var	ShowString = 'Show content &gt;&gt;';
var	HideString = '&lt;&lt; Hide content';
var	HidePlace = 'bottom';
var	HideLineFeed = 1;
var	GotoEntryOnHide = 1;
var	CategoryUUID;
var	OnUnyoOpen;
var	OnUnyoClose;

if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/index\.html$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}
else if (location.pathname.match(/\/(C\d+)\/$/)) {
	CategoryUUID = RegExp.$1;
}

function ShowLink(divID, entryUUID) {
	var	entryURL = entryUUID+'/index.html';
	var	action = 'return !ShowEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';

	return '   <a href="'+entryURL+'" onclick="'+action+'">'+ShowString+'</a>\n';
}

function WriteUnyo(entryUUID) {
	var	divID = 'Unyo'+entryUUID;

	document.write(
		'<div id="'+divID+'">\n',
		ShowLink(divID, entryUUID),
		'</div>\n'
	);

	return true;
}

function ShowEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	var	text = '';
	var	url = '#' + entryUUID;
	var action;

	if (GotoEntryOnHide) {
		action = 'HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\'); return  true;';
	}
	else {
		action = 'return !HideEntryBody(\''+divID+'\', \''+entryUUID+'\');';
	}

	if (HidePlace == 'top') {
		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'">'+HideString+'</a>';
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />\n';
		}
		else {
			text += '\n';
		}
	}
	text += EntryBody[entryUUID];
	if (HidePlace == 'bottom') {
		if (HideLineFeed) {
			text += '<br />';
		}
		text += '<a href="'+url+'" onclick="'+action+'">'+HideString+'</a>\n';
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = text;

	if (OnUnyoOpen) {
		OnUnyoOpen(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

function HideEntryBody(divID, entryUUID) {
	if (!document.getElementById) {
		return false;
	}

	document.getElementById(divID).innerHTML = ShowLink(divID, entryUUID);

	if (OnUnyoClose) {
		OnUnyoClose(CategoryUUID, entryUUID);
	}

	return true;
}

var	EntryBody = new Array;

