var	ShowString = 'Show content &gt;&gt;';
var	HideString = '&lt;&lt; Hide content';
var	HidePlace = 'bottom';
var	HideLineFeed = 1;
var	GotoEntryOnHide = 1;
var	CategoryUUID;
var	OnUnyoOpen;
var	OnUnyoClose;

if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/index\.html$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}
else if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}

function ShowLink(divID, entryUUID) {
	var	entryURL = entryUUID+'/index.html';
	var	action = 'return !ShowEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';

	return '   <a href="'+entryURL+'" onclick="'+action+'">'+ShowString+'</a>\n';
}

function WriteUnyo(entryUUID) {
	var	divID = 'Unyo'+entryUUID;

	document.write(
		'<div id="'+divID+'">\n',
		ShowLink(divID, entryUUID),
		'</div>\n'
	);

	return true;
}

function ShowEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	var	text = '';
	var	url = '#' + entryUUID;
	var action;

	if (GotoEntryOnHide) {
		action = 'HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\'); return  true;';
	}
	else {
		action = 'return !HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';
	}

	if (HidePlace == 'top') {
		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'">'+HideString+'</a>';
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />\n';
		}
		else {
			text += '\n';
		}
	}
	text += EntryBody[entryUUID];
	if (HidePlace == 'bottom') {
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />';
		}
		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'">'+HideString+'</a>\n';
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = text;

	if (OnUnyoOpen) {
		OnUnyoOpen(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

function HideEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = ShowLink(divID, entryUUID);

	if (OnUnyoClose) {
		OnUnyoClose(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

var	EntryBody = new Array;

