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2008年01月10日

桂林に行ってきました(2)

というわけでかなりのハードスケジュールで広州を通過して行ったわけですが、広州の町の印象を一言で言うと「お熱いこって」でした。


帰りも広州の空港から日本に帰ってきたのですが、そのときは町に立ち寄らなかったので、結局広州観光は最初に一日だけでした。「僕は見ていた : 桂林に行ってました(1)」には書きませんでしたが、陳氏書院の他に孫文ゆかりのなんとかという劇場も見ました。劇場は当時の中国としては立派なものだったと思うのですが、世界レベルで考えると「よく頑張ったね」という感じかなという印象です。

その陳氏書院と劇場の両方に共通して目を引いたのはカップルのいちゃつき具合でした。

陳氏書院には裏庭のようなところがあるのですが、そこにある四つか五つのベンチにはどれも若いカップルが一組ずつ座っていました。いや、座っているカップルもありましたが、詳しく描写すると別な種類のサイトになるかもしれないようなお熱いカップルも複数いました。

劇場も劇場です。中の観客席は薄暗いのですが、その隅っこに一人で座っている男性の頭が見えました。なんだろうと思い、通りがかりにちらっと目をやると、一人ではなく寄りかかっている女性が椅子の背もたれの影になって見えなかっただけだと判明。

そのときはまたカップルかと思っただけでしたが、今考えると、僕らがどやどやと入ってこなかったらどういう状況になっていたか…いや〜ん、お邪魔してすみませんでしたあ。

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2009-12-06
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