2007年11月30日 (金)

Leopard の iChat で間違ってロックアイコンが表示される

新たに追加された(?)「iChat: AIM チャットセッションが OS X 10.5 Leopard で誤って暗号化されて表示される」によると Mac OS X 10.5 (Leopard) の iChat で、本来 .Mac メンバー同士でしか表示されないはずの暗号化されていることを示すロックアイコンが表示されてしまうそうです。


その文書には次のようにあります。

.Mac メンバーが Mac OS X 10.5 Leopard で AIM (AOL Instant Messenger) アカウントを使って他の人とチャットしているときにロックアイコンが表示される場合がありますが、この状況でチャットセッションが暗号化されるという意味ではありません。

iChat: AIM チャットセッションが OS X 10.5 Leopard で誤って暗号化されて表示される から2007年11月30日に引用

その後、暗号化が有効な条件とか暗号化を有効にするための説明が続きますが、じゃあ一体その表示はどういう意味なんだと突っ込みたくなります。

こういうセキュアじゃないのにセキュアと誤った判断をさせてしまうミスインストラクションは、その誤った判断を元に本来セキュアでないとしてはならないことをさせてしまう可能性があるため、私は脆弱性に匹敵するものだと思います。


Posted: 17:55    | Comment | Trackback


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