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こんばんは。OKAMURA シティの市長 OKAMURA です。たった一軒の家から始まった我が市もとうとう人口 1,000 人を超え、最終レベルのレベル 6 になりました。
人口が 900 人を超えてからが色々変化がありました。
最初は一軒の家から始まったんですよねえ。いやあ長かったです。特にレベル 4 が長かったです。レベル 4 は人口が 300 人から 499 人までで、レベル 5 は 500 人から 999 人までです。単純に考えるとレベル 5 の方が長くなりそうですが、そうではありませんでした。
というのは、訪れてくださった人の都市には必ず一回は挨拶しに行くようにしていたからなのです。来てくれることを期待して OKAMURA シティを新規に訪問した人は僕が折り返し訪問するとまた来てくれます。継続して OKAMURA シティを訪問してくれる人の都市は僕の巡回リストに入り、僕も継続して訪れます。そうするとお互いの都市がお互いに発展していきます。これが少しずつ拡大再生産されていって、思ったよりレベル 5 は長くはかからなかったのです。
前からこの傾向は少しあったのですが、それまでは、僕が巡回している都市に来ている人達からランダムに、あるいは、選別して OKAMURA シティの営業するというスタイルがメインでした。かなり初期から応援してくださったアゲアゲブラザーズ&シスターズの皆さんも最初はそうでした。bun ちゃんの都市経由で顔を出すようになり、僕もブラザーズの一員に入れてもらったのでした。
この営業を受けてお礼訪問し、その後お互いに訪問しあうと言うモデルはどうやら日本人よりも外国人の方が多く利用しているようです。このため、僕の巡回リストの半分くらいは英語が公用語の都市です。最初は Solaceon さんの都市だけが英語の巡回対象都市だったので、いちいちコメント内容を考えて書いていたのですが、今や、訪れて書くコメントの半分は英語なのでそれもかなり面倒になってきました。それで今や工場建設とか渋滞緩和とかのアクセスの仕方に応じた定型文になってしまっています。
そして今、もう一つの都市があります。
それは lomo さんの都市 lomochang です。オーナーの lomo さんは昨年中に飽きてしまって長い間放置されていました。このため失業率などが 30% に達しようかという状態になって荒れ果てていたのです。これを非公開の MyMiniCity Improver の実証実験として改善し始めたのがきっかけです。普通にやったら三ヶ月くらいかかる修復を、全力投球して一ヶ月くらいで修復し終えたのがちょうどレベル 5 になる頃でした。レベル 5 からは公園を造るアクセスが使用できます。そして MyMiniCity Improver の特殊な使い方を実験するために、人口を増やすのではなく公園をたくさん作って緑の都市にする目標を掲げ、それを遂行中です。オーナーの lomo さんが現れないのをいいことに乗っ取ってしまいました。
そうそう。OKAMURA シティは商業を発展させる com アクセスは推奨していません。失業は工場を造る ind アクセスをお願いしています。なぜなら com アクセスで失業をカバーしようとするよりも ind アクセスでそうする方が、全体のアクセス数が少なくて済むから効率的なのです。
いつ飽きるかわかりませんが、今でも OKAMURA シティは発展中です。是非ときどき訪れて様子を見にきてください。