2004年04月16日 (金)

spam@mac.com からもメールが返ってくる時

昨日スパムの報告先が abuse@mac.com から spam@mac.com になったことを知らせるメールが abuse@mac.com から返ってきて、真偽を確かめたことを報告しました。

同じようなメールが spam@mac.com から返ってくることがあります。ほぼ文面は同じなのですがこのときは報告の仕方が間違っているときのようです。


メールのソースからヘッダー部分を切り取ってそれを本文にして送りつけるわけですが、うっかりすると管理上の行でメールメッセージのヘッダー部に含まれない部分も含めてしまいます。

メールメッセージヘッダは、メールのソースにおいて最初に現れる空行の手前まで全体を言います。これは間違いありません。しかし実際にメールのソースを開いて最初に現れる空行の手前までを切り取ると最初の一行目が

From - Sat Apr 3 01:18:12 2004
というようになっていることがあります。この部分はメールメッセージヘッダに含まれません。この形の行が先頭に付いていたら、それを削除して送ってください。

私が観察している限りではこの余分な一行が付くのは、メールボックス(受信トレイ)にある状態のメールについているようです。これを他の IMAP フォルダーに移動すると無くなります。一度無くなるとメールボックスに戻しても復活しません。


Posted: 14:42    | Comment | Trackback


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