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2005年12月02日

Mac_Stripe-XHTML_Strict-ja を 1.0.5 に合わせた

Thingamablog 1.0.5 に合わせて日本語用の XHTML 1.0 Strict のテンプレートと CSS のセット Mac_Stripe-XHTML_Strict-ja を更新しました。

変更主旨は次のとおりです。

  • Thingamablog 1.0.2-OKAMURA-20051102 へのリンクを外しました。

    1.0.3 でこのカスタム版の修正/変更が全て取り込まれたので、純正 Thingamablog を使えば十分になりました。このカスタム版役目は終了しました。

    これにより TemplatesDir カスタムタグは使用されなくなります。

  • エントリページの BlogEntry コンテナの使い方を自然にした。

    1.0.2 まで BlogEntry コンテナを複数箇所で使用すると、それぞれにエントリの内容が書き出されてしまうバグがありました。これに対応するため HTML ヘッダからボディにわたって BlogEntry コンテナで囲って BlogEntry コンテナを無理矢理一つだけ使うようにしていました。

    そもそも BlogEntry コンテナを複数箇所で使いたかったのは次の理由からです。

    • オリジナルにある title 要素内の <$PageTitle$> の代わりに <$EntryTitle split_html="1"$> を使いたかったから。
    • meta 要素によるそのページの著者の提示に <$EntryAuthor$> を使いたかったから。
    • meta 要素によるそのページの著作権提示に <$EntryDate format="yyyy"$> を使いたかったから。
    • link 要素によるそのページの著者へのバックリンクの提示に <$EntryAuthorEmail mung="1"$> を入れたかったから。
    • オリジナルにあるバナー内の <$PageTitle$> の代わりに <$EntryTitle$> を使いたかったから。

    最初と最後の項目は次の変更主旨に関連します。

  • エントリページで <$PageTitle$> がエントリのタイトルとして機能するようになったので活用することにした。

    これも 1.0.3 で解消されたバグです。そういう仕様だと思ってバグとは思っていなかったのですがバグだったそうです。

ダウンロードはエントリ「Mac_Stripe-XHTML_Strict-ja」からどうぞ。

  • Posted by OKAMURA at 04時25分
  • Edited on: 2005年12月02日 04時35分
  • Categories: 配布