遅いのでそういうちょこっとした参照は何をするにも億劫。だからそういうのはローカルでできた方が嬉しいし。Sage はブックマークを利用しているからオフラインでも URL の参照はできるしね。\n</p>\n<p>\n	こういう OPML によるインポートやエクスポートがしっかりしている RSS リーダでないと実に困る。例えば Google Reader はそうでなかったから使っていない。Google Reader が出たばかりの頃 Sage による OPML をインポートさせたらおかしなことになってしまって、購読項目の編集が全くできない状態になってしまったのだ。何が登録されているのか一覧が全く出ない。だから Google Reader はどんなに騒がれても全然使う気はない。というか全然使えない。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060624224126'] = '<div>\n<p>\n	月曜日、火曜日と痛かったので水曜日は自宅に戻って仕事していました。それで痛みは治まったのですが耳の中は再び詰まった感じが大きくなってきていたのです。\n</p>\n<p>\n	ここ毎週そうなのですが、土曜日の朝に地元に戻ってきてその足で病院に直接行くというのが続いています。今回もそうでした。オフィスに戻ってきたときには午前二時をまわっていたので、翌六時七時に出発するためには寝てしまったら起きられそうもありません。それでそのまま起きて色々やっていました。\n</p>\n<p>\n	朝の八時に診察券を診察券箱に投入して、診察は十一時位から。以前は土曜日はお姉さん先生だったのですが最近はおじいさん先生です。お姉さん先生は色々話を聞いたりしたりしてくれますが、おじいさん先生は必要最低限のことしか話しません。愛想が悪いわけではなく子供にも優しい先生なんですけどね。妻によると、比較的若い先生の方が話をしてくれる率が高いそうです。患者の容態や悩みを聞いたり、治療や状態の説明をしたりというのが大切だというトレンドの現れでしょうかねえ。\n</p>\n<p>\n	で、そのおじいさん先生が僕の耳を覗いたとたん\n</p>\n<div class="conversation">\n	お「ありゃ! 中耳炎がまた悪化してきちゃったよ。」<br />\n	あ「鼓膜が赤くなってるよ。」\n</div>\n<p>\n	やっぱりなあ。週の初めに痛かったもんなあ。今までやったことがない治療方法も加わって色々やってから診察室を出る間際に看護士さんが\n</p>\n<div class="conversation">\n	看「当面、お風呂は控えてくださいね。」\n</div>\n<p>\n	と。またお風呂に入れない日々が続いてしまうのですね。更に薬も増やされてしまいました。しかし、困ったなあ。一日平均十二時間程度の軽い労働を数週間続けると駄目だもんなあ。え? 軽くない?\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060618220138'] = '<div>\n<p>\n	なんせ金曜夜から土曜朝まで不眠で働いていてたのでぼうっとしておりました。交換された HDD に予め仕込んであるインストール直後の Mac OS X をベースに\n</p>\n<ol>\n	<li>ターゲットモードでバックアップディスクから設定やファイルを引き継いでセットアップ</li>\n	<li>rsync を用いてバックアップディスクから全部をリストア</li>\n</ol>\n<p>\n	という手順でやればいいのに、このままセットアップすると UID が変わってきてややっこしくなるなんてとち狂ったことを思い付いて、次のようにやってしまいました。\n</p>\n<ol>\n	<li>ディスクの中身を一旦消去</li>\n	<li>rsync を用いてバックアップディスクから全部をリストア</li>\n</ol>\n<p>\n	手順としては間違っていないのですが、この方が時間がかかるのです。しかしそんなことは問題ないのです。夜中の三時から始めて明け方までかかろうときちんと終わればいいのです。問題は 1 のときに既に現れていました。\n</p>\n<p>\n	なんと日本語キーボードなのに実際のキーアサインは US キーボードになっているのです。バックアップから起動して既にそうだったのですからリストアしても同じです。しかもリストア後の再起動ではトラックパッドも反応しません。ログイン後に /System/Library/Extentioins/AppleADBMouse.kext に問題があるから再インストールするかアップデートに付いて製造元に問い合わせなさいという主旨のアラートが表示されます。\n</p>\n<p>\n	問い合わせろっていっても Apple だしぃ、アップデートっていってもソフトウェアアップデートはないしぃ。\n</p>\n<p>\n	まずはバックアップの当該ファイルをコピーし直してみました。…駄目です。<br />\n	次は嫁 book (代替機にしていた PowerBook G4 12") からコピーし直してみました。…駄目です。\n</p>\n<p>\n	/System/Library/Extentioins/ にはカーネルの拡張ファイルが詰まっています。