■ おたま と ななみ と
ゆなみ
少し前に娘ちゃんがどこかからオタマジャクシを捕まえてきました。そのオタマジャクシ達を小さな水槽で飼うことになりました。
捕まえてきたオタマジャクシは全部で 15,6 匹です。翌日水槽に紙が張ってありました。娘ちゃんの字でこう書いてあります。
娘ちゃんに聞くとオタマジャクシに名前を付けたのだそうです。後からの妻の解説によると横の数字はそれぞれ 5 匹ずつということなのだそうです。夫婦で大笑いでした。なにしろ 15,6 匹いるのに名前は三つ。しかもどれがおたまでどれがななみかなんてわかりません。娘ちゃんはどう折り合いを付けているのでしょうか。
その水槽は今でも外においてあります。でもオタマジャクシの数が減ってきてしまいました。大きくなってきた子もいるし小さいままの子もいます。先日数えたら全部で 5 匹になってしまっていました。それで娘ちゃんはこんなことを言っていました。
娘「オタマジャクシね。」
娘「おたま だけになっちゃった。」
娘「他のは皆食べられちゃったの。」
娘「ビーって血を流して…」
いやあ突っ込みどころ満載です。どうして ななみ や ゆなみ じゃなくておたまが生き残ってるってわかるのか? どうせなら おたま二匹、ゆなみ一匹、ななみ一匹にしたほうがわかりやすくないか? 食べられたところ見たのかい? さも見てきたかのように言ってるけどさあ。
投稿時刻: 12:51
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