EntryBody['E20060723014007'] = '<div>\n<p>\n	まず最初にタイトルからして違います。通信簿ではなく「のびゆく子」というタイトルです。いかんですね。タイトルが内容を端的に表していません。というのは娘ちゃんが通っている小学校は色々を特殊な呼び方をしているのです。例えばお昼休み。「太陽の時間」と言います。だから娘ちゃんも他所の人に話すときに「<span class="childVoice">太陽の時間にね…</span>」と話します。ここで必ず聞き返されます。「太陽の時間てなあに?」と。一般名称を使ってほしいものです。通信簿の呼び方を変えることに一体どんなメリットがあるのでしょうか。ぼやかそうと何しようと通信簿は通信簿なのに。\n</p>\n<p>\n	次に評価対象。僕らの頃は教科毎に評価が与えられていました。しかし娘ちゃんの場合、各教科に三つから六つの評価ポイントが分で書いてあってそれぞれに評価が与えられます。例えば算数は次のようになっています。\n</p>\n<ul>\n	<li>進んで数を用いて表している。\n		<p class="note">\n			数による表現能力ということでしょう。\n		</p>\n	</li>\n	<li>おはじきやブロックを用いて考えることができる。\n		<p class="note">\n			数の概念を直感的にどれだけ理解しているかということでしょう。\n		</p>\n	</li>\n	<li>ものの順序がわかり、数で表すことができる。\n		<p class="note">\n			序数の概念をどれだけ理解しているかということでしょう。\n		</p>\n	</li>\n	<li>10 までの数のしくみがわかり、あわせて 10 にしたり、10 をわけたりすることができる。\n		<p class="note">\n			桁上がりの足し算や桁下がりの引き算という次のステップのための計算能力ですね。\n		</p>\n	</li>\n	<li>10 以内の数の足し算や引き算ができる。\n		<p class="note">\n			一学期のメインの目標はこれだと思います。\n		</p>\n	</li>\n</ul>\n<p>\n	これはよいと思います。通信簿を通して各教科毎にその学期は何を目標にしているのかを知ることができるからです。通信簿には二学期三学期の表も付いています。予め二学期以降何を目標にするのかがわかります。どうせなら一学期の始めにも示してほしいです。\n</p>\n<p>\n	次に評価の与え方です。僕らの頃は五段階評価でしたが今は三段階評価です。三段階評価はかなり前から行われているので「オール 5」とか「オール 1」という言葉にピンと来ない人も多いかもしれませんね。五段階評価と三段階評価のどちらがよいかというのはどうでもよいと思っています。どちらにしろ量子的な近似評価に過ぎなくて詳細度の相対的な相違に過ぎないからです。僕自身通信簿をそれほど気にした記憶がありません。評価がシビアに問題になるのは受験の時くらいで、その頃には模擬試験などを通して自分で評価できるようになっています。\n</p>\n<p>\n	それに小学生(特に低学年)だったら子供の様子を見ていれば大体わかります。むしろ親が気にするところというのに変な偏りがあると思うので、上の評価ポイントを公開してくれた方がより正確に(というか学校教育の方向性に沿って)子供を評価できるというものです。\n</p>\n<p>\n	さてさて、幼稚園の頃から音楽教室とサッカーを習っていた娘ちゃんですが、近所の四年生のおねえちゃんにソフトボールに誘われたのをきっかけにサッカーに代わるものを色々見学しました。サッカーの練習をしているときは楽しそうなのですが、第一に気後れして積極的にプレーできません。試合では全くの戦力外です。娘ちゃんがいるチームは一人欠けたような状態になってしまうのでほとんど勝てません。本人も試合は嫌なようです。第二に強い興味を持っていなくてもっとうまくなろうという意欲がありません。それで体操とかソフトボールとか新体操とかの教室の見学に何度か行っていました。ソフトボールは病院通いのついでにちらりと見ただけですが、新体操は僕も付いていきました。(たまたまそのとき空いていたからです。決して新体操の先生を見学に行ったのではありません! <span class="note">でもまあまあだったかな</span>)\n</p>\n<p>\n	以前登場した <a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C356101421/E20060501025821/index.html" title="娘ちゃんとお仕事">M ちゃん</a>がバレエを習うらしいという話をいつだったかしたら娘ちゃんも習いたい習いたい状態になってしまいました。なんとなく僕も妻もバレエは乗り気でなかったので代わりに新体操を見せに行ったらとっても気に入ったようです。女性らしいポーズで踊りを踊るというのが壷にはまったようです。9 月から娘ちゃんは新体操を習い始めます。\n</p>\n<p>\n	その代わりサッカーは辞めてしまいました。娘ちゃんが通っていた幼稚園の園庭がサッカーの練習場なので、娘ちゃんは毎週幼稚園の先生に会っていた、というよりも園舎の中に入って遊び回っていたのですがそれもなくなります。女の子のサッカーはまだ珍しいので今からやってたら結構様になるかもと思っていたんですけどねえ。僕も娘ちゃんをサッカーに送り迎えする際に幼稚園の先生と挨拶していたのですが残念です。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060611220110'] = '<div>\n<p>\n	昔は二本指スクロールができなかったので、できるようになっても(あるいはできるようにしても)僕は習慣で二本指スクロールを全然使っていませんでした。頭の中に定着していないのでもちろん妻にも教えていません。\n</p>\n<p>\n	ところがある日、妻とどこかのサイトを見ながら話をしているときに妻が二本指スクロールを使っているのに気付いたのです。\n</p>\n<div class="conversation">\n	僕「<span class="maleVoice">あ! 凄いね。そうやってスクロールできるのを知っているなんて。</span>」<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">そう?</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">だって僕だってほとんど使わないし教えてもいないし…</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">どうやって知ったの?</span>」<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">ンー、たまたま手が触れたらスクロールしたからわかったの。</span>」\n</div>\n<p>\n	なんか凄いです。というよりも悔しいです。僕が使いこなしていない機能を普通に使っているなんて。悔しいから最近意識して使うようになりました。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060604125110'] = '<div>\n<p>\n	捕まえてきたオタマジャクシは全部で 15,6 匹です。翌日水槽に紙が張ってありました。娘ちゃんの字でこう書いてあります。\n</p>\n<div class="quote">\n	<blockquote title="オタマジャクシの水槽に貼ってある紙">\n		<p>\n			おたま 5<br />\n			ななみ 5<br />\n			ゆなみ 5\n		</p>\n	</blockquote>\n</div>\n<p>\n	娘ちゃんに聞くとオタマジャクシに名前を付けたのだそうです。後からの妻の解説によると横の数字はそれぞれ 5 匹ずつということなのだそうです。夫婦で大笑いでした。なにしろ 15,6 匹いるのに名前は三つ。しかもどれがおたまでどれがななみかなんてわかりません。