2 月にサクランボの種を飲み込んでしまったことで、春になることを恐れている娘ちゃん。先日、妻に追い打ちをかけられていました。
ランドセルも手に入り(参照「娘ちゃんの心配」)小学生になるのが待ち遠しい中、ときどき娘ちゃんはこんなことを一人で小声で叫んでいたりする。
娘「早く夏にならないかなあ。」
娘「あ、夏になったらいっぱい生えてきちゃう。」
娘「ママ〜、助けてー!」
可哀想だからそろそろ安心させてあげようかと思っていた矢先、妻が娘ちゃんにこんなことを言っていた。
妻「ママもね、小さい頃スイカの種をいっぱい食べちゃったの。」
妻「そしたらねえ、大変だったよ。」
妻「スイカってね桜と違って『つる』っていうひょろひょろが生えてくるのね。」
妻「だからママのお口のところにもつるが出てきちゃったの。」
妻「ちっちゃいスイカもできてたよ。」
娘「ママはどうしたの?」
妻「つるをもぐもぐって食べちゃったよ。」
娘「えー! 木は堅いから食べられないよー。」
妻「うん、でもスイカはつるだから食べられたの。」
娘「そしたら草の味がしておいしくないじゃん。」
僕(おいおい、草食べたのかい!)
妻「小さいスイカも一緒に食べちゃったの。」
妻「つるはおいしくなかったけどスイカはおいしかったよ。」
娘「あ〜、娘ちゃんどうしよう…」
そのスイカの種から今度は沢山生えてこなかったのだろうか?
- Posted by OKAMURA Yuji at 15時59分
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