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2005年10月25日

Thingamablog 1.0.2-OKAMURA-20051025 配布

概要

Thingamablog 1.0.2 に次の修正を加えたスペシャルエディション Thingamablog 1.0.2-OKAMURA-20051025 を配布します。

  • RSS の lastBuildDate および pubDate 要素におけるタイムゾーンの表記を RFC 822 に従うようにした。
  • Hypertext Tags 型のテンプレートタグにおいて、encode_html および strip_html 属性を真にしたときに非 7bit 文字が実体参照にならないようにした。

このスペシャルエディションを使用すると RSS が valid になる上に、RSS 中のマルチバイト文字のほとんどが実体参照になっていたのを解消できます。

配布ファイル

配布ファイルは以下の通り。

thingamablog.jar
コンパイルした Thingamablog 本体です。
thingamablog-1.0.2-OKAMURA-20051025.patch
Thingamablog のソースのパッチファイルです。パッチファイルとは変更内容を記載したファイルで、オリジナルに対して patch コマンドを使用すると変更が適用されます。

使い方

配布ファイルの使い方を説明します。

thingamablog.jar.gz
  1. Thingamablog 1.0.2 を終了する。

    もし Thingamablog 1.0.2 を起動しているのでしたらそれを終了させてください。

  2. オリジナルの thingamablog.jar を退避する。

    Thingamablog 1.0.2 をインストールしたディレクトリの thingamablog.jar を thingamablog.orig.jar とリネームします。

  3. thingamablog.jar.gz を解凍する。

    thingamablog.jar が生成されます。

  4. thingamablog.jar をオリジナルと入れ替える。

    解凍してできた thingamablog.jar を Thingamablog 1.0.2 をインストールしたディレクトリにコピーまたは移動してください。

以後、オリジナルと同じ手順で Thingamablog を起動すると、このスペシャルエディションが起動されます。

thingamablog-1.0.2-OKAMURA-20051025.patch.gz

まず Thingamablog 1.0.2 のソースアーカイブをダウンロードします。そのアーカイブファイルは thingamablog-1.0.2-src.zip です。以後、このファイルをカレントディレクトリにダウンロードしたものとします。

カレントディレクトリにダウンロードした thingamablog-1.0.2-OKAMURA-20051025.patch.gz を置きます。

そしてシェルで次のようにしてください。

unzip thingamablog-1.0.2-src.zip
gzcat thingamablog-1.0.2-OKAMURA-20051025.patch.gz |\
patch -p0

これでソースが展開されたディレクトリ thingamablog-1.0.2 にパッチが適用された状態になります。

  • Posted by OKAMURA at 16時23分
  • Edited on: 2005年11月15日 23時06分
  • Categories: 配布