娘ちゃんはどう折り合いを付けているのでしょうか。\n</p>\n<p>\n	その水槽は今でも外においてあります。でもオタマジャクシの数が減ってきてしまいました。大きくなってきた子もいるし小さいままの子もいます。先日数えたら全部で 5 匹になってしまっていました。それで娘ちゃんはこんなことを言っていました。\n</p>\n<div class="conversation">\n	娘「<span class="childVoice">オタマジャクシね。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice"><strong>おたま だけになっちゃった。</strong></span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">他のは皆食べられちゃったの。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">ビーって血を流して…</span>」\n</div>\n<p>\n	いやあ突っ込みどころ満載です。どうして ななみ や ゆなみ じゃなくておたまが生き残ってるってわかるのか? どうせなら おたま二匹、ゆなみ一匹、ななみ一匹にしたほうがわかりやすくないか? 食べられたところ見たのかい? さも見てきたかのように言ってるけどさあ。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060528164256'] = '<div>\n<p>\n	娘ちゃんが幼稚園の年長になる少し前でした。僕の実家から電話がかかってきて父が「娘ちゃんにプレゼントを贈りたいけど何がいいかな」と尋ねてきました。その前の 5 歳になる誕生日には僕から子供用百科図鑑を一冊プレゼントしたばかりだったのですが、僕が子供の頃に何度も眺めたような人体図鑑とか宇宙や地球の図鑑とかそういうある特定の分野が詰まったものがあってもいいかなと思っていたのでした。\n</p>\n<p>\n	そこでそういう図鑑がいいと言ったところ、僕の父親はえらくそれが気に入ったようす。一冊でいいのに数ヶ月に一度、一冊ずつ送ってくるようになりました。ありがたいことです。\n</p>\n<p>\n	一昨日も宇宙や地球の図鑑が届きました。生物の進化の話も書いてあります。少し中身を見てから実家に電話をさせようと、娘ちゃんと二人でそれをめくったのでした。娘ちゃんはえらく興味津々で見ていたのです。そのせいで一ページめくる毎にこれは何だ、あれは何だ、どうしてこうなるんだと質問攻めです。\n</p>\n<p>\n	いやもう大変でしたよ。地球物理学とか生物学、その他諸々の知識を久々に呼び覚ますだけではなく漢字が読めない小学校一年生にもわかってしかも興味が継続するように、そして素早く短く答えていかなければなりません。30 ページくらいにわたって面接試験状態でした。\n</p>\n<p>\n	これはなかなか良質な試験だと思いました。自分が理解したつもりになっているだけじゃ駄目なんです。それを具体的なイメージにできて面白く話す必要があります。その範囲で説明できないことは適当にごまかしながらも全体として矛盾しない説明体系をアドリブで作り出さなければなりません。学生の頃、小学生を相手に国語、算数、理科の先生をやっていてよかったと思いましたよ。ニコニコ楽しそうにページをめくりながらもなかなか大変なひとときでした。\n</p>\n<p>\n	というわけで、学生の皆さん。とくに高校生までの皆さん。学校の勉強は直接役に立つこともあれば役に立たないこともありますし、大学生以降それがただの近似理論で実は嘘っぱちだったとわかることも沢山ありますが、勉強しておきましょう。将来、自分の子供にパパ(あるいはママ)に聞いても駄目だと思われないようにね。自分だけに影響することじゃあないんです。\n</p>\n<p class="joke">\n	少なくともごまかして切り抜けて、しかもごまかされたと気付かせないテクニックは磨いとこう。\n</p>\n<p>\n	これからどんどん質問が高度になっていくんだろうなあ。大丈夫か知らん。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060522041250'] = '<div>\n<p>\n	夜中の三時過ぎに妻が仕事をしている僕のところへやってきて言うんです。「<span class="femaleVoice">明日、東京ディズニーシーに行かない?</span>」と。更に続けて「<span class="femaleVoice">開場の最初から行きたいから朝の六時に車で出発ね。</span>」と。おまけに続けて「<span class="femaleVoice">夜の終わりの時間までね。</span>」と。\n</p>\n<p>\n	そうすると二人とも寝る時間がないから運転が危ないし、寝ないで一日中 東京ディズニーシーで遊んでたら途中で疲れてきて楽しさ半減だろうからということで、結局お昼に到着を目標に電車で行きました。\n</p>\n<p>\n	妻は行きたいところを全て回る計画で、何やら本を見ながら次はあっち、そしたらこっちとやっています。しかし娘ちゃんにそんな計画性はありません。ですから一つ「<span class="childVoice">これは面白い</span>」と感じたら何度もやりたがります。そんな状況での会話です。\n</p>\n<div class="conversation">\n	僕「<span class="maleVoice">あっちに行くとアリエルに会えるんだって!</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">アリエル? アラジンの方がいい!</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">えぇ! アリエルに会いたくないの?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">だってアラジンの方が好きなんだもん。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">じゃあ娘ちゃんはアラジンに会いにいけばいいじゃん。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">パパはアリエルに会いにいくもん。</span>」\n</div>\n<p>\n	そうしたら娘ちゃんがニヤーとして僕の耳に口を近づけてこう囁きます。\n</p>\n<div class="conversation">\n	娘「<span class="childVoice"><strong style="font-size: larger;">パパ、女の子が大好きなんでしょぉ。</strong></span>」\n</div>\n<p>\n	「<span class="maleVoice">そ、そうだよ。だから娘ちゃんもママも大好きなんだよ</span>」…と答えればよかった。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060516081739'] = '<div>\n<p>\n	娘ちゃんは薬が大の苦手です。妻の実家にいるときは毎回嫌がって飲まないので妻が僕に飲むように言ってくれと助けを求めてました。苦い味が駄目なんです。でも僕が諭すと頑張って飲むんですよ。父親の威厳って奴ですな。<br />\n	# とくい とくい :)\n</p>\n<p>\n	粉薬は親に口に入れてもらうのでそうでもないのですが、飲み薬は自分で口に入れます。相当に覚悟して手に持っている小さいカップを口に運ぼうと手を動かしかけては止めてというのを何回か繰り返してからやっと飲むことができます。しかもちびちび飲んでは水をごくごくやってます。\n</p>\n<div class="conversation">\n	僕「<span class="maleVoice">パパなんか一気に飲んじゃうから苦いのも一回だけなんだぞ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">娘ちゃんも一気に飲んじゃえばいいのに。