CacheUpIt をダウンロードしてインストールする手順について解説します。ここでは、CacheUpIt が実行可能な状態になるところまでを目標とします。この段階では実行可能なだけであって目的である Web コンテンツの同期にまでは至りません。手順は UNIX 系 OS をターゲットに書きますが適宜 Mac OS X ユーザのための補足も入れています。
インストールを終えてから一つのオブジェクトを同期させるまでの最短手順を示します。curl コマンドは /usr/bin/ にあることが前提です。
ここでは例として、このサイトのコメントの RSS のオリジナルに変換をかけた上でこのサイトにアップロードするケースを取り上げます。HaloScan の設定で文字コードを UTF-8 にしているものとします。この例は実際に行っています。