ここにキーボードの拡張ファイルもあります。配列が US になってしまっていたので試しに AppleADBKeyboard.kext もついでに嫁 book からコピーしてみました。そうしたらですねえ…\n</p>\n<p style="margin-top: 4em; font-size: larger;">\n	<strong style="font-size: larger;">トラックパッドもキーボードも効かなくなってしまいました。</strong>\n</p>\n<p>\n	幸いキーボードは USB 接続のマウスで常用しているのがあるのでそれでなんとかなりますが、キーボードは…ありました! 複数台のデスクトップと CPU  スイッチで共用しているために余っていた Compaq マシンの USB キーボードが部屋の隅で埃を被っていたのです。始めてこのキーボードが実用される瞬間でした。\n</p>\n<p>\n	同じ PowerBook G4 で OS のバージョンも同じだから大丈夫だと思ったけれど 12" と 15" ではデバイスが微妙に違うのだろうか? 販売時期がずれているから? などと眠たい頭で考えたのですが、そんなはずはありません。なにしろ外付け HDD からどちらも起動できてどちらも正常に使えていたからです。ということは…。ここまで来て思い付きました。パーミッションとオーナによるアクセス制御がなされているんだと。試しに kextload コマンドで壊れていると言われている拡張をロードしようとすると案の定パーミッションが違うよと怒られてロードできません。ディスクユーティリティでアクセス権の修復をしてやっと使えるようになりました。原因は iScroll によるマウスのカーネル拡張の入れ替えでした。iScroll は(少なくとも以前ダウンロードしたとき) zip ファイルで提供されていました。それを展開するとパーミッションやオーナが適切に展開されません。root:wheel のファイルであるべきところが自分のオーナとグループになってしまいます。だからでした。キーボードの拡張も Finder でコピーしたら同じような結果になります。\n</p>\n<p>\n	このとき既に日曜日のお昼になっていました。でもキーボードの配列は US のままです。ここから本当の格闘が始まったのです。\n</p>\n<p>\n	/System/Library/Keyboard Layout/ にはちゃんと Japanese.bundlle があります。しかしシステム環境設定の言語には日本の国旗アイコンはありません。最初にこれに気付いて変だ変だとやっていたのです。しばらくして正常に動作している嫁 book で確認すると日本の国旗アイコンはなくて正解でした。じゃあその中身が壊れているのかと思い Japanese.bundlle にある Japanese.rsrc を DeRez コマンドでテキストにしてチェックして始めました。どうやら正常です。それじゃそれじゃ、自分でキー配列を定義してそれを使えばどうだろうと思い、ちまちま配列の定義を始めました。\n</p>\n<p>\n	このファイル、どれがどのキーを指しているのかよくわかりません。1 時間以上格闘したあげく、今やっているのは対処療法であって問題の解決ではないということに気付きました。娘ちゃんがおやつのゴマプリンを食べようと言ってきても階下に降りずに頑張ったのに無駄なことをしていたのです。\n</p>\n<p>\n	OS やその設定の問題ならば まっさらな Mac OS X でやれば正常になるはずです。その正常な状態からキーになっているファイルを持ってくれば解決するはずです。ようやくそのことに気付いたのです。そういうこともあろうかと思って PowerBook の HDD と同じ大きさの空きパーティションを外付け HDD に作っておいてあることを思い出しました。「なんて僕って用意周到なんだろう。もしかして天才?」なんて思いながら。(アホですね)\n</p>\n<p>\n	そして Mac OS X をその空きパーティションにインストールして、セットアッププロセスをキーボードで何かを打ち込むところまで進めました。そうしたら<strong>その状態で既に US の配列になっている</strong>のです。つまり、これはソフトウェア的な問題で US 配列になっているのではなくハードウェア的な問題でそうなっていると言っていいでしょう。\n</p>\n<p>\n	夕方になってやっとそのことがわかり。格闘は止めにしたのでした。明日また Apple Store に行ってきます。キーボードを交換する際に何か間違ったのでしょう。このせっかくリストアした内蔵 HDD どうしようかなあ。消されたりすると嫌だからまたバックアップに戻しておかなくっちゃ。あぁもう疲れちゃったよ。せっかく日曜日は久しぶりに娘ちゃんと遊ぼうと思っていたのにぜんぜん遊んでやれなかった。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060618113933'] = '<div>\n<p>\n	思ったよりも項目数が多いんですね。ちょっと朝ご飯を食べてから答えます。しばらくお待ちを。\n</p>\n<p style="margin-top: 4em;">\n	戻ってきました。