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2005年10月30日

Custom Tags の便利な使い方

ご存知のとおり Thingamablog にはブログのプリファレンスから設定できる Custom Tags という機能がある。これは名前とその値を設定しておくとテンプレートファイルの中で <$名前$> と書いたところをその値に置き換えてくれる機能だ。

この Custom Tags はちょっとした文字列の置き換えだけではなく、HTML コードをごそっと入れることもできるのだ。テンプレートファイルを変更するのもよいがこの Custom Tags に HTML コードを入れてテンプレートで使うというのもよい。というか積極的にこちらを使った方がよいと思う。

複数種類のページに同じ固定された HTML コードを入れたいとき、それを Custam Tag にして <$名前$> をテンプレートファイル達に書いておけば、一カ所に HTML コードを書くだけでその HTML コードが複製されるからだ。後から変更したくなったりしても一カ所の変更で済む。

例えば現在このブログではサイドの "Powerd by" という項目の前に "関連リンク" という項目を表示している。この項目はテンプレートでは <$NavigationItems$> となっている。"NavigationItems" という名前の Custom Tag で追加のサイド項目を書くことにしている。例えばブログローリングとかアフィリエイト商品とかブログペットとか入れるといいだろう。

欠点はテンプレートタグが使えないことだ。