iBlog 1.3.8 用カスタム CommonLib.js
私もようやく
iBlog 1.3.8
にバージョンアップしました。このバージョンではエントリページに前後のエントリへのリンクが付くようになりました。しかし、1.3.8
を既にお使いの方々が既にエントリされているように、
- リンクの文字列の意味が逆
- カテゴリを絞って前後のエントリを辿ることができない
という不満があります。そこでこれらを解消しました。
カスタム CommonLib.js
へのリンクは次のとおりです。
日語版:
<
http://homepage.mac.com/yuji_okamura/.Public/iBlog/iblogPatcher-1.3.X/Javascript/CommonLib.js>
英語版:
<
http://homepage.mac.com/yuji_okamura/.Public/iBlog/iblogPatcher-1.3.X/Javascript/CommonLib_en.js>
英語版と日語版の違いは表示される文言が英語か日本語かの違いです。英語版をダウンロードした方は、ファイル名を
CommLib.js
に変更して
Library > Application Support > iBlog > Javascript
の下に置いてください。検証はしていませんが iblogPatcher なしでも使えます。以下、iblogPatcher ユーザでない方でも使用できる(ことを意図している)機能に絞ってこのカスタム CommonLib.js について説明します。過去のエントリに書いたこともここでまとめておきます。
-
同一カテゴリでの前後のエントリへのリンクを付けられる
-
エントリページで
| getNextEntryLink |
→ |
WriteNextEntryLink |
| getPreviousEntryLink |
→ |
WritePreviousEntryLink |
という置き換えをします。そうすると前後のエントリへのリンクが、前後の同じカテゴリのエントリへのリンクになります。
-
前後のエントリへのリンクの文字列を外部から設定できる
-
エントリページのテンプレートで、getNextEntryLink, getPreviousEntryLink, WriteNextEntryLink, WritePreviousEntryLink を使用する前に次のようにして指定してください。
<script type="text/javascript">
NextEntryLinkString = '次のエントリへのリンクの文字列';
PrevEntryLinkString = '前のエントリへのリンクの文字列';
</script>
iBlog 1.3.8 ではエントリの前後の概念がブログページやカテゴリページでの上下の順序になっています。多くの iBlog サイトではこれらは新しい順にしているため、投稿日時あるいは更新日時という時間軸での前後と誤解されてしまいます。このため Next, Previous の表示の意味が逆転していると感じられるのです。上のコードでの前後は iBlog 1.3.8 の前後の概念に従っています。デフォルトは iBlog 1.3.8 オリジナルと逆転させて「次」が Previous
、「前」が Next
になっています。ただし日本語版のカスタム CommonLib.js では「次」が 前のエントリ
、「前」が 次のエントリ
になっています。
-
カレンダーを丸ごと書き出すことができる
-
iBlog のデフォルトではサイドナビゲーションに表示するカレンダーは table 要素の中に script タグを入れて、一部分を JavaScript 関数によって書かせています。しかし、そこは仕様上 script タグを入れてはいけないところなのです。
そこでカレンダーのための table 要素を丸ごと書き出す JavaScript 関数 WriteCalendar を用意してあります。ナビゲーションエディタでカレンダーの部分を次のようにしてください。
<div class="side">
<div align="center" class="calendar">
<script type="text/javascript" language="JavaScript">
WriteCalendar();
</script>
</div>
</div>
-
カテゴリへのリンクのリストにそれぞれのカテゴリのエントリ数を表示できる
-
ナビゲーションエディタで
<$Categories$>
とあるところを
<script type="text/javascript">
WriteCategories();
</script>
とすると、各カテゴリへの後ろにそのエントリ数が表示されるようになります。
Posted: 21:16
|
Comment
|
Trackback
以下、類似エントリです。