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">えぇ! 苦いもん。苦いから一気に飲めないよ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">でもさあ、そうやって何回も飲んでたら何回も苦いじゃん。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">うーん…</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">パパいいなあ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">どうして?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">だってパパのお薬はたま薬でしょ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">え? 何薬?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice"><strong>たま薬</strong>!</span>」<br />\n	僕（<span class="maleVoice">きゃあ! たま薬だって! かあいぃ。</span>）<br />\n	娘「<span class="childVoice">たま薬だったら味も何にもしないからいいなあ。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">娘ちゃんパパのお薬飲みたいなあ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">駄目だよ。パパのは耳のお薬だし大人用だもん。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">今度お薬貰うとき先生にたま薬下さいって言おうね。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">うん。</span>」\n</div>\n<p>\n	このたま薬。僕はそういう言い方を知らなかったのでてっきり娘ちゃんの造語だと思っていました。危うく<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C356101421/E688285108/index.html" title="おすくり">娘ちゃん辞書</a>に追加してしまうところでした。Google で検索してみたら結構言うみたいですね。\n</p>\n<p>\n	その後数日して、一気飲みができるようになったと嬉しそうに報告してきました。見せてもらったのですが、苦い薬にも慣れたようです。偉いぞ。よく頑張ったね。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060515065535'] = '<div>\n<p>\n	僕は今、耳が遠いのでラジオでなんと言っていたのかわからないのですが、どうやらウィルス感染による被害のニュースが流れていたようです。それを聞いて妻がこんなことを言い出しました。\n</p>\n<div class="conversation">\n	妻「<span class="femaleVoice">ねえ Yuji さん。</span>」<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">Yuji さん、ウィルスバスターになれば?</span>」<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">そうすれば全国からオファーがあるかもよ。</span>」<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">うちだけじゃん。ウィルスに感染したことないのは。</span>」\n</div>\n<p>\n	うちだけって「<span class="maleVoice">君の周りではそんなに蔓延しているの?</span>」と突っ込みたくなくなりましたが、グッと堪えてマジレスしました。\n</p>\n<div class="conversation">\n	僕「<span class="maleVoice">ああいうのはねえ、</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">使っている人、管理している人の習慣と意識が大切なんだよ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">どんなにいいものを持ってきても一ヶ月も更新しないと役に立たないからね。</span>」<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">そうしたらさあ、なんていうの。ほら。</span>」<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">社説に出せば? 意識を高めるために。</span>」<br />\n	僕（<span class="maleVoice">社説じゃないけどブログに書いてるんだけどな…</span>）<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">それって Yuji さんの仕事だよ。</span>」\n</div>\n<p>\n	えぇ! 僕の仕事なの? ひぃん、世界のウィルス作成グループと最先端で闘って常に勝てると思っているほど傲慢じゃないよぉ。仕事でウィルスバスターやってたら破られたらもの凄く怒られちゃうよ。それに仕事になったらブログに中立な立場で書けなくなっちゃうじゃん。<span class="joke">ネタが減るからやだよ。</span>\n</p>\n<p style="margin-top: 4em;">\n	そんなことより、ウィルスじゃなくて細菌だけど、この耳の炎症なんとかならないのかな。耳の下が熱く腫れてるんですけど。膿が出てこなくなったのは単に鼓膜が再生してしまって蓋されたからのような気がする。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060514212337'] = '<div>\n<p>\n	小学生になる少し前からベネッセの「<a href="http://sho.benesse.ne.jp/s/new1/" title="小学生の通信教育-進研ゼミ小学講座（チャレンジ1年生）">チャレンジ1年生</a>」を<a href="http://homepage.mac.com/yuji_okamura/iblog/iSawIt/C356101421/E20060402191127/index.html" title="めざましコラショ">やっている</a>娘ちゃんです。先日赤ペン先生からお返事がありました。娘ちゃんは嬉しくなって赤ペン先生にお手紙を書きました。\n</p>\n<p>\n	その手紙を見せてもらったのですが笑ってしまいました。笑いながらもこれをそのまま赤ペン先生に送るべきかどうか少し迷ってしまったのです。なにしろこんなことが書いてあるんですから。\n</p>\n<div class="image">\n	<img src="E20060514212337/Media/CCI00000_1.jpg" width="258" height="423" alt="あかぺんせんせいえ あかぺんせんせい こんなに おへんじ ありがとう。これからも げんきでいてください。むすめちゃんが おとなに なるまでわ あなたは おばあさんですね。つづきが あるよ" />\n	<img src="E20060514212337/Media/CCI00000_2.jpg" width="268" height="418" alt="むすめちゃんが おばあさんに なってたら せんせいは としをとっていますね。