2006年09月24日 (日)

iBlog 用 Perl モジュールを SourceForge.jp に登録

iBlog 1.4.x のデータを活用するための Perl モジュールを SourceForge.jp に登録しました。SourceForge でのホームは「SourceForge.jp: Project Info - Mac::iBlog」です。

現在の状態

現時点のソースをアップロードしたのみでまだ内容を全然整備していません。現時点のソースもまだマニュアル整備中です(マニュアルはソース埋め込みの POD 形式です)。

Perl モジュールだけでなく iBlog のデータを Thingamablog にインポートするためのコマンド export4thingamablog.pl と iBlog のブログの サイトマップ ファイルを生成するためのコマンド sitemap.pl をアップロードしてあります。

export4thingamablog.pl は POD マニュアルを整備してあります。

ToDo

このプロジェクトはまだきちんと成立していません。上述のようにまだほとんど何もしていないし成果物も未完です。これからやらないとと思っていることは次の通りです。

  • POD マニュアルの整備

    ソースに埋め込むオンラインマニュアルを整備しなければなりません。これが整備されていないと私以外はこのモジュールを活用することができないからです。もちろんソースを読んで使うことはできますが、それは仕事でもない限り面倒なことですから。

  • Makefile.PL や Readme.txt の作成

    Perl のモジュールとしての配布のための Makefile.PL などを作成しなければなりません。他の Perl モジュール同様、アーカイブを展開して perl Makefile.PLmakemake testsudo make install でインストールできるようにしておかないと CPAN に登録するのに十分でないからです。

  • ホームページの作成

    SourceForge ではプロジェクトのホームページもホスティングしています。URL は http://mac-iblog.sourceforge.jp/ なのですが、まだ何もアップロードしていません。何を書くかも考えていません。

  • 多言語のモジュール化

    テクニカルな話になってしまいますが、このモジュールを利用するときの言語環境に従ってエントリの内容がどの文字コードで書かれているかがわからなければエントリの内容を正しく読み取れません。日本語はわかっているのですが他の言語の状況がわかりません。そこで、各言語と文字コードとの対応を記述する仕組みをモジュールにして、そのモジュールを追加すればその言語に対応できるようにしておけば、各国の有志からその言語のモジュールを集めることがやりやすくなります。

    自分では調べがつかないのでこういう仕組みは必要だと思っています。

協力者募集

このプロジェクトでは協力者を募集しています。

今一番欲しい協力はマニュアルの整備です。CPAN に登録することを一つの目標にしているので、マニュアルは英語でなければなりません。しかし英語でマニュアルを書くのは私にはプログラムを書くよりも大変なことです。ですから例えば私が日本語で書いたマニュアルの原稿を英訳してくださる方を募集します。POD 形式にするのが私であれば英語を書けるだけでよいので、ソースに手を加えていただく必要はありません。例えばこのプロジェクト用のフォーラムに私が投稿した日本語原稿をレスポンスの形で少しずつ英訳していき、ある程度まとまったらそれを私がソースに反映させるという形でもよいかと思います。

その他にもこのプロジェクトに賛同して協力をしてくださる方を歓迎します。Perl モジュールに直接手を出さなくてもそれを利用したコマンドの開発とか色々あるかと思います。例えば MT や WordPress へのエクスポートコマンドや、iblogPatcher に代わる補助ツールとかです。

協力者に何かを義務づけるつもりは全くありません。私自身、仕事の手があいているときにしか作業ができないので継続して無償で何かをすることにコミットできないから、他の方も少なからず同じかと思います。ですから、何かの成果の期限を切ったりすることはするつもりはありません。協力したいときに協力できる分だけ協力してくださるだけで十分です。私自身もできるときにできるだけしかできませんから。


Posted: 01:22    | Comment | Trackback


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