Library > Application Support > iblogPatcher > Library > plugin
と辿って開いたフォルダーに保存してください。
blog 定義ファイルの更新
blog 定義ファイルの
ACTION > preview > after > onstart
の処理の中に次を加えます。
# QuickTimeObject を有効にする
QuickTimeObject::OnStart(@_);
加える場所は blog 定義ファイルのサンプルファイル sample の最新版を参考にしてください。
使用方法
まず外部の音声ファイルの URI を確認してください。その URL は正確に仕様に則っていなければなりません。つまりスペースなどの記号類はきちんと URL エンコード(%-エスケープ) しておく必要があります。URI は相対 URI ではなく絶対 URI にしてください。つまり http:// で始まる書き方です。
そしてエントリを書くときに QuickTime オブジェクトにしたいところを次のようにします。
♪音声ファイルの絶対 URI♪
こう書いておくと、iblogPatcher で preview after をすると次のような XHTML に変換されます。
後者の書き方で QuickTime Object をサポートしていないブラウザのときの文言
デフォルトでは「補助サイトでお聞き下さい」という文言で指定した URI へのリンクが示されます。これを変えることができます。($Conf{'noobject'})
a タグの target 属性
両方の書き方で、ブラウザがオブジェクトをサポートしてないときに a タグを利用したリンク(前者の書き方はメディアファイルへのリンク、後者は指定した補助サイトへのリンク)が表示されるようになっていますが、その a タグの target 属性の値を指定できます。($Conf{'target'})
前置、区切り、後置フレーズ(正規表現)
デフォルトでは音声ファイルの URI を識別するためあるいは、補助サイトの URI と区切るために「♪」を使用します。これを変更することができます。($Conf{'prefix'}, $Conf{'demilita'}, $Conf{'postfix'})
対象とする URI の種類
デフォルトでは絶対 URI のみが上の前置、区切り、後置フレーズで囲まれて記述してる箇所のみが適用されます。これを相対 URI、あるいはその両方に変更することができます。($Conf{'uri'})