2006年04月19日 (水)

サーバ軽くなった

自宅の LAN の色々 Linux サーバ。メモリが 128MB しかありません。システム用のディスクも 4GB です。CPU は Pentium II です。買った当時は最速をほこっていたこのマシンもやがて Windows 機から撤退して Linux マシンとなり、やがて滅多に触らないサーバマシンとなり…。あとはただ消え去るのみなのでしょうか。

昨日、ClamAV をサーバにインストールしてから動作を確認してたらメモリが足りなくてサーバが泣き言を言っていた。調べると物理メモリをいっぱいいっぱい使い切っている。可哀想になったので X Windows System を自動起動しないようにし直して、ついでに squid というプロキシサーバソフトウェアもアップデートし、ClamAV のデーモンを自動起動するようにして再起動してみた。

217 日間振りの再起動だ。前に再起動したのは停電のとき。停電になって勝手に再起動していた。健気なやつだ。GUI である X Windows System が起動していないのでメモリは 31MB も空いている。まだまだ行けるぜ!

ところでこのサーバ。どれだけ仕事をしているのか疑問に思って(オイオイ)調べてみた。

  • AFP サーバ (Mac OS のファイル共有、もう使ってないなあ)
  • AntiVirus サーバ (スキャンと更新を一括管理)
  • CacheUpIt サーバ (自作のデーモンだよ、このブログはこれがあるから障害に強いんだよ)
  • DNS サーバ (これがないと LAN は立ち行きません)
  • Fetchmail サーバ (プロバイダ宛のメールを自動で取り込んでくれる)
  • FTP サーバ (各種プラットフォーム用の便利ソフト貯蔵庫)
  • HTTP サーバ (家庭のオンラインアルバムとか、自作だよぉん)
  • IMAP サーバ (我が家のメールは皆これ)
  • NFS サーバ (クライアントが今切り離されているから意味ないじゃん)
  • NIS サーバ (クライアントが今切り離されているから意味ないじゃん)
  • NTP サーバ (時計合わせのサーバだよん)
  • Samba サーバ (Windows のファイル共有)
  • SMTP サーバ (プロバイダのメールサーバにお願いするだけなんですけどね)
  • Streaming Proxy サーバ (QuickTime とかこれでキャッシュするのさ、キャッシュしても ISDN だから…)
  • talk サーバ (家庭内でターミナル使って誰とチャットするんだろう? 無駄無駄)
  • Web Proxy サーバ (ISDN 接続だからこれがないとつらい)
  • WebDAV サーバ (iPhoto ライブラリ置き場になってる)
  • XFS サーバ (X Window System のフォントサーバ、もう要らないや)
  • かな漢字変換サーバ (X Window System 用、もう要らないや)

うぅん。仕事やらせ過ぎ。このマシンがお釈迦になったらぼくぁ泣いちゃうよ。それにこれだけサービスを詰め込んでいるとおいそれとマシンの入れ替えもできやしない。やっぱりあと三年くらい頑張ってもらおうかなあ。Mac OS X Server でも OK だなあ。Intel Mac 速そうだなあ。

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