2006年06月02日 (金)

Finder と警視庁

セキュリティホール memo」経由で警視庁が振り込め詐欺の実際の電話が収録されている音声ファイルを公開しているのを知ったので、妻に聞かせようとダウンロードしてみました。wma ファイルと mp3 ファイルが選択できたので mp3 ファイルの方をダウンロードしてみたのです。(参照「振り込め詐欺のテクニック(音声ファイル) :警視庁」)

以前どこかで振り込め詐欺の被害に遭う一歩手前までいった人の体験談を読んだことがあるのですが、そりゃあ巧みな手口でした。この警視庁で紹介されている手口と比べたら雲泥の差です。まあそれは置いといてですね、ダウンロードした mp3 ファイルがちょっと変なんです。

mp3 ファイルが iTunes にマッピングされているのでダブルクリックで再生しようとすると iTunes のライブラリにコピーされてしまいます。この mp3 ファイルと同様に大抵の mp3 ファイルは iTunes で繰り返し聞くような類いのものでないので command-I でファイルの情報を表示させ、そこからマッピングを変更しようとしました。ところが command-I をすると一瞬だけ情報画面が開くのですがすぐに消えてしまいます。デスクトップも再描画されたような感じです。

何回か繰り返した後、これは Finder が落ちたのちに再び起動されているに違いないと思ってその前後でのプロセス ID を見てみました。そうしたらやっぱり Finder のプロセス ID が変わっています。つまりその mp3 ファイルの [情報を見る] をするとなぜか Finder が落ちるんです。原因はわかりません。

しかたがないので他の mp3 ファイルで [情報を見る] をやって、そこから mp3 ファイル全体を QuickTime に変えました。そうしたらさっきまで Finder を落としていた mp3 ファイルまで [情報を見る] ができるようになったんです。さっぱりわけがわかりません。Firefox のセーブの仕方が悪いのかなあ。

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