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2008年01月15日

桂林に行ってきました(4)

三つで千円の漓江の他にも象鼻山とか七星公園(駱駝山)にも行ってきました。七星公園にはパンダもいるんですよ。


七星公園で駱駝山をバックにモデルさんと父と娘ちゃん。ピンクのタコちゃんもいっしょ。

駱駝の格好をした山がある七星公園は散歩するにはうってつけの場所でした。一行が歩いていると、奇麗なお姉さんが走ってきます。中国語がわかる父と会話していたかと思ったら一緒に記念撮影。娘ちゃんも兄に買ってもらったタコちゃんと一緒に入ってパチリ。この奇麗なお姉さんとの撮影は有料です。言い値は 10 元ですから大体 160 円くらいです。

なぜかお城の前に白雪姫と七人の小人。

いきなり出た! その奇麗なお姉さんが数人たむろしているところには何の脈絡もなく白雪姫セットがありました。

白雪姫セットを横から見たところ。

しかも横から見たらただのハリボテでした。オチ付きなところはさすがとしか言いようがありません。これだけでも来た甲斐があったというものです。

パンダ。ちょっと茶色いよ。

七星公園にはパンダが二頭いました。もちろんつがいです。公園の入り口だったと思うのですがラブラブな二頭のパンダの絵がありました。でも喧嘩をするので別居状態でした。いいぞ七星公園!

以前は別なところにいたそうですが、この七星公園に引っ越したのだそうです。

畳彩山だったと思う。その山の頂上からの眺望。

畳彩山だったと思うのですが、ここは登って眺望を楽しんできました。最初がいきなりきつい階段です。このままてっぺんまで続くのかと思ったのでしょう。僕より高齢の人が多いツアーのメンバーから脱落者が出ました。

畳彩山だったと思う。その山の頂上からの眺望。

階段を上りながら娘ちゃんの九九の特訓をしていました。頂上について娘ちゃんが座っていると横にツアーのメンバーの書道の先生が腰を下ろします。

娘「ハッパ!
書「え? 私?
書「64!
娘「違うよ。これだよ。

そう言って娘ちゃんは手に持っていた 1cm くらいの長さの小さな葉っぱを見せました。書道の先生はそんな返しが待っているとは全く思っていなかったので不意を突かれて大受け。それに気を良くした娘ちゃんがその後も山頂で続けます。

娘「じゃあねえ 1+5 は?
書「6!」
娘「イチゴだよ。
書「あはは、そういうことね。」
娘「じゃあねえ 2+4+3 は?
書「富士山やろ」
娘「正解。なんでわかったの?
書「だって簡単だもん。」
書「正解されたときは本当に足し算して 9 と言わなあかんねんで。」
娘「じゃあねえ 8+0+8+3 は?
書「八百屋さん!」
娘「」(5 秒経過)
娘「」(10 秒経過)
娘「」(15 秒経過)
娘「」(20 秒経過)
娘「19 だよ。
書「ずっと計算しとったんかい。」

さすが関西人です。ぼけと突っ込みの訓練をしながらそれ自体が突っ込みになっています。

象鼻山

これが象鼻山です。左下に移ってますが舟の発着場所にもなっています。今回は水量がすくなく、いつもはもう二メートルくらい水位があるそうです。最大ではこの後ろにあるお店達の屋根くらいまでだそうです。ってそりゃ洪水でしょ!

ここにも七星公園のお姉さんと同じ格好をしたお姉さん達がいました。他でも何人か見かけましたが、お姉さんと写真を撮りたい人は七星公園で撮るべきです。美人さん度が違います。

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2009-11-21
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