EntryBody['E20060726120152'] = '<div>\n<p>\n	なんでも危険なプロセス(わかりやすく言えば稼働してるプログラムってこと)の状況をレーダーのような画面で視覚化してくれるそうです。是非ソナー音も付けて表示してほしいですね。Mac 版はないのが残念ですが 2,000 円だそうです。\n</p>\n<p>\n	どうせなら危険なプロセスを発見してそれを強制終了させるときに、中央から迎撃ミサイルを飛ばしてほしいです。それで「five, four, three, two, one, IMPACT」とか言ってほしいですね。逆に危険なプロセスが個人情報やキーストーロークのログを送信するパケットを発行したら、中心に向かって何かが発射されて、それの発信を防御したらうっすらとバリア面が同心円上に表示されて、発射されたものがそこで消滅するとか。\n</p>\n<p>\n	インシデントの訓練のシミュレーションモードも欲しいですね。仮想危険プロセスが複数表示されて、それを迎撃したり封じ込めバリアで囲ったりと適切な処置をいかに素早く効果的にユーザが行うかを得点にして Haight Score を競うのです。認定制度もあって、一定の条件をクリアすると少佐とか大佐とか階級が貰えるってのもいいですねえ。\n</p>\n<p>\n	そのうちネット対戦とかできるようになって、迎撃され難いプロセスの開発競争が始まって……やっぱり駄目ですか?\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060716194150'] = '<div>\n<p>\n	来週の仕事の準備はばっちりできているので週末はなんの憂いもありません。今日の午後三時頃まで全く PowerBook に触らなかったので「<span class="maleVoice">あ! 今日は久々にパソコンに触らない日になるかも。</span>」とちょっぴり思っていたのです。\n</p>\n<p>\n	その後、娘と二人で出掛けた先の町の電気屋さんで NTT のお姉さんが立っていました。その脇に我が市でも光が来月後半に光回線が開通すると書いてあります。お姉さんにパンフレットを貰って帰ってきました。僕が利用しているプロバイダで光に変えたら値段はどうなるのかなと調べようとしたら、そんなことは<strong>忘れて</strong>巡回し出してしまいました。\n</p>\n<p>\n	巡回が終わったらオフィスやお客さんのところで Virtual PC の Windows をアップデートしようとしてもなぜか失敗したことを思い出して、透過型プロキシを設定している自宅ならどうだろうとアップデートを始めてしまいました。Mac OS X 上の Virtual PC で、しかも ISDN ですからもの凄く遅いです。\n</p>\n<p>\n	それでその間にブログのエントリでも書こうかなと思ったところで思い出しました。昼間に「<span class="maleVoice">どうせならこのまま今日は no PC day にしよう</span>」と思ったことを。<strong>忘れてました。</strong>\n</p>\n<p style="margin-top: 4em;">\n	変だなあ、<a href="http://homepage.mac.com/yoshiko314/iblog/C887904/E58149194/index.html" title="やっぱり みょうがのせい？">ミョウガ</a>は食べてないんだけどなあ。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060713005228'] = '<div>\n<p>\n	いや、ネタなんていくらでもあるはずなんですよ。でも「<span class="maleVoice">今日はこれを書こう!</span>」というところまで来ないんですね。\n</p>\n<p>\n	似たようなことに「久しぶりに調理してみる」っていうのがあります。学生の頃は田舎工場へシステム作りのアルバイトをしに行くときなどはお弁当まで作ってたんですけどねえ。大学一二年生の頃は毎日昼食は寮に戻ってきて自炊してたんですけどねえ。結婚して何年かしてから野菜炒めでも作ろうかと思ったらフライパン片手に「<span class="maleVoice">あれ? どうするんだっっけ?</span>」と 15 秒ほど固まってしまいました。\n</p>\n<p>\n	仕事をギンギンにやっていて、もういい加減疲れたから寝ようと思ったとき「<span class="maleVoice">あれ? 眠いはずなのに眠れない。どうやって寝るんだっけ?</span>」なんてことも。(これはちょっと違うような気がする)\n</p>\n<p style="margin-top: 3em;">\n	などとだらだら話を書いていたらエントリできた。めでたしめでたし。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060703154814'] = '<div>\n<p>\n	もちろん Valid な XHTML と CSS を使って、この上はないというほど論理的なマークアップです。その上、数学科出身ですから、そのモデルの完全性を数学的に検証可能なように間違えようがないほど厳密かつ簡潔に記述していました。それでいてこのドキュメントを読む人のためのサンプルコードも交えて、そこからすぐに実装コードがイメージできるように。まさに完璧なドキュメントです。(ただし、非実務者は読者の対象外)\n</p>\n<p>\n	あと少しで完成というところで、ちょっと息抜きに Opera 9.0 でみつかった脆弱性の情報を検証していました。