さていってみましょう。と、その前に。どうも質問事項にまとまり感がないなあと思って調べてみました。そうしたら数世代前の質問から変化していたんですね。辿れるところまで辿ってオリジナルに近い質問に戻して答えてみます。(その質問には丸数字で番号が振ってあるのでそれも踏襲します。)\n</p>\n<div class="section">\n	<h4>①まわす５人を最初に書いておく</h4>\n	<p>\n		ごめんなさい。こういうのは指名しないことにしています。\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>②お名前は？</h4>\n	<p>\n		えーっと OKAMURA です。断っておきますが、あくまでもハンドルですからね。\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>③おいくつですか？</h4>\n	<p>\n		28 歳午年です!\n	</p>\n	<p class="note">\n		次の項目を考慮して換算してください。\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>④ご職業は？</h4>\n	<p>\n		ソフトウェア開発のお仕事です。\n	</p>\n	<p>\n		最初は人工知能系のシステムの研究開発をしていました。その後、システム構築手法とかデータベースを中心にした業務アプリケーションの調査とかを経て自動翻訳の個人向けアプリケーションを作ったりしてました。ここまでは普通の会社に勤めていました。\n	</p>\n	<p>\n		8 年くらい前に会社を辞めて名目上は個人事業主ですが、小さな会社で働いています。色々な開発をやりますが、最近は web 絡みのシステムが多いですね。そのせいでここ数年はもっぱら Java, Perl, (X)HTML, CSS, JavaScript を使って仕事しています。\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>⑤ご趣味は？</h4>\n	<p>\n		忙しくてみんなやらなくなっちゃいました。音楽を自分で演奏するのが趣味です。子供の頃からクラシックギターを弾いていましたが、クラリネットとかヴァイオリンも少し触りました。楽器はしばらく触らないと下手になるので、たまに弾いたり吹いたりすると自分で嫌になります。ですから MIDI で遊ぶのが一時期流行ったのですが、忙しくてこれすらやらなくなりました。\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>⑥好きな異性のタイプは？</h4>\n	<p>\n		タイプねえ。特にこだわりはありませんねえ。嫌なポイントならありますね。今時のチョー若い娘のため口とかケバいのとか、要するにコギャルが嫌いなんですね。\n	</p>\n	<p class="note">\n		ちょっとそこ! 「あれ? オッパイは?」なんて呟いているんじゃありません!\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>⑦特技は？</h4>\n	<p>\n		ンー、そうですねえ。連珠(五目並べ)かな。高校生の頃から無敗です。\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>⑧何か資格を持っていますか？</h4>\n	<p>\n		特筆するようなのはないですねえ。情報処理関連の資格は会社の新人研修の前後に取得したっきりだし。多分ホモサピエンスの資格は持ってます。\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>⑨何か悩みがありますか？</h4>\n	<p>\n		ありますあります。自分がずぼらな上に妻までずぼらなので家の中の足の踏み場もないことです。それさえなければ家は快適なんですけどねえ。\n	</p>\n	<p>\n		あとせっかくキーボードまで交換してもらった PowerBook ですが明日にでもまた Apple Store に持っていかなければならなそうなことです。(これは次のエントリに書きます。)\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>⑩お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は？</h4>\n	<p>\n		好きな食べ物は、桃、葡萄、鰻、寿司、蕎、プリン、チーズケーキ。嫌いな食べ物はまずいもの。\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>⑪アナタが愛する人へ一言</h4>\n	<p>\n		愛する人が何人もいるので考えるのが面倒です。\n	</p>\n	<p class="note">\n		何人もいるからって決して妻にやましいところはありません!\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>⑫回す5人を指名すると同時に、その人の他己紹介を簡単にお願いします </h4>\n	<p>\n		バトンを自主的に受け取ってくださる方はコメントに何か書いてください。