5月13日 どようび てんきわ あめ  いたい なんさいですか" />\n</div>\n<p>\n	文字という新アイテムを操り、遠隔で無邪気にダメージを与える新たな段階に入ったようです。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060513155730'] = '<div>\n<p>\n	それはまだ妻の実家から帰ってきたばかりの 7 日の夜のことでした。今は大分楽になりましたがその頃は左耳は湧きいずる泉のごとくでした。痛み止めが割と効いているとはいえ違和感や圧迫感や耳鳴りとともにぼんやりと痛い状態でした。それは今でも同じなのですが、その頃は寝るときも左耳を上にして寝るので姿勢も偏ります。そのせいか、あるいは耳の所謂反射区が痛くなっているのかわかりませんが足の裏が痛かったんです。\n</p>\n<p>\n	いつもは嫌がってなかなかマッサージしてくれない妻ですが、なんせこっちは<em>ご病気</em>です。優しくしてもらえます。快く始めてくれました。\n</p>\n<p>\n	うつ伏せに寝て左を向いてるところへ\n</p>\n<div class="conversation">\n	妻（コリコリ、グリグリ）<br />\n	僕（気持ちいー）<br />\n	僕（でも耳痛ーい）<br />\n	妻（コリコリ、グリグリ）<br />\n	僕（気持ちいー）<br />\n	僕（でも耳痛ーい）<br />\n	…\n</div>\n<p>\n	こんな感じでした。そこへ娘ちゃんがやってきました。娘ちゃんはさっきまで寝ていました。まだ眠いようです。いつもは妻と一緒になって可愛いおててでやってくれるのですが、力がないのでまねごとだけです。それでも「<span class="maleVoice">ああ娘ちゃん上手だねえ、気持ちいいよ</span>」と言わなきゃなりません。\n</p>\n<p>\n	でもその日は娘ちゃんも眠いししんどいしでモミモミはしませんでした。その代わりに「<span class="childVoice">娘ちゃん、ここで寝よう</span>」と言って僕の上に横たわって寝始めてしまいました。少し熱っぽい娘ちゃんはぽかぽか暖かいです。ですからこうなりました。\n</p>\n<div class="conversation">\n	妻（コリコリ、グリグリ）<br />\n	僕（気持ちいー）<br />\n	僕（でも耳痛ーい）<br />\n	娘（スースー）<br />\n	僕（暖かーい）<br />\n	僕（でも耳痛ーい）<br />\n	妻（コリコリ、グリグリ）<br />\n	僕（気持ちいー）<br />\n	僕（でも耳痛ーい）<br />\n	娘（スースー）<br />\n	僕（暖かーい）<br />\n	僕（でも耳痛ーい）<br />\n	…\n</div>\n<p>\n	痛みさえなければ至福のときだったんですけどねえ。なかなかうまくいかないもんです。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060508231719'] = '<div>\n<p>\n	妻によると 5 日の午前三時頃、気付くと娘ちゃんの体が火照っていたそうです。明らかに発熱していました。午前五時頃になると娘ちゃんが「<span class="childVoice">お腹が痛い</span>」と言い出したそうです。それでも午前六時頃には寝入ったのですが、午前九時頃から猛烈にお腹を痛がり始めました。発熱は 40 度近くあります。\n</p>\n<p>\n	盲腸ではないかと心配するので僕が素人ながら娘ちゃんから症状を聞き出し触診もして盲腸ではないと判断。数日前まで風邪をひいていたので昨日のボーリングでハッスルし過ぎてぶり返しお腹に来たのだとは思ったのですが、今までにこれほど腹痛を訴えたことはありません。妻を始め義母や義妹もかなり心配していますし、素人判断で子供の症状を考えるのはあまりよくないだろうと思い直し、病院へ連れて行くことにしました。休日なので開いているのは救急病院だけです。\n</p>\n<p>\n	地理に詳しい妻の運転で僕はぐったりしている娘ちゃんを抱きかかえながらお腹をなでてました。丁度行程も半ばに来た頃、娘ちゃんが嘔吐し始めました。娘ちゃんと娘ちゃんを抱きかかえていた僕は塗れてしまったのですが、幸いにも食欲がなかった娘ちゃんは水分だけを吐いていたので臭いもありません。盲腸では最初、胃の辺りが痛く感じます。そして嘔吐をするものです。娘ちゃんもお腹の真ん中が痛いと言っていました。完全ではないものの盲腸の特徴もないわけではありません。ですから「<span class="femaleVoice">どうする? 引き返して着替えさせる?</span>」と言う妻に「<span class="maleVoice">いや。いいからそのまま行って。</span>」と指示。盲腸だとしてまだ下腹部を痛がっているわけではありませんから腹膜炎の心配には時間があると思うのですが、下腹部が痛くなることにはかなり痛くなるはずなので娘ちゃんには可哀想です。可能性を考えると濡れた服を着替えさせるよりとっとと医師に見せた方がよいと判断しました。\n</p>\n<p>\n	病院では二時間近く待たされました。娘ちゃんの熱は 38 度を少し上回るくらいにまでは下がり吐いたらお腹が痛いのが治まったというので、これは風邪がお腹に来てるんだなと夫婦揃って意見が一致し、「<span class="femaleVoice">じゃあキャンセルして帰る?</span>」と妻が言い出しました。しかしこっちはゲロに塗れて連れてきたんですから意地でも診察してもらいたい気分です。「<span class="maleVoice">せっかく来たんだから診てもらっていこう。食欲がないから熱で体力消耗しちゃうし、その方がいいよ。</span>」と今度は僕が医者に診せたいモード。妻には娘ちゃんを包む毛布を持ってきてもらって、娘ちゃんを膝で寝かせながら二時間近く待ちました。\n</p>\n<p>\n	結局医師の診断はお腹に来ている風邪ということで、お腹の調子を整える薬も交えて幾つか処方されたのですが、解熱剤はほいほい飲ませるものでもないし、40 度から 38 度と熱も下がり気味だったので解熱剤は処方されませんでした。ところがその晩、再び熱が上昇し、一時は 40 度を超えたところで妻が僕に助けを求めてきました。\n</p>\n<p>\n	娘ちゃんが変だというのです。「<span class="femaleVoice">娘ちゃん! ここどこだかわかる?</span>」という妻になかなか娘ちゃんは答えません。二回目の質問でようやく「<span class="childVoice">わかんない。</span>」です。僕には 熱でぐったりで面倒くさい＋なんでそんな質問するのかわからない でそう答えたようにも見えたのですが、「<span class="femaleVoice">娘ちゃんしっかりして!</span>」と妻はほっぺをぴたぴたやっています。娘ちゃんの反応著しく悪し。いずれにせよ明日を待って高熱で一晩過ごすと、丸一日何も食べない状態になってしまいます。それじゃあ体力も消耗して直るものもなかなか直らないことになるので、最悪と最善を考えても解熱剤を処方した方が良さそうです。\n</p>\n<p>\n	再び病院に連れて行き、状態を説明し解熱剤を貰ってきました。解熱剤で 39 度未満に熱は抑えられるようになって消化の良いものも食べられるようにはなったのですが、7 日までの三日間、娘ちゃんは床に伏していたのです。\n</p>\n<p>\n	いつもは 38 度くらいの熱が出ても寝てられなくて、起き出して遊んでいる娘ちゃんですが今度ばかりは起きる元気がありませんでした。37 度になったころに従兄弟がやってきたので娘ちゃんは一時起きて相手をしてもらっていたのですが、いつの間にか自分で寝にいってしまったそうです。熱を測ると 38 度、そんな状態で一進一退だったのです。\n</p>\n<p>\n	それでも 7 日の夜には自宅に連れて帰れるくらいには回復してきて、7 日の夜に帰ってきました。本当はもう一日妻の実家で寝かせた方がよかったのですが、実はそれができない事情があったのです。