サンプルの攻略コードを含んだ HTML をダウンロードしそれを検証して「肝心なところはぼやかしてあってこれだけじゃ実際にどんな攻撃を受けてしまうのかわからないなあ。ぎりぎりの情報公開で非常によろしい。」などと思っていたのです。\n</p>\n<p>\n	Opera のためのその HTML ファイルはもう用が済んだのでさっさと消去して、消去のついでにそのファイルや関連ファイルを<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C1392838115/E20060418134124/index.html">ガチャンコX</a>にかませてカプセルを出しては楽しんでいました。最近はなかなか新しいのが出てきません。前のと同じカプセルは再びガチャコンXにかませてカプセルの再生産をすると増えてしまいます。増え過ぎたので手に負えなくなり、そこら辺に散らばった要らないファイルを片っ端から捨てました。すっきりです。\n</p>\n<p>\n	さて、仕事を再開してドキュメントを完成させなくっちゃ…………\n</p>\n<p style="margin-top: 4em;">\n	ドキュメントを………\n</p>\n<p style="margin-top: 4em;">\n	ドキュ……\n</p>\n<p style="margin-top: 4em;">\n	消しちゃった…<abbr title="がっくり">orz</abbr>\n</p>\n<p style="margin-top: 4em;">\n	土日の仕事の成果は「<strong style="font-size: xx-large;">逃した魚は大きい</strong>」でした。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060530183331'] = '<div>\n<p>\n	最近世の中物騒ですねえ。どこに危険人物がいるかわかったものじゃあありません。新聞でも犯人が捕まると「真面目な人だった」とか「いい人だった」と近所の人が言っていたと書いてあります。きっと真面目な人やいい人って危険なんでしょうねえ。これからは「いい人を見たら泥棒と思え」と肝に銘じる必要があるのかもしれません。\n</p>\n<p>\n	ネットの世界にもそういう隠れ危険人物が蠢いているかもしれません。怖いです。怖い目に遭う前に発見しておくに限ります。\n</p>\n<p>\n	そこで iBlog ユーザにそういう人がいないかチェックしてみました。忙しいので片っ端からはできません。10 人くらい(僕も含む)をチェックしてみました。その結果、危険とは判定されませんでしたが安全とは言えないと判定された人が三人いました! その三人は…\n</p>\n<ul style="margin-top: 12em; font-size: larger;">\n	<li style="font-size: larger;"><a style="font-size: larger;" href="http://mitene.tv/comcom/index.php" title="ComCom">ComCom さん</a></li>\n	<li style="font-size: larger;"><a style="font-size: larger;" href="http://khoo.upper.jp/" title="KHOO\'S NOTEBOOK">KHOO さん</a></li>\n	<li style="font-size: larger;"><a style="font-size: larger;" href="http://t0mo.org/iblog/" title="t0moriBlog">t0mori さん</a></li>\n</ul>\n<p>\n	この三人です! お三方とも尊敬すべき立派な iBlog ユーザと思われています(多分)。でも、この三人だけが安全とは言えないと判定されてしまったのです。僕らは皆騙されていた! (かもしれない)\n</p>\n<p style="margin-top: 12em;">\n	この驚愕の新事実を暴き出したのは、サイトの安全性を評価して検索結果に添えてくれる <a href="http://www.scandoo.com/">Scandoo</a> です。検索結果に信号のような色付きの記号で「安全」「危険」「なんとも」を示してくれるんです。まっ、言うまでもありませんが僕なんかは安全マークでしたよ。でも上のお三方だけは「安全」じゃないんです。\n</p>\n<p>\n	デフォルトの状態で「<a href="http://www.scandoo.com/config.do" title="Scandoo">Security Preference</a>」を表示すると<q cite="http://www.scandoo.com/config.do" title="2006年5月30日の Scandoo から引用">Hate and Discrimination</q>(嫌悪と差別) <q cite="http://www.scandoo.com/config.do" title="2006年5月30日の Scandoo から引用">Illegal activities</q>(非合法活動) <q cite="http://www.scandoo.com/config.do" title="2006年5月30日の Scandoo から引用">Sex / Nudity</q>(セックスと裸体) にチェックが入っているのでそのどれかに引っ掛かったのかもしれません。