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Virtual PC が Intel Mac では使えません。どこかで Intel Mac 用の Virtual PC はリリースされないという話も聞きました。そこで Parallels Desktop for Mac を試してみることにしました。
アカウントを登録してトライアルキーをもらいダウンロードした Parallels にそのキーを適用すれば二週間くらいお試しができます。本当に入れておきたい OS は Windows XP ですが、Virtual PC に入れていた Windows XP のインストールメディアはオフィスに置きっぱなしなので、取り敢えず Fedora Core 5 (x86 用)をインストールしてみました。
その x86 用の Fedora Core 5 は以前妻が使用していた Pentium III のノートブックにインストールしようとして用意しておいたものです。そのノートブックは CD ドライブがすこしいかれているので結局インストールできませんでした。
何の問題もなく順調にインストールが終了し、早速起動してソフトウェアアップデート。セキュリティ関連の情報収集のたびに見ていたアップデートモジュール群がリストアップされます。Firefox も最新版にアップデートされたので、拡張 Google Browser Sync をインストールして僕が使用している様々なマシンの Firefox と同じ内容にしてからブラウジングをしてみました。
全く問題ないです。PowerBook G4 よりも速いんじゃないでしょうか。今の自宅のおんぼろ LAN サーバなんか比べ物になりません。これなら Windows XP をインストールしてもスピードに大きな不満はなさそうです。
たった一つ不満なのは、クリップボードの内容をやりとりできないことです。まあ、そんなのは Parallels の中の X11 アプリケーションを本体側の Mac OS X の X11 上に表示させればいいのかな。