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2004年08月19日

エントリページの前後のエントリへのリンクを一工夫してみた

最近実験エントリが多いような気がしますが、それは単にこっそり実験しているのかおおっぴらに実験しているのかの違いです。

このエントリをブログページで「続きを表示」を使って見ている iBlog ユーザは是非タイトルに付けているエントリページへのリンクを辿ってエントリページを開いてください。
# MTなどでも見かけていない小技も入っています。


本文の下にある前後のエントリへのリンクを変更しました。
  • 同一カテゴリに絞った前後のエントリが付いています。
    これは既に実現して iBlog ユーザ(iblogPatcher は不要)向けに配布しています
  • ブログ名とカテゴリ名を付けてそれぞれにリンクを貼っています。
    これもテンプレートファイルをいじればできます。実際やっている人を何人も見かけます。
ここまでは iblogPatcher なしでも既に実現できていることですが、ここからが違います。前後のエントリへのリンクの上にマウスポインタを持ってきてクリックせずにマウスポインタを止めてみてください。
  • その前後のエントリのタイトルがポップアップ(ツールヒント)で表示されます。
    これはそのエントリのタイトルを a タグの title 要素の値にしているからです。
残念ながら iblogPatcher によるエントリ一覧に使用される entries.js というファイルがないとできません。
# もちろん手作りで作ったり、
# 他のツール(同等のことができるツールは僕が知る限りありません)で作ったりすればできます。

タイトルをリンクの文字列にせず title 属性の値にしたのにはわけがあります。タイトルの長さは不定なので左右に長いタイトルが来て折り返されてしまうことがあり得るからです。表示されるリンクの文字列はを今表示されているエントリとの関係を表す文字列(「前のエントリ」とか「次のエントリ」)にしておいて固定して表示の崩れを防ぎ、そのリンク先のページのタイトルを title 属性の値にすることで、事前に何が書いてあるのかも知らせることができるというアイデアです。


仕事で連絡メールがあるかもしれないと夜更かしをしていて暇だった(というかもう今夜はやる気なしだった)のでやってみました。欲しい人がいらしたらコメントください。これ用の JavaScript ファイルを公開して設置方法の解説エントリをいつものところでアップします。
  • Posted by OKAMURA Yuji at 05時56分
  • Edited on: 2004年08月19日 06時06分
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2009-12-27
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