2006年05月01日 (月)

娘ちゃんとお仕事

4月30日の日曜日、仕事の打ち合わせに午後から出掛けました。なんと娘ちゃんも一緒です。

その前日、打ち合わせをしたいとスポンサー様から電話がかかってきました。どうしても 30 日か 1 日には打ち合わせを済ませておかねばならないという状況でした。というのもその結果を 2 日は出さないといけなかったからです。1 日だとあまりにもギリギリなので仕事のことを考えると 30 日に済ませたいところです。ところがスポンサー様の奥様は今実家の方に行っていて不在。その間、平日の朝から夜までは四歳のお嬢さんを保育園に預けられるのですが休日はそうはいきません。ですから打ち合わせ場所はスポンサー様宅ということになりました。

でもお嬢さんは四歳です。大人数人が話している横で一人でおとなしく遊んでいられるかどうか。どう考えても十分に一度はなんだかんだと言ってきて、スポンサー様は一、二分は構う羽目になりそうです。そこで娘ちゃんも連れて行ってそれを三十分に一度に抑えられれば打ち合わせも少しはスムースに進むと考えました。「遊び相手を一人連れて行くというのはいかがでしょうか?」とスポンサー様に訊ねると「ねがったりかなったりです」とおっしゃったので連れて行くことにしました。

無事打ち合わせも済んで、スポンサー様親子と僕ら親子で食事に行く段になって娘ちゃんが少しぐずり始めました。

娘「娘ちゃんもっと M ちゃんと遊びたい。
僕「じゃあ、娘ちゃん、M ちゃんちの子になる?
娘「うん。
僕「…というわけでよろしくお願いします。
ス「えー! それって僕が二人も面倒見るってことー!」
娘「…やっぱり M ちゃんちの子にはならないけど、お泊まりする。
僕「でも娘ちゃん、明日学校じゃん。
娘「あ、そうかあ…

なんとか説き伏せました。しかし食事が終わって駅に向かって歩いている段になってもまだ言っています。

娘「M ちゃんちに帰って遊びたいなあ。
僕「じゃあさあ、M ちゃんを娘ちゃんちに連れて帰るっていうのはどう?
娘「いいよ!
僕「あ! でも明日学校じゃん。学校行っている間どうする?
娘「M ちゃんはまだちっちゃいからあ、娘ちゃんの子供ということでえ、勉強している間あ、横でえ、おとなしく遊んでてもらうの。
ス(小声で)「無理無理。おとなしく遊ぶはずがない…」
僕「じゃあ今度 M ちゃんのママにお願いしてみようね。
娘「うん。

おお! 我ながら巧い誘導だ。

M ちゃんは近所に遊び相手がいないので結構娘ちゃんを気に入ってくれたみたいです。選ぶメニューも同じ、デザートも同じ、トイレに行くのも一緒、お子様メニューに付いてきたオレンジジュースを店員の前で「まずい」というのも一緒でした。

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