自己紹介じゃなくて受け取り宣言でも可です。\n	</p>\n</div>\n<p>\n	何かを列挙するとき、よく「!」「"」「#」と前に書いてあるので、一体どこから出てきた習慣なんだろうと思っていたのですが、これって丸数字を表示できない環境の場合にこう表示されてたんですね。コピペして JEdit にペーストして始めて気付きました。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060616114902'] = '<div>\n<p>\n	ハードディスクが三度クラッシュしてダミアンの日に Apple Store に再修理のため<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C957330442/E20060606113507/index.html" title="また Apple Store に行ってきました">預けていた</a> PowerBook G4 15" の話です。10 日に修理完了の連絡が来たものの銀座に寄ってられない状態だったので引き取りが昨日になってしまいました。\n</p>\n<p>\n	しばらくカウンターで待たされてから目の前に出された PowerBook は新品と見紛うほど奇麗になっていました。なにしろ、仕事にも使うし趣味にも使うから使用密度がもの凄いマシンです。パームレストは PowerBook の熱気で誘発される汗が酸性雨のようになって塗装を浸食していました。何度も修理のため開け閉めしたので手前の CD を入れるところ付近に隙間もできていました。Apple Store のジーニアスの方が<q cite="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C957330442/E20060606113507/index.html" title="また Apple Store に行ってきました から2006年6月16日に引用">パッキングなども交換し外装もケアする</q>とおっしゃったとおり外からの見た目はまるで新品に生まれ変わっていたのです。\n</p>\n<p>\n	いやあ嬉しいですねえ。早速、今持ち歩いている(今週はまだ家に帰っていません) PowerBook G4 12" のハードディスクの中身をごっそり…といきたいところですが 15" 用の電源アダプターを持ってきていないのでお預けです。週末家に帰ったらやります。\n</p>\n<p>\n	しかし…本当に奇麗になったのだろうか…。あんまり連続して壊れるから無料修理になって Apple としても経費かかるから在庫の未使用品と交換になったって可能性もあるかもしれない。それはそれで嬉しいなっと。いや、そっちの方が再発する可能性が少ないからそれがいいなあ。どうせなら MacBook Pro に交換してくれればいいのに。いくら何でもそりゃ無理か。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060613024259'] = '<div>\n<p>\n	RSS リーダの抗争はブログを始めてすぐに訪れました。iBlog が生成する RSS ってなんだという疑問から始まり、RSS の概要が分かってくると iBlog のリーダモードで巡回を始めたのですが、そもそも iBlog が生成した日本語のブログの RSS を iBlog 自身が表示できないという、当時は間抜けな状況だったので物色を始めたのでした。\n</p>\n<p>\n	この黎明期を制したのは NetNeweWire Lite でした。今もあるんでしょうか? なかなか良かったのですが、記事全文を読むためにブラウザを使うので巡回時に二つのアプリ間を行ったり来たりすることになります。それが嫌で NetNeweWire Lite の権威が地に落ち、時代は RSS リーダが群雄割拠する戦国時代に突入したのでした。\n</p>\n<p>\n	このとき覇道を歩んでいたのが <a href="http://www.bloglines.com/">Bloglines</a> です。一時は Bloglines が天下を平定したかと思われる時期もありました。しかし Gmail の新着メールを RSS で取得したり、プライベートな認証付きのブログの RSS を取得したりするのには差し障りがありました。そこで台頭してきたのが <a href="http://sage.mozdev.org/" title="Sage: a feed reader for Firefox">Firefox の Sage</a> です。Sage はとてもうまく統治していました。ブラウザの機能の一部として実装されているのでブラウザで行った認証が利用できます。全てがブラウザ内で完結しているのです。\n</p>\n<p>\n	しかし盛者必衰が世の理。それはいかに Sage とて同じこと。段々と民衆の不満がくすぶるようになってきたのです。Sage は取得する RSS に対してかなり厳格です。このため文法的な誤りがある RSS はちゃんと参照できません。最新の iBlog の RSS のテンプレートは間違っている上に、一部のテンプレートタグが展開されない場合があるというバグ付きです。