とあります。そのときに Tiger のアップデートはありませんでしたからこの措置はもっぱらサーバ側の措置です。「Apple セキュリティアップデートについて」でリンクされている各アップデートの中で Mac OS X 10.4 のパッチレベルが上がったときのものを見てみたのですが同機能に関するものはなかったようです。ということは Tiger も Panther も同期するのに必要な情報を相互に授受する能力を持っているのに、意図的に Panther が切り捨てられたと見るべきでしょう。
Leopard の出荷を控えて Tiger よりも前の Mac OS X のサポートは徐々に期待できなくなりますね。