ComCom さんは裸族とか裸神と呼ばれていますし、t0mori さんは<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C392313727/E401578560/index.html" title="QuickTime Pro で作ってみた">悪の秘密結社に改造された改造人間</a>ですからわかります。となると KHOO さんは…あ、そうか裸エプロンだからだ!\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060523185327'] = '<div>\n<p>\n	午前中に思い出した。まだ急がしかったので後回しにした。\n</p>\n<p>\n	さっき何かをエントリにしようと思ったのを思い出した。でも何をエントリにしようとしたかはどうしても思い出せない。\n</p>\n<p style="margin-top: 4em;">\n	さてはさっき耳から吸い取られたのか?\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060512053342'] = '<div>\n<p>\n	何がって…ほら…あれですよ。やだなあ。だからそのお、医師は男性でしてね。\n</p>\n<p>\n	でねでね。木曜日は午前中だけの診療だったんですけどね、別な医師が診察してたんです。若いお姉さん先生! なんかこうちょっと気になっちゃうわけですよ。膝が。\n</p>\n<p style="margin-top: 6em;">\n	でもお姉さん先生には膝に当たるものがないから無駄でした。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060508212514'] = '<div>\n<p>\n	要約部分のリンク先は「見える！検索エンジン MARSFLAG」という純国産の検索サイトで、検索結果のサイトのサムネイルが見えて「あ、ここ ここ」と一発でわかるだけでなく、検索エンジンも独自開発で他の検索エンジンとはひと味違う特徴を持っています。今までずっとβ版だったんですけど 8 日に正式オープンなんだそうです。サイトの様子も一新されています。\n</p>\n<p>\n	などという通り一遍の紹介がしたいのではなくてですねえ。これ見てください。<br />\n	<a href="http://www.marsflag.com/search.x?phrase=%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%91%E3%82%A4%E3%83%81%E3%83%BC&amp;page=1">パーパイチー - 見える！検索エンジン MARSFLAG</a>\n</p>\n<p>\n	暇な人はずずずいっと奥まで辿ってみてもらえるとわかるんですけどね。この検索結果はこのブログのエントリや一部のコメントの一覧になってるんですわ。僕のところはサムネイルを取得してもらってないみたいなのでサムネイルは出ないんですけどね。\n</p>\n<p style="margin-top: 4em;">\n	というわけで火星にパーパイチーの旗を立ててきたというお話でした。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060503144944'] = '<div>\n<p>\n	どんな美人か見たい人は「<a href="http://www.park17.com/archives/google-girl-vs-firefox-girl">Google Girl vs Firefox Girl at park17</a>」へ急げ! 今すぐだ!\n</p>\n<p>\n	僕の Firefox のどこに付いてるんだろう?<br />\n	オネーサーン、隠れてないで出ておいでえ。\n</p>\n<p>\n	あ、Firefox に何か貢献したらプレゼントされるのかなあ。\n</p>\n<p style="margin-top: 6em">\n	え? 違うの?<br />\n	がっかり。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060420053823'] = '<div>\n<p>\n	さすがにこの状況はまずいかなと思うんだなあ。<br />\n	<a href="http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient-ff&amp;ie=UTF-8&amp;rls=GGGL,GGGL:2005-09,GGGL:ja&amp;q=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0+%E9%A3%B2%E9%A3%9F%E7%A6%81%E6%AD%A2">コンピュータルーム 飲食禁止 - Google 検索</a>\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060419002524'] = '<div>\n<p>\n	昨日、ClamAV をサーバにインストールしてから動作を確認してたらメモリが足りなくてサーバが泣き言を言っていた。調べると物理メモリをいっぱいいっぱい使い切っている。可哀想になったので X Windows System を自動起動しないようにし直して、ついでに squid というプロキシサーバソフトウェアもアップデートし、ClamAV のデーモンを自動起動するようにして再起動してみた。\n</p>\n<p>\n	217 日間振りの再起動だ。前に再起動したのは停電のとき。停電になって勝手に再起動していた。健気なやつだ。GUI である X Windows System が起動していないのでメモリは 31MB も空いている。まだまだ行けるぜ!