このため iBlog サイトの RSS が取得できない率が高いのです。これを修正する方法を何度もエントリにしたりして数は減ったのですが、皆無ではありません。他にもブックマークを同期しても異なるマシンの Firefox 間で既読未読が維持されないというのも欠点でした。\n</p>\n<p>\n	不満が高まるものの Sage の統治は脅かされませんでした。なぜならば新たな勢力が育たなかったからです。なにしろアプリ型の RSS リーダは黎明期に切って落とされています。ブラウザで完結するためにはブラウザの機能であるか web サービスでなければなりません。web サービス型でめぼしいのは Bloglines のみでブラウザの機能ならば Sage で十分だったのです。\n</p>\n<p>\n	時代を動かしたのは <a href="http://reader.livedoor.com/" title="livedoor Reader - RSSリーダー">livedoor Reader</a> です。AJAX でページ遷移がないスムースな使い心地とショートカットキーによる軽快な巡回はかなり魅力的でした。このころ(つい最近)になると web サービス型の欠点だったプライベートな RSS は姿を消していたのです。つまり web サービス型を使用しない理由がなくなっていたのです。このため livedoor Reader の出現に刺激されて Bloglines と<a href="http://rss.drecom.jp/" title="トップページ - ドリコムRSS">ドリコム RSS</a> が再び勢力を拡大し始めたのです。RSS リーダ三国時代の始まりでした。\n</p>\n<p>\n	最初に脱落したのはドリコム RSS です。リーダとしての機能面では特に問題はありませんでしたが、そのバックエンドに大きな問題があります。更新 ping をしてこないサイトの更新は拾えないのです。致命的な欠陥です。これでは使い物になりません。MyBlog の頃からサポートに働きかけもしたのですがドリコム RSS になっても変わらないので駄目サービスのレッテルら張られてしまったのです。\n</p>\n<p>\n	そして livedoor Reader と Bloglines のにらみ合いに入ると、先行していた livedoor Reader の長所が Bloglines でも通用することがわかり始めます。ショートカットによる巡回、未読記事のみを表示するモードで ISDN 接続の環境でも苦痛にならない程度に軽くなることは両者に共通していたのでした。前回の Bloglines のときにはこの機能を活用していなかったのです。こうなってくると両者の対決は他方にない長所の対決になってきたのです。\n</p>\n<dl>\n	<dt>livedoor Reader の長所</dt>\n	<dd>\n		<ul>\n			<li>AJAX によるスムースな使い心地</li>\n			<li>ピン機能によるまとめ読み</li>\n		</ul>\n	</dd>\n	<dt>Bloglines の長所</dt>\n	<dd>\n		<ul>\n			<li>簡易ブログ機能によるコメント付きの記事ピックアップ</li>\n			<li>記事保存機能による分類されたピックアップ</li>\n			<li>メール受信機能によるメルマガ購読の統合</li>\n		</ul>\n	</dd>\n</dl>\n<p>\n	livedoor Reader は読むことに重点が置かれる一方、Bloglines は読めてそれを整理できるだけでなくフィードではないメルマガという情報源も統合することができるのです。二回目の Bloglines の活用でこのことに気付き使いこなすようになって勝敗が決まったのでした。Sage 時代を終わらせた livedoor Reader は皮肉にもそのライバルを起こし、自滅の道を歩んだのでした。\n</p>\n<p>\n	ではどのように利用することによって Bloglines が livedoor Reader を打ち負かしたのか。長くなったのでそれは次の機会に譲ることにします。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060606113507'] = '<div>\n<p>\n	ハードディスクが二回目壊れてからまだ三ヶ月経っていないので無料で修理してもらえるから早く出したかったのですが、体調が優れず今日になってしまいました。病院と自宅の間以外に出掛けたのは一ヶ月振りです。午後は都内で仕事です。\n</p>\n<p>\n	予約した時間になって担当についたのはいつもの T さんです。この PowerBook で二度、以前使っていた PowerBook で一度、合計三回この T さんに対面しています。T さんはなかなかの好青年です。女性の方はジーニアスバーに行くときは T さんを指名したらいいんじゃないですかね。指名できるかどうかわかりませんが。\n</p>\n<p>\n	今回は三度目の修理でカバーも何度も開けているので、ケース周りにちょっとがたがきています。何も言わなくてもパッキングなども交換し外装もケアすると言い出してくれました。七万円を超す修理内容ですが無料です。