先週の名古屋オフの一次会の終わりに美人秘書
miemeiさん
と二人で裸足で行方不明になった
Yu-さん。
ComComさん
のところで
徹底推理されています。少し
Yu-さん
を弁護してみましょう。
木曜の夜から金曜の朝にかけてのオレンジ組合特殊オフがあったのですが、その二日くらい前に iChat で突然誘われまして気軽に「いく」と返事をしたのですが、何をするのかもわからず行ってみました。名古屋からの帰りの車の中で危うく二人して昇天しそうになった m_i_さん に会いたい一心で。(^^
そのときの出来事からの考察です。
僕と
Yu-さんのオフィスはとても近いところにあります。そこで
Yu-さんが出発前に TEL
をくれることになっていました。
プロローグ
クライアントのところからオフィスに戻って、スーツを着替えてくつろぎ体制に入り、新品の PowerBookを徐に開いたらすかさず あみしろさん が話しかけてきました。巡回どころかメールを見る余裕も与えてくれませんでした。おかげで「台本」とやらが届いているのも気づきませんでしたよ。台本を読んでいれば「今日はちょっと...」と言って断ったのに。(爆
セッション1
携帯電話の着信音が鳴り響きました。iChat から離れて携帯電話に出ると
相手「H(雑音)Oです」
雑音が入って最初の子音と最後の母音だけが聞き取れました。思わず
僕「はい?」
と聞き返すと
相手「あ、逃げようかな」
僕「なんだホモのYu-さんか。はっはっは。」
Yu-「はっはっは。」
Yu-「どこで待ち合わせましょうか?」
僕「それじゃあ、A駅の前にちょっとした公園があるでしょ。あそこで待ってて。」
Yu-「A駅よくわからないなぁ。」
そんなはずはありません。Yu-さんのオフィスに最も近い駅のはずです。
僕「え? ... それじゃあいつもどうやって通勤しているの?」
Yu-「地下鉄...」
A駅だって地下鉄の駅だよ。さてはA駅について何も知らないな。
僕「あ! もしかしてB駅を使ってるの?」
B駅はA駅と繋がっていて別な路線の駅の場合、こう呼ばれます。
Yu-「そうです、そうです。」
僕「それじゃあ、B駅を超えたところにXXセンターのビルがあって、その前にバス停があるからそこで待ってて。」
Yu-「よくわからないけど、多分わかると思います。」
B駅を使っていながらA駅を知らないのはどう考えても変です。僕の実家の方で喩えると山陽電車の明石駅を使っていながらJRの明石駅を知らないようなものです。あみしろさんにスーツで来いという指令を受けたので着替えてから待ち合わせ場所に向かう途中考えました。
僕(もしかして会社と家の往復のとき、一歩たりとも道を外したことがないのかなぁ。)
僕(ああ見えてももの凄くまじめなのかもしれない。)
# あ、強調するとこ間違えたかな。まあいいや。
セッション2
途中Yu-さんはマクドナルドで何か食べてるとTELしてきました。しかし今度は僕がわかりません。そんなところにマクドナルドあったっけ? らしいところに着いてもマクドナルドはやっぱり見つかりません。TELすると迎えにきてくれました。どうやら僕がやってくる方向とは逆側にマクドナルドがあったようです。Yu-さんは僕のオフィスがある方向を全く勘違いしているようでした。iChatで「すぐ近くに高校があるでしょ」などと言っていたのでばっちりわかっていると思ったのですが...
無事会えて、B駅から集合場所に向かうことにしました。僕はB駅を使ったことがありません。
僕「B駅は一度も使ったことがないんだぁ。」
Yu-「...」
僕はB駅を使ったことがないと言うことで、コースは君に任せた、と言外に言ったつもりでした。やってきた電車に乗ると、「台本」を見せてもらったり miemei さんと駆け落ち事件の真相を語ってもらったりと色々話し始めました。
ふと気づくと、僕が行ったこともない駅を通過しています。まぁ僕は都内にすんでいる訳ではないので行ったことがないのはいいとして、地理的にそこがどこなのかすらわかりません。なんかヤバいです。このままYu-さんに拉致されるかもしれません。
僕「ここから新宿に行けるの?」
Yu-「あっ、いや...」
うわ、本人わかっていません。どうやらYu-さんは僕にまかせっきりで僕にくっついて歩いてきただけだったようです。僕だって初めて使う駅と路線、しかも相手は毎日使っているからくっついて歩いてきただけだったのに。だいたいA駅だって僕は通勤に使いません。一つ離れたC駅を使っているのです。
聞くとYu-さんは次男で末っ子です。僕と同じです。だいたい次男って言うものは小さいときからのほほんとくっついて歩いていればそれで済むので、先頭に立って集団を引っ張って歩くという習慣がありません。お互いがお互いにくっついて歩いてどうする。それでも僕は方向が定まらなければその場に立ち止まります。しかしYu-さん本人によると、状況がわからなくてもなんとなく歩いてしまうそうです。家族で出かけていても奥さんの後ろをくっついて歩いていて、気付くと別な人にくっついて歩いているそうです。
しかたがないので、滅多に出さない本気出して行きましたよ。Yu-さんを誘導しながら。携帯電話で路線を確認していると、
Yu-「へぇー、そういう使い方があるんだ。」
僕「へ? 僕は路線案内に使うのが一番多いけど...。電話する以外に何に使ってるの?」
Yu-「写真とってアップしたり...」
なんだ。ネタ製造装置だったのか。
セッション3
これは直接体験した訳ではありません。居酒屋で寝てしまっている間、t0moriさん が到着し、Yu-さんが迎えに行ったそうです。このときも迷ってしまったそうです。本人自身、道を全然覚えないと語っていたのですから慣れ親しんだ土地でないこの新宿で迎えに行くこと自体間違っています。そこをまた行ってしまうのですから無謀という言葉はYu-さんにこそふさわしいでしょう。前後の見境がないっていうんですか、これって。
考察
Yu-さんは、普段通っているところから少しでも外れると全く道がわからなくなります。それ以外のところは全然把握していません。きっとちゃんとお迎えができるのは自宅くらいなものでしょう。いや、もしかすると自宅から迎えに行くのすら怪しいです。
したがって名古屋オフでm_i_さんを迎えに行くのはYu-さんにはどだい無理な話なのです。役に立つとしたら頭が目印になるくらいなものでしょうか。そして本人はそれでも構わずに迎えに行ってしまいます。酔っているから見境ない度合いが大きくなって、裸足で出かけてしまうのも頷けます。
そうすると残された謎は、名古屋在住のmiemeiさんが小一時間名古屋駅とは反対方向に、迷える子羊No.1のYu-さんを誘導したことです。miemeiさんに一体どんな意図があったのでしょうか? ぼーっと人にくっついていくYu-さんであることをいいことに、どこかのサーカスに売り飛ばすつもりだったのでしょうか?
どなたか miemeiさん
のずっこけぶりをエントリしてください。それで二人の疑惑ははれることでしょう。
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