2005年01月26日 (水)

iBlog 1.4.2 に向けたビルド

iBlog の新しいビルドが出ていました。ダウンロードして今それで書いています。以下、A new build of iBlog is out より

1. Escapes the space character in attachments so feed files (RSS 2.0 enclosure tags) and img tag links are not broken.
2. Integrates the latest Dot Mac SDK (1.0.3) which fixes issues on 10.2.8.
  1. 添付(ファイルのファイル名)の中のスペース文字をエスケープします。このため、feed ファイル (RSS 2.0 enclosure タグ) や img タグのリンクが壊れません。
  2. 10.2.8 での問題を解消する最新の Dot Mac SDK (1.0.3) を使用するようにしました。

以下、実際に使った様子をレポートします。


  1. バックアップ

    まずは iBlogFreezer でバックアップをとり、できたバックアップファイルを変更点確認のため解凍しておきます。

  2. アーカイブの改名

    後でわけがわからなくならないようにダウンロードした iBlog.zip にバージョン番号を加えておきます。今まで次のバージョンに Build #1 という感じで配布元が名前を付けていたのでこれにならい iBlog-1.4.2b1.zip としました。

  3. アプリの改名

    iBlog-1.4.2b1.zip を解凍して出てきたアプリケーション iBlog も名前を変えて iBlog-1.4.2b1 としました。以前から iBlog というアプリ名のまま使用せず、必ずバージョン番号を付けているのでこれでダブることはありません。

  4. 起動して変更チェック

    普通に iBlog-1.4.2b1 をダブルクリックして起動します。起動は速くなったようですが、今だけかもしれません。

    ターミナルの diff コマンドを使ってバックアップと今 iBlog 1.4.2b1 を立ち上げた直後のスタイルシート、テンプレート、JavaScript、そしてプリファレンスの相違を調べました。どれも全く同じでした。

  5. 終了して変更チェック

    普通に終了させて、先ほどと全く同じようにバックアップとの相違を調べました。これも全く同じでした。

というわけで、起動/終了に関してユーザが変更した(かもしれない)ファイルへの強制的な変更はありません。このエントリが無事公開されれば、iBlog 1.4.1 を使っている人はスムースに移行できるでしょう。


Posted: 19:02    | Comment | Trackback


以下、類似エントリです。