支払ったのは最初だけで、それ以降は連続して同じ箇所なので全部無料。これを全て支払ったとして合計してみると全部で十五万円くらいの内容の修理をしています。このままいったら合計で新しいのが買えそうになってきました。どこまで記録が伸びるのでしょうか。ちょっぴり楽しみです。(嘘)\n</p>\n<p>\n	しかし携帯に妻から何度もメールが来てちょっとうるさいです。でもそんなことを言ったらバチが当たります。内容は早く薬飲め、飲んだらメールしろというものです。心配してくれてとってもありがたいです。アップルストア銀座の近くにあるルノアールにやってきてやっと薬を飲めました。飲んだのでメールすると「<span class="femaleVoice">よろしい。次は 5 時だからね。その頃メールする。</span>」と帰ってきました。おこちゃま扱いになってます。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060605222140'] = '<div>\n<p>\n	僕が注目したのは小学生の部の入賞作品。\n</p>\n<dl>\n	<dt>金賞</dt>\n	<dd><q cite="http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/06outline.html" title="ウイルス・不正アクセス届出状況について（2006年5月分） から2006年6月5日に引用">ぼくだけは　感染しないよ　大間違い</q></dd>\n	<dt>銀賞</dt>\n	<dd><q cite="http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/06outline.html" title="ウイルス・不正アクセス届出状況について（2006年5月分） から2006年6月5日に引用">パスワード　ともだちにだって　ないしょだよ</q></dd>\n	<dt><span class="joke">パール</span>銅賞</dt>\n	<dd><q cite="http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/06outline.html" title="ウイルス・不正アクセス届出状況について（2006年5月分） から2006年6月5日に引用">セキュリティ　あなたが守る　あなたの身</q></dd>\n</dl>\n<p>\n	小学生偉い! 個人のセキュリティの姿勢の大事なところをちゃんと突いてきています。これらと反対の行動の例を挙げてみます。\n</p>\n<dl>\n	<dt><q cite="http://www.ipa.go.jp/security/txt/2006/06outline.html" title="ウイルス・不正アクセス届出状況について（2006年5月分） から2006年6月5日に引用">ぼくだけは　感染しないよ　大間違い</q></dt>\n	<dd>\n		<p>\n			バイトをしたお金で PC を買ってから PC ライフを日々楽しんでいるフリーター 自信 有雄 さん 24 歳の場合。\n		</p>\n		<div title="自信 有雄 24 歳の場合" style="border: medium dotted silver;">\n			<p>\n				俺はもう五年も PC を使っている。石の上にも三年というが五年もたちゃあ大抵のことは検討がつく。\n			</p>\n			<p>\n				数年前なんとかというワーム(ウィルスとワームは違うんだぜ!)が流行ったときなんか、毎日のようにワームに感染したメールがきたものさ。でもよぉ、まあこういっちゃなんだが俺は感染しなかったぜ。なにしろ添付ファイル開かなかったもんな。Microsoft からのセキュリティアップデートがメールで送られてくるわけないじゃん。まっ、俺様に言わせればああいうのを開く奴って間抜けってやつ?\n			</p>\n			<p>\n				あ、メールが来た…添付ファイル無しと。えーと何が書いてあるのかなあ。げっ! 英語だ。わけわからん。HTML メールで奇麗に書いてるけど意味わかんねえんだよ。こりゃきっと spam だな。あ、そうそうスパムは小文字で書くんだぜ。大文字だと食品になっちまうからよ。\n			</p>\n			<p>\n				あれ? 今どこにもアクセスしていないのにルータがピコピコし始めた。凄い勢いだなあ。なんだろう?\n			</p>\n		</div>\n		<p>\n			ワームに感染したメールの中にはメールソフトの脆弱性を突いて開いただけでワームを実行させてしまうものがあります。例えばバックグランドミュージックのためのタグを使って実行ファイルを実行させてしまうのです。常に最新のものを使っていたので安心していた有雄さんは、新たな脆弱性を突いて開いただけで感染してしまうワーム付きメールを受け取ってしまったのです。ルータがピコピコしているのはせっせと感染メールが送り出されているからです。でも有雄さんはまだ気付いていないようです。\n		</p>\n	</dd>\n</dl>\n<p>\n	なんか疲れました。ストーリー考えるの面倒くさくなってきました。