\n</p>\n<p>\n	ところでこのサーバ。どれだけ仕事をしているのか疑問に思って(オイオイ)調べてみた。\n</p>\n<ul>\n	<li>AFP サーバ (Mac OS のファイル共有、もう使ってないなあ)</li>\n	<li>AntiVirus サーバ (スキャンと更新を一括管理)</li>\n	<li>CacheUpIt サーバ (自作のデーモンだよ、このブログはこれがあるから障害に強いんだよ)</li>\n	<li>DNS サーバ (これがないと LAN は立ち行きません)</li>\n	<li>Fetchmail サーバ (プロバイダ宛のメールを自動で取り込んでくれる)</li>\n	<li>FTP サーバ (各種プラットフォーム用の便利ソフト貯蔵庫)</li>\n	<li>HTTP サーバ (家庭のオンラインアルバムとか、自作だよぉん)</li>\n	<li>IMAP サーバ (我が家のメールは皆これ)</li>\n	<li>NFS サーバ (クライアントが今切り離されているから意味ないじゃん)</li>\n	<li>NIS サーバ (クライアントが今切り離されているから意味ないじゃん)</li>\n	<li>NTP サーバ (時計合わせのサーバだよん)</li>\n	<li>Samba サーバ (Windows のファイル共有)</li>\n	<li>SMTP サーバ (プロバイダのメールサーバにお願いするだけなんですけどね)</li>\n	<li>Streaming Proxy サーバ (QuickTime とかこれでキャッシュするのさ、キャッシュしても ISDN だから…)</li>\n	<li>talk サーバ (家庭内でターミナル使って誰とチャットするんだろう? 無駄無駄)</li>\n	<li>Web Proxy サーバ (ISDN 接続だからこれがないとつらい)</li>\n	<li>WebDAV サーバ (iPhoto ライブラリ置き場になってる)</li>\n	<li>XFS サーバ (X Window System のフォントサーバ、もう要らないや)</li>\n	<li>かな漢字変換サーバ (X Window System 用、もう要らないや)</li>\n</ul>\n<p>\n	うぅん。仕事やらせ過ぎ。このマシンがお釈迦になったらぼくぁ泣いちゃうよ。それにこれだけサービスを詰め込んでいるとおいそれとマシンの入れ替えもできやしない。やっぱりあと三年くらい頑張ってもらおうかなあ。Mac OS X Server でも OK だなあ。Intel Mac 速そうだなあ。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060401125717'] = '<div>\n<div class="section">\n	<h4>こぼれて壊れることはない</h4>\n	<p>\n		まずこぼして壊すということは起らないと仮定してしても差し支えありません。実際に僕がコンピュータを日常的に使い出して 20 年くらい経っています。飲んだり食べたりしながらやってました。それでもコーヒーをこぼしてキーボードが駄目になったことが一回あるだけです。自宅のパソコンや職場で普段使うワークステーションやパソコンですからみっちり 20 年間使い続けて一回だけ。それも本体ではなく容易に交換可能なキーボードです。\n	</p>\n	<p>\n		コンピュータルームは冬でも冷房が効いていたりするように作業場所ではありません。稼働中のコンピュータを置いておく場所です。ですから普段は人が付いているわけではないのです。ですから例えば僕が普段使用するコンピュータで 20 年という期間はコンピュータルームのマシンでいうと 100 年とか 500 年という期間に相当します。これだけの期間稼働し続けられるコンピュータはありません。いやそれだけの期間設置し続けられているコンピュータルームもこの世に存在しないでしょう。\n	</p>\n	<p>\n		つまりこぼれて壊れることはないとは言えないがないと考えてよい事象なのです。\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>ではどんな種類の理由か?</h4>\n	<p>\n		起きないと考えて差し支えない事象を理由に飲食禁止になっているのはなぜなのでしょうか。本当の理由は他にあって、しかもその理由をあまり公にしたくないということに他なりません。その秘密の理由は何なんでしょうか。\n	</p>\n	<p>\n		守秘義務などを除くと IT 業界の人が一般に公開してもよいものを敢えて即時公開しない種類のものがあります。それはソフトウェアの脆弱性の情報です。これを発見して直ちに公にしてしまうと、ソフトウェアの供給元が対策を施す前にそれを利用した攻撃が発生することがあります。こうなると誰も有効な対策が立てられない状態で攻撃が行われるわけです。こっそりソフトウェアの供給元へ知らせて対策を促すものです。このようにセキュリティに関する情報は(一定期間)秘密なのです。\n	</p>\n	<p>\n		このことからコンピュータルームで飲食禁止の本当の理由はセキュリティ関連の情報である可能性が高いといえるでしょう。\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>ここで暴露する理由</h4>\n	<p>\n		実は私はその理由を知っています。そして現在の状況を考えるとその情報を秘密にしておく必要はないと判断しています。むしろ公に広く知らしめた方がよい状況です。\n	</p>\n	<p>\n		それは既にその情報の内容になっていることの一つで多くの人が悩まされている上に、ここ最近では別な一つが社会問題にまでなっていて政府の言及もあるからです。