娘ちゃんに遅れること 24 時間で僕が猛烈に苦しみ出したんです。長くなったのでその話はまた今度。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060508014334'] = '<div>\n<p>\n	娘ちゃんが 5 歳の頃だったか 6 歳になりたてだったか、とにかくその辺の頃、色をトイレットペーパーの芯で遊んでいたので、それを並べて居間で二人でボーリングごっこをしていたのです。そうしたら段々ボーリングがしたくなってきたので、数日後、娘ちゃんと二人でボーリングに行きました。\n</p>\n<p>\n	行ってみて初めて知ったのですが「キッズレーン」というものがあるんですね。ガータになる脇の溝がブロックされた状態のレーンで、ほとんどガーターにならないというものです。ボーリングは 15 年振りくらいでしょうか。娘ちゃんはもちろん初体験です。僕はストライクの直後に三回続けてファールをしてしてしまって 115 点くらいで凹んでしまいました。娘ちゃんは 85 点くらい。もちろん両手でコロコロ作戦です。\n</p>\n<p>\n	そのときは思った方向に全く転がらないので娘ちゃんはボーリングはあまりうまくできないと思ってしまったようで、娘ちゃんを煽てるよるも自分のファールが気になってしまったのを反省していたのであります。\n</p>\n<p>\n	そのせいで 4 日もボーリングを始めるまでは「<span class="childVoice">ボーリングやらない</span>」なんて言っていました。でも娘ちゃんは女性陣と一緒にキッズレーンで参加です。もちろん一回目は最下位。でも大きな数字を比べるなんてことはしない娘ちゃんは気にしません。その一回目の中盤に僕がアドバイスをしました。足の位置と転がし方です。そうしたら後半は段々思った方向に転がるようになってきました。でも勢いがないので途中で曲がってしまいます。\n</p>\n<p>\n	二回目に入ると娘ちゃんが自分なりに工夫を始めたんです。ボールを持って走っていてファールラインの直前でその勢いで転がすのです。そうこうしているうちに後半に一回だけスペアーが出ました。しかもその次の一投目は 8 ピンか 9 ピン倒したのです。80 点台の攻防をしていたのが一挙に 90 点台にのし上がりました。そしたらですね、6 人いた女性陣のなかで 4 位になってしまったのでした。4 位になったことより自分でした工夫が功をそうしたことがとっても嬉しいみたいでした。\n</p>\n<p>\n	その後皆で食事に行ったのですが、食事なんかどうでもいいから今すぐボーリングしに行こうと言っては周りを困らせます。決め手は僕の「<span class="maleVoice">もうボーリング屋さんしまっちゃったよ</span>」で諦めてくれたのですが、「<span class="childVoice">ボーリング屋さんじゃなくてボーリング場でしょ</span>」と突っ込みは忘れませんでした。\n</p>\n<p>\n	娘ちゃんもボーリングが好きになったことだし、今度は妻と三人で近くのボーリング場に行こうかな。\n</p>\n<p style="margin-top: 4em;">\n	しかしこの後、僕と娘ちゃんに災難が降り掛かって、二人の休日はとんだことになってしまうのであった…<br />\n	<span class="note">以下次号</span>\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060501025821'] = '<div>\n<p>\n	その前日、打ち合わせをしたいとスポンサー様から電話がかかってきました。どうしても 30 日か 1 日には打ち合わせを済ませておかねばならないという状況でした。というのもその結果を 2 日は出さないといけなかったからです。1 日だとあまりにもギリギリなので仕事のことを考えると 30 日に済ませたいところです。ところがスポンサー様の奥様は今実家の方に行っていて不在。その間、平日の朝から夜までは四歳のお嬢さんを保育園に預けられるのですが休日はそうはいきません。ですから打ち合わせ場所はスポンサー様宅ということになりました。\n</p>\n<p>\n	でもお嬢さんは四歳です。大人数人が話している横で一人でおとなしく遊んでいられるかどうか。どう考えても十分に一度はなんだかんだと言ってきて、スポンサー様は一、二分は構う羽目になりそうです。そこで娘ちゃんも連れて行ってそれを三十分に一度に抑えられれば打ち合わせも少しはスムースに進むと考えました。「<span class="maleVoice">遊び相手を一人連れて行くというのはいかがでしょうか?</span>」とスポンサー様に訊ねると「ねがったりかなったりです」とおっしゃったので連れて行くことにしました。\n</p>\n<p>\n	無事打ち合わせも済んで、スポンサー様親子と僕ら親子で食事に行く段になって娘ちゃんが少しぐずり始めました。\n</p>\n<div class="conversation">\n	娘「<span class="childVoice">娘ちゃんもっと M ちゃんと遊びたい。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">じゃあ、娘ちゃん、M ちゃんちの子になる?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">うん。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">…というわけでよろしくお願いします。</span>」<br />\n	ス「えー! それって僕が二人も面倒見るってことー!」<br />\n	娘「<span class="childVoice">…やっぱり M ちゃんちの子にはならないけど、お泊まりする。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">でも娘ちゃん、明日学校じゃん。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">あ、そうかあ…</span>」<br />\n</div>\n<p>\n	なんとか説き伏せました。しかし食事が終わって駅に向かって歩いている段になってもまだ言っています。\n</p>\n<div class="conversation">\n	娘「<span class="childVoice">M ちゃんちに帰って遊びたいなあ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">じゃあさあ、M ちゃんを娘ちゃんちに連れて帰るっていうのはどう?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">いいよ!</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">あ! でも明日学校じゃん。学校行っている間どうする?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">M ちゃんはまだちっちゃいからあ、娘ちゃんの子供ということでえ、勉強している間あ、横でえ、おとなしく遊んでてもらうの。</span>」<br />\n	ス（小声で）「無理無理。おとなしく遊ぶはずがない…」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">じゃあ今度 M ちゃんのママにお願いしてみようね。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">うん。</span>」\n</div>\n<p>\n	おお! 我ながら巧い誘導だ。\n</p>\n<p>\n	M ちゃんは近所に遊び相手がいないので結構娘ちゃんを気に入ってくれたみたいです。選ぶメニューも同じ、デザートも同じ、トイレに行くのも一緒、お子様メニューに付いてきたオレンジジュースを店員の前で「まずい」というのも一緒でした。\n</p></div>\n';