次は 秘匿 教子 34 歳の話だったんですけどね。秘密にしておきます。\n</p>\n<p>\n	要するに小学生でも知っていることを実践できていない大人が世の中には結構いそうだなあと思うと情けないというか小学生偉いというか、どっちなんだろうって思ったわけです。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060602033620'] = '<div>\n<p>\n	以前どこかで振り込め詐欺の被害に遭う一歩手前までいった人の体験談を読んだことがあるのですが、そりゃあ巧みな手口でした。この警視庁で紹介されている手口と比べたら雲泥の差です。まあそれは置いといてですね、ダウンロードした mp3 ファイルがちょっと変なんです。\n</p>\n<p>\n	mp3 ファイルが iTunes にマッピングされているのでダブルクリックで再生しようとすると iTunes のライブラリにコピーされてしまいます。この mp3 ファイルと同様に大抵の mp3 ファイルは iTunes で繰り返し聞くような類いのものでないので command-I でファイルの情報を表示させ、そこからマッピングを変更しようとしました。ところが command-I をすると一瞬だけ情報画面が開くのですがすぐに消えてしまいます。デスクトップも再描画されたような感じです。\n</p>\n<p>\n	何回か繰り返した後、これは Finder が落ちたのちに再び起動されているに違いないと思ってその前後でのプロセス ID を見てみました。そうしたらやっぱり Finder のプロセス ID が変わっています。つまりその mp3 ファイルの [情報を見る] をするとなぜか Finder が落ちるんです。原因はわかりません。\n</p>\n<p>\n	しかたがないので他の mp3 ファイルで [情報を見る] をやって、そこから mp3 ファイル全体を QuickTime に変えました。そうしたらさっきまで Finder を落としていた mp3 ファイルまで [情報を見る] ができるようになったんです。さっぱりわけがわかりません。Firefox のセーブの仕方が悪いのかなあ。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060601234408'] = '<div>\n<p>\n	Google の電卓機能は有名なので多くの人は知っていると思います。僕もずっと前から知っていました。でも「<span class="maleVoice">ふうん</span>」程度でした。だってこの機能に広がりが感じられないじゃないですか。ネタになる結果も出そうもありませんし。(出たら困ります)\n</p>\n<p>\n	で、さっきまでいつものようにターミナルで bc コマンドを使っていたのですが、ふと思い付いて <a href="http://www.google.com/tools/firefox/toolbar/FT2/intl/ja/index.html" title="Firefox 用 Google ツールバー">Google ツールバー</a>でやってみたんですよ。あら便利。\n</p>\n<p>\n	いくらターミナルの使用率が高いからって、いつでも使っているわけではありません。仮に使っていたとしても今操作している画面に計算という走り書きのようなものは載せたくありません。だから bc コマンドを使って計算するときは新たにターミナルを起動するか新たなターミナルウィンドウを出すかすることが多いんです。ウィンドウを新たに出すのなら command-N で OK ですが、ターミナルを起動するのはちょっと面倒です。そんなことをしている間に僕のキャパシティが少ない脳は計算に使おうと思っていた数字を忘れてしまうかもしれません。\n</p>\n<p>\n	でも、ブラウザなら大抵起動されています。仕事中でも資料を漁ったりしますし、仕事の内容そのものがブラウザを使うなんてことも多いですから。だからこっちの方が bc コマンドより手数が少ないし、計算機アプリと違ってマウスで数字をちまちまクリックする面倒もありません。<br />\n	<span class="note">本当は計算機アプリだってキー操作で計算できます。でも計算という単機能のために Dock やデスクトップの場所を占有するのが嫌なんです。Finder で Applications フォルダを開いてダブルクリックも面倒です。それに数式全体が見えないじゃないですか。数式をコピペしてから編集もできないし。</span>\n</p>\n<p>\n	というわけで<a href="http://homepage.mac.com/yoshiko314/iblog/C1243388493/E16744510/index.html" title="なんでもターミナルからさわる男">変人呼ばわり</a>から脱却できるかなあ。一週間も毎日 100 回くらいぶつぶつ言いながら首をコクコクやってた<a href="http://homepage.mac.com/yoshiko314/iblog/C1243388493/E1684314887/index.html" title="バウンド！バウンド！">お嬢様</a>、いかがでしょうか?\n</p></div>\n';

