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2005年12月04日

ソースはみつかった

先のエントリ「org.ccil.cowan.tagsoup の情報求む」でドキュメントを探していた org.ccil.cowan.tagsoup パッケージだが、ドキュメントはなかったのだがソースはあった。

なんと、そのソースを読むと非 7 bit の文字は問答無用で実体参照にしていた。org.ccil.cowan.tagsoup を使う限りどうしようもないというわけだ。

そうなると取るべき手段は次のどれかだろう。

  • org.ccil.cowan.tagsoup のソースを書き換えて実体参照化を防ぐ。
  • org.ccil.cowan.tagsoup に変わる別なパッケージを使う。
  • 終了タグの欠落を補うコードを自前で書く。
  • 諦める。

どれにしようかなあ。

追記

全くどうしようもないというわけでもなさそうだ。ソースを読むとテキスト部分を CDATA としてしまえば実体参照にはならなように見える。しかしエントリを書くのに全てのテキストを <![CDATA[]]> で挟むのはいくら僕でも苦痛だ。Thingamablog 内で一時的に付けて外すというのも面倒だ。というよりもそれができるのなら終了タグの欠落を補うコードを自前で書いた方が遥かにましだ。