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Squid + SquidClamav + ClamAV で構成したプロキシサーバを使うと、費用をかけずにマルウェアから保護された web ブラウジングができる。しかし、それだと正常にアクセスできないサイトが幾つかあった。でも、なんとか回避することができた。
続きを読む最近、zfs という先進的なファイルシステムを使いたくて、あるサーバに OpenSolaris を載せて、元々のサーバはそっくり VirtualBox のゲスト OS に移行することを目論んでいます。でもその肝心の zfs で、ルートとなる rpool のミラーにかなり悩みました。
続きを読むopenssh の 5.2p1 がリリスされて「僕は見ていた : /etc/ssh/sshd_config に一行書き加えなさい」で紹介した平文化攻撃が緩和されました。しかし設定を元に戻すのは微妙です。
続きを読む恐らく Mac OS X ユーザにとって最も敷居が高い Linux ディストリビューションと思われる Slackware ですが、その最新版を Parallels Desktop 4.0 for Mac のゲスト OS としてインストールしてみました。インストールした後で悩みそうなことの解決方法を二三書いてみます。
続きを読む大きなファイルの配布によく使用される BitTorrent。これを通してダウンロードするには BitTorrent クライアントソフトが必要なのですが、Opera が BitTorrent クライアントなのは知りませんでした。
続きを読む最近、手元の Mac の Parallels を 4.0 にアップデートしました。ついでに今まで使っていた FreeBSD 6.2 ではなく FreeBSD 7.0 をインストールしてみました。FreeBSD のセットアップは最近の Linux などと比べるとちょっと敷居が高いと思います。 OS 自体のインストールはディスクの分割とパーティションの指定がちょっと難しいと思いますが Linux だってそれをしますから、FreeBSD を入れてみようとする人にとってはまあ大丈夫かもしれません。しかし FreeBSD はインストールした後、実際に使い始めるまでの間にするセットアップに回されているものが多く、ここで挫折する人が多く出てきそうです。中でも GUI 環境(X Window System)のセッティングは Linux と違って専用のデバイスドライバがないので苦労するかもしれません。そこでインストール後に特に迷いそうな GUI 環境のセッティングをピックアップして具体的な方法をシェアします。
続きを読む今年も我が家の LAN のサーバ証明書の更新の時期がやってきました。あわや昨年「僕は見ていた : 今日のお勉強が台無し」の再現かと思ったのですが…
続きを読む先日は CentOS 5.0 に ClamAV をインストールし、ClamdOmitScan を用いた定期スキャン用に設定するとともに clamav-update で自動アップグレードするようにした。
今回は CentOS 5.0 で Postfix を MTA として使用しているときに、amavisd-new を通して SpamAssassin と ClamAV によってスパム判定と感染メールのチェックをする設定について説明する。clamav-update プロジェクトのソフトウェアは clamdsh を使用する。
続きを読むFedora Core の PPC 版をインストールした PowerBook G4 に Firewire のハードディスクを接続したのですが、Mac OS X で作成した UNIX ファイルシステムがマウントできません。
続きを読むParallels Desktop for Mac のゲスト OS として gOS をインストールできました。そのやり方を説明します。
続きを読む先日、自分の Mac の Parallels にある CentOS 5.0 に ClamAV をインストールした。その手順をメモしておく。他の CentOS マシンにもインストールしようと思っているので。
サンプルの clamd 起動用のスクリプトが reload で間違いがあったので訂正しました。ダウンロードした人は再度ダウンロードしてください。
Google の Web アプリケーションをデスクトップ環境に配し、Linux ディストリビューションの一つ Ubuntu をベースにした gOS という OS を触ってみたくて Parallels Desktop for Mac にインストールしようとしたが駄目だった。
gOS の起動に成功しました。詳細は追って別記事で書きます。
後一ヶ月で自宅の LAN の新サーバが一周年を迎えるので、そこに設置したオレオレ証明局発行のサーバ証明書を更新しようと、SSL の証明書のことを調べていたのですが台無しになってしまいました。結構ショックです。
続きを読むここでも宣伝しちゃいます。ClamAV を利用した定期スキャン用高速スキャナー ClamdOmitScan が Mac OS X のリソースフォークもスキャンできるようになりました。「clamav-update」からダウンロードできます。
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