EntryBody['E20060420202014'] = '<div>こんにちわむすめです。<img src="E20060420202014/Media/clin_oeil.gif" height="15" width="15" alt="" /><br />さかなおねいちゃんげんきですか？どうしてさかなさんってなまえがつけられたの？<br />ともりさんおよめさんいないの？<br />けろちゃんちのうえのおねいちゃんにゅうがくおめでとう。<br />ぶんちゃんおべんきょうがんばってね。<br />けろちゃんちのしたのおねいちゃんまたあそぼうね。<br />ばいばいまたかくね。<img src="E20060420202014/Media/lol.gif" height="15" width="15" alt="" /></div>\n';

EntryBody['E20060416213729'] = '<div>\n<p>\n	今日、食事をしながら訊いてみたのです。\n</p>\n<div class="conversation">\n	僕「<span class="maleVoice">学校についてからどんなことするの?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">準備するの。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">何を準備するの?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">筆箱を机の中に入れたりするんだよ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">ああ、そっかそっか。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">その後は?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">トイレに行くの。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">トイレに行った後は椅子に座ってピシッといい…えっと…なんだっけ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">姿勢?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">そうそう、いい姿勢で待ってるの。先生は皆が帰ってくるの待ってるんだよ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">皆トイレから帰ってきたら?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">そうしたらお勉強のことを先生が教えてくれるんだよ。</span>」<br />\n</div>\n<p>\n	お勉強と言ってもまだ国語や算数は始まっておらずオリエンテーション的な内容です。小学校の予定表にそう書いてあります。娘ちゃんに更に訊いてみました。\n</p>\n<div class="conversation">\n	僕「<span class="maleVoice">どんなこと教えてもらったの?</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice"><strong style="font-size: larger;">忘れた。</strong></span>」\n</div></div>\n';

