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何ともジーンとくる映像に出会いました。オースラリアの歌手 Mirusia Louwerse が現地のテレビ番組(だと思う)で歌ったオースラリア民謡「ボタニー湾」の映像です。
最初は娘のために「なんでも魔女商会3 いちばん星のドレス」という本を Amazon で買おうとしていたのです。でもこれだけを買うと送料がかかってしまうのでついでに自分用にルネサンスの世俗歌曲の CD か何か欲しいなと思って漁り始めました。
それがいつの間にかマルチェロのオーボエ協奏曲ニ短調の CD 探しになり、更にいつの間にかソルベーグの歌を YouTube で聞いてみようということになってしまいました。なぜそうなってしまったのかは全く不明です。それで辿り着いたのが「YouTube - Andre Rieu introduces Australian soprano, Mirusia Louwerse」です。ここで歌手の Mirusia Louwerse の紹介がされています。英語が苦手な上にオーストラリア英語で何を言っているのかわかりませんが、幸い字幕が付いています。なんでも世界的に有名なコンクールで 19 歳にして賞を取ったそうです。このソルベーグの歌は私の祖母が大好きな歌です。ふと関連動画欄に目をやると「YouTube - Andre Rieu - Ave Maria (Maastricht 2008) DIGITAL TV」でアベ・マリアを歌っているのも見つけました。これは私の母が大好きな歌です。もちろん両方とも私も大好きです。特にアベ・マリアはうっとりするほど美しい曲ですよね。
この一連の Mirusia Louwerse の動画の中にオーストラリア民謡「ボタニー湾」があったのです。
オーストラリア民謡「ボタニー湾」というとカントリー調の曲というイメージがありました。例えば「DonSpencer - COOEE - Botany Bay(iTunes Store)」のような感じです。でも次の映像は全然違いました。
どうです? 彼女の歌もさることながら私は一緒に歌う観客、テンポに合わせて肩を揺らす観客にジーンときました。子供の頃から聞いて歌った曲なのでしょう。どんな思いが彼らの胸によぎったのでしょうね。きっと幸せ一杯の思い出なのでしょう。
娘ちゃんが幼児の頃僕が歌って聞かせた歌。娘ちゃんの心に残っているといいなあ。