自宅の LAN の色々 Linux
サーバ。メモリが 128MB
しかありません。システム用のディスクも
4GB です。CPU は Pentium II
です。買った当時は最速をほこっていたこのマシンもやがて
Windows 機から撤退して Linux
マシンとなり、やがて滅多に触らないサーバマシンとなり…。あとはただ消え去るのみなのでしょうか。
昨日、ClamAV をサーバにインストールしてから動作を確認してたらメモリが足りなくてサーバが泣き言を言っていた。調べると物理メモリをいっぱいいっぱい使い切っている。可哀想になったので X Windows System を自動起動しないようにし直して、ついでに squid というプロキシサーバソフトウェアもアップデートし、ClamAV のデーモンを自動起動するようにして再起動してみた。
217 日間振りの再起動だ。前に再起動したのは停電のとき。停電になって勝手に再起動していた。健気なやつだ。GUI である X Windows System が起動していないのでメモリは 31MB も空いている。まだまだ行けるぜ!