つまり既に公知であるだけでなく、このような状況ではその情報を正しく認知してもらい各人が適切な対処を積極的にとれるようにしたほうがよいのです。\n	</p>\n</div>\n<p>\n	<ins cite="http://www.haloscan.com/comments/yujiokamura/E20060420053823/?a=25926#C397789" datetime="2006-04-20T23:40:00+0900">念のために申し上げておきますが、<em style="font-size: 200%;">エイプリルフール</em>エントリですからね。</ins>\n</p>\n<div class="section">\n	<h4>懸念材料の例</h4>\n	<p>\n		最初に多くの人に親しみがある <a href="http://www.spam.com/" title="WWW.SPAM.COM">SPAM</a> を提示しましょう。この SPAM は巧みに人間の三大欲望の一つに訴えます。<a href="http://www.spamgift.com/">SPAM を送るためのサイト</a>があることからもこれが送ったり送られたりするものであるというのは皆さんご存知でしょう。これは世界的に流通しています。\n	</p>\n	<p>\n		次に提示するのは最近ニュースなどでその名前を見かけることも多い<a href="http://www.nipponham.co.jp/" title="日本ハムホームページ">日本</a>発の <a href="http://www.nipponham.co.jp/winny/" title="ウイニーおべんとうだいすき！">Winny</a> です。政府関係者は Winny を名指しで推奨しない発言をして波紋を呼びましたが、Winny に日常的に接している人も多いようです。適切に対応すればおいしいのでしょう。<a href="http://www.nipponham.co.jp/winny/products/index.html" title="ウイニーってなあに？">Winny の解説サイト</a>でも次のように述べています。\n	</p>\n	<div class="quote">\n		<blockquote cite="http://www.nipponham.co.jp/winny/products/index.html" title="2006年4月1日の ウイニーってなあに？">\n			<p>\n				そのままでもおいしいですが、軽く炒めると風味が増すのでおすすめです。\n			</p>\n		</blockquote>\n		<cite>2006年4月1日の <a href="http://www.nipponham.co.jp/winny/products/index.html">ウイニーってなあに？</a> から引用</cite>\n	</div>\n	<p>\n		Winny 自体は無害です。というかおいしい思いができるということで好きな人には欠かせないものです。問題なのはウィルスがはびこるような不衛生な環境にあります。ですから熱処理を軽くしておくのがお薦めなのです。やりすぎると Winny 自体が駄目になってしまいます。(Winny を使うのは家庭でと仮定しています。業務用の Winny はないと思っています。)\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>どんな懸念があるか</h4>\n	<p>\n		コンピュータ関連のエンジニアは納期も間近になってくると徹夜も当たり前の働きっぱなし状態になることが他の職種に比べて多いのは皆さん感付いていることでしょう。このような状態になると食事もままなりません。何かを買ってきて食べたり飲んだりしながら作業に没頭します。これは仕方がないことです。飲食禁止というわけにはまいりません。\n	</p>\n	<p>\n		しかしデータセンタのコンピュータルームのコンピュータは沢山の人にサービスを提供したり機密性の高いデータを扱ったりととても重要な役割を果たします。そのようなコンピュータを操作しながら <a href="http://www.spam.com/" title="WWW.SPAM.COM">SPAM</a> や <a href="http://www.nipponham.co.jp/winny/" title="ウイニーおべんとうだいすき！">Winny</a> を食べるのはいかがなものでしょうか? 多くの人に SPAM を送ったり、管理が行き届かない Winny に付着したウィルスが拡散されてしまうことでしょう。データが改ざんされたり流出したりしたら大変です。\n	</p>\n</div>\n<div class="section">\n	<h4>本当の理由</h4>\n	<p>\n		このようにいくらおいしいからとか刺激があるからと言ってもコンピュータルームにおいてはとても危険なのです。古くからこの脅威は存在しています。少なくとも上に例をあげたうちの一つは <a href="http://www.nipponham.co.jp/winny/40anniversary/index.html" title="ウイニー：おかげさまで発売40周年！">40 年前から</a>出回っています。多くの人が子供の頃から知らず知らずのうちに接しているはずです。\n	</p>\n	<p>\n		このような脅威を露骨に公にすると類似の亜種が出回ってしまいます。これを防ぐために秘密にされてきたのです。\n	</p>\n	<p class="note">\n		あ! あと 8 時間 30 分しか有効じゃない! 下書きで何日か前から書いておけばよかった。\n	</p>\n</div></div>\n';

