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私が使用しているテンプレートと CSS を公開します。
Mac_Stripe-XHTML_Strict-ja.tar.gz (5015byte)
このセットには次の特徴があります。
たまたまこのブログを作成するときに Mac_Stripe をテーマに選んだからです。このため CSS で指定されている背景画像 stripes.png が web ディレクトリにあることが前提になっています。
日時の書式などを現時点でできる限り日本語として自然なものにしてあります。
HaloScan アカウントを取得し Custom Tags で HaloScanAccount を設定するだけで HaloScan によるコメントとトラックバックが使用できるようになっています。しかも現時点で私がわかる範囲で最も Web アクセシビリティと相互運用性に富んだコードを採用しているだけでなく、HaloScan が不調の時にも対応可能なものにしてあります。(エントリ「Thingamablog にコメントとトラックバックを付ける」参照)
エントリ中に HTML コメント <!-- end of abstruct --> を追加すると、Front Page、Archive Page、Category Page でそれ以降が「続きを読む」と書かれたリンクになり、Entry Page へのリンク(permalink)になります。RSS においても permalink へのリンクに統一し <!-- end of abstruct --> 以降は省略されます。
<!-- end of abstruct --> はエントリの編集画面を HTML モードにして書いてください。
<$BaseURL$> を使える。(参照「Hypertext タグの置換設定の使い方」)
<$BaseURL$> はエントリの編集画面を HTML モードにして書いてください。
Thingamablog のオリジナルのテンプレートには RSS Auto-Discovery が組み込まれていません。そこで RSS Auto-Discovery を組み込んであります。これにより RSS リーダや RSS を処理するサービスでブログの RSS を自動で発見できるようになります。(「RSS Auto-Discovery も付けよう」参照)
Thingamablog のオリジナルのテンプレートには Trackback Auto-Discovery が組み込まれていません。そこで Trackback Auto-Discovery を組み込んであります。これによりトラックバックをするツールなどでトラックバック Ping を送るための URL が自動で発見できるようになります。(「Trackback Auto-Discovery を付けよう」参照)
Custom Tags で設定する BlogID の値を用いた CSS シグネチャが組み込まれています。これにより閲覧者があなたのブログにだけ適用するためのスタイルをブラウザのユーザスタイルシートに設定できます。(「CSS シグネチャとその iBlog への応用 」参照)
例えば main.template の body 要素には class="mainPage" という指定が入っています。これにより CSS でページごとに異なるスタイルを割り当てることが可能になります。これは「CSS シグネチャとその iBlog への応用 」で勝手に名付けているページシグネチャです。
styles-site.css はあくまでもテンプレートファイルに記載したマークアップのプレゼンテーションを記述し、日々追加更新されるエントリの内容のためのプレゼンテーションは styles-entry.css としました。
現在最も使いやすい HTML の仕様は XHTML 1.0 です。XHTML 1.0 の中でも Transitional が多く使用されていますが、その名のとおりこれは旧態のタグ付けからの移行用の仕様です。XHTML 1.0 本来の仕様は Strict なのです。
表示のためのマークアップを排除しページの論理構造をマークアップしてあります。このため読み上げブラウザや携帯電話のブラウザなどで閲覧しても遜色がありません。
ただしカレンダーは対象外です。カレンダーはそもそも視覚に訴えるプレゼンテーションなので妥協しました。
要するに iBlog の利用を通して私が学んだ色々なことが投入してあります。その結果、Web アクセシビリティ、 SEO に配慮され、相互運用性と将来への互換性に優れたブログを構築できると自負しています。
Mac_Strip-XHTML_Strict-ja.tar.gz に含まれるテンプレートは幾つかの Custom Tags が設定されていることを前提としています。これはテンプレートを私個人のものではなく一般に使えるようにするための措置です。以下、設定すべき Custom Tags を列挙します。
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<h2>関連リンク</h2>
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<li><a href="http://tbp.jp/tbp_4376.html" title="Thingamablog - トラックバック・ピープル">Trackback People に寄せられた話題</a></li>
<li><a href="http://www.technorati.jp/search/search.html?query=http%3A%2F%2Fhomepage.mac.com%2Fyuji_okamura%2FDotMac%2Ft" title="リンク検索結果">Technorati Japan による被リンク検索結果</a></li>
<li><a href="http://blogsearch.google.com/blogsearch?q=Thingamablog&scoring=d&num=15&output=rss" title="Google Blog Search: Thingamablog">Google Blog Search による Thingamablog の検索結果</a></li>
</ul>
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適用するブログのディレクトリに Mac_Stripe-XHTML_Strict-ja.tar.gz を置いて、シェル上でそのディレクトリに移動してから次のようにします。
tar xfz Mac_Stripe-XHTML_Strict-ja.tar.gzシェルを使い慣れていない人のために解説を加えます。
Mac_Stripe-XHTML_Strict-ja.tar.gz を解凍すると web ディレクトリと templates ディレクトリができます。それぞれのディレクトリには適用するブログのディレクトリ直下にある同名のディレクトリに上書きコピーするファイル群が収められています。