EntryBody['E20060411015305'] = '<div>\n<p>\n	周りの人に「明日、娘の入学式なんだ」と振りまいて月曜日の早朝にようやく帰宅した僕は、娘ちゃんを家で寝かせたまま駅まで車で迎えに来てくれた妻からこんな話を聞いた。\n</p>\n<div class="conversation">\n	娘「<span class="childVoice">ねえママ。入学式ってどうやってやるの?</span>」<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">え? 皆で小学校に行ってやるんだよ。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">そうじゃなくて、入学式ってどうやって動くの?</span>」<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">ああ、起立したりお辞儀をしたり座ったりするんだよ。</span>」<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">一年生になる子は皆初めてでしょ。</span>」<br />\n	妻「<span class="femaleVoice">だから先生がちゃんと皆にわかるように言ってくれるから大丈夫だよ。</span>」\n</div>\n<p>\n	つまり、幼稚園の卒園式とか運動会は時間をかけてリハーサルやら練習をしていたのに入学式にはそれがないのでうまくできるかどうかが心配だったようだ。\n</p>\n<p>\n	そんな入学式も無事に終え、家に帰ってきてからお祝いがてら食事に行くことになった。他にも色々と用事があって娘ちゃんと僕と二人でいるときにこんなことを言ってきた。\n</p>\n<div class="conversation">\n	娘「<span class="childVoice">明日はお兄さんお姉さんと一緒に学校に行くんでしょ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">そうだよ。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">ああ、娘ちゃん明日零点になっちゃうよ。</span>」<br />\n	僕「<span class="maleVoice">えー! 娘ちゃんはおりこうさんだから、娘ちゃんが零点になっちゃうんだったら一年生はみんな零点だよ。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">じゃあみんな零点だ。あーどうしよう。</span>」\n</div>\n<p>\n	親や幼稚園の先生などと離れて子供達だけでどこかに行くということは初めてのこと。何をどうしたらよいのか漠然と不安なようだ。\n</p>\n<div class="conversation">\n	僕「<span class="maleVoice">大丈夫だよ。ちゃんと六年生のお兄さんお姉さんが教えてくれるよ。</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">そーなんだ…</span>」<br />\n	娘「<span class="childVoice">ああ、娘ちゃん明日零点になっちゃうよ。</span>」\n</div>\n<p>\n	不安な気持ちはわかるけどどうして零点なんだろう。ドラえもんの見過ぎなんじゃないだろうか。\n</p></div>\n';