EntryBody['E20060329041029'] = '<div>\n<p>\n	今日はどんなリンクを見付けたのかなあと見てみると、\n</p>\n<blockquote cite="http://trackfeed.com/rss.php?r=b6bb809410qaln" title="2006年3月29日の [homepage.mac.com] に張られた最新リンク by trackfeed.com より引用">\n	* 巨乳に関するリンク集 リンク集 weblinks (http://www.geocities.jp/solid2075/DVD/1084408.html)\n</blockquote>\n<p>\n	と書いてあるじゃありませんか。「<span class="maleVoice">はぁまたかよぉ</span>」と思いつつも URL をよく見てみると検索サイトからのリンクではありません。拡張子が html となっているので固定のページに見えます。思わず見に行ってしまいました。(参照「<a href="http://www.geocities.jp/solid2075/DVD/1084408.html">巨乳に関するリンク集 リンク集 weblinks</a>」)\n</p>\n<p>\n	なんと現在そのページで一番トップにエントリ「<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C957330442/E1014476244/">三宮でオフ会</a>」が載っています。他のリンクは「<a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B5%F0%C6%FD">はてなダイアリー - 巨乳とは</a>」以外は全部そっち系。その中でどうして僕のエントリが一番上なんだよお。これはいじめ? ねえ誰かが僕をいじめてるの? <a href="http://homepage.mac.com/kaoru_ari/iblog/" title="dark side of the moon">kaoru_ari さーん</a>助けてえー。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060327024328'] = '<div>\n<p>\n	.Mac ユーザで .Mac のアドレスにスパムメールがわんさか来て困るという方に提案です。\n</p>\n<p style="margin-top: 8em; font-size: larger;">\n	<a href="mailto:spam@mac.com">.Mac のスパム報告用のメールアドレス</a>に自分のサイトで積極的に mailto でリンクを張りましょう。\n</p>\n<p>\n	そうすればスパマーがメールアドレスを web からかき集めたときにスパム報告用のメールアドレスも一緒に集めます。そしてそこにスパムメールを送信するっていうわけです。怒った担当者が速攻でブロックしてくれるに違いありません。怒らなかったらただの精神安定剤用のメールアドレスということで効果はないアドレスですから諦めましょう。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060316152351'] = '<div>\n<p>\n	よくないことがあればよくするための方法を考えてそれを提案することが肝心ですよね。いわゆる改善提案ってやつです。どんな改善提案があるのか <a href="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E6%94%B9%E5%96%84%E6%8F%90%E6%A1%88&amp;num=50" title="改善提案 - Google 検索">Google さんに訊いてみましょう</a>。\n</p>\n<p>\n	Google さんが教えてくれる改善提案達のうち上位 20 個くらいはきっと素晴らしい改善提案なんだと思います。見てないからわかりませんが。でも 20 位以下のところに<q cite="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E6%94%B9%E5%96%84%E6%8F%90%E6%A1%88&amp;num=50" title="改善提案 - Google 検索">コメント(request) - CacheUpIt</q>というリンクがあります。この中身は空っぽなんです。\n</p>\n<p>\n	この結果は<q cite="http://www.google.com/search?hl=ja&amp;lr=lang_ja&amp;ie=UTF-8&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E6%94%B9%E5%96%84%E6%8F%90%E6%A1%88&amp;num=50" title="改善提案 - Google 検索">改善提案 の検索結果のうち 日本語のページ 約 4,540,000 件中 1 - 50 件目</q>が載っています。454 万件の改善提案のうち 20 位前後に中身がない改善提案がランクされるようじゃ日本の将来は真っ暗です。\n</p></div>\n';

