この結果、デスクトップに CacheUpIt-1.6 フォルダが作成される。もし CacheUpIt-1.6.tar ファイルが作成されていたら不要なので削除してよい。
Mac OS X ユーザは a match in her pocket を使うと簡単に /usr/local/bin/ にインストールできるらしい。ここではこれを使わずに説明しておく。
まず、Finder のメニュー項目 [移動]-[フォルダへ移動...] で移動先のパス名を入力するポップアップを表示させ、そこに /usr/local と入力し [移動] ボタンをクリックする。そうすると /usr/local/ フォルダが Finder で開かれる。そこでメニュー項目 [ファイル]-[新規フォルダ] を実行し、作成されるフォルダの名前を bin とする。
もし /usr/local/ フォルダを開く時点でそのようなフォルダがないという旨のエラーが出るようであれば、上記方法で /usr/ フォルダを開いてその下に local フォルダを作成する。そして更に bin フォルダを作成すればよい。
そのフォルダに、デスクトップの CacheUpIt-1.6 フォルダの CacheUpIt をドラッグ&ドロップする。
ファイル名やフォルダは特に指定しないが、日本語が含まれないようにしたほうがトラブルが起きにくい。実はこのファイルは設定ファイルそのものではない。本当の設定ファイルはホームの下の .CacheUpIt.conf というファイルなのだが、このファイルは隠しファイルで通常はファインダーからは見えない。このため直接このファイルを作成するとその後編集できなくなる人が出てくると思われるため、以下、一旦通常ファイルを作成してそれをホームの下の .CacheUpIt.conf にシンボリックリンクするという手順にしてある。Linux などを使用している人は同じ操作では通用しないので注意。
$Conf{cache} = [
{
name => 'HaloScan/RSS',
uri => 'http://www.haloscan.com/members/rss.php?user=HaloScan アカウント',
interval => 3 # 15min
upload => {
place => 'upload1',
fname => 'haloscan.xml',
},
},
];
$Conf{uploadPlace} = {
upload1 => {
uri => 'アップロード先のフォルダの URL',
user => 'アップロード先のログイン ID',
passwd => 'アップロード先のパスワード',
},
};
$Conf{cache} = [
{
name => 'HaloScan/RSS',
uri => 'http://www.haloscan.com/members/rss.php?user=myname',
interval => 3 # 15min
upload => {
place => 'upload1',
fname => 'haloscan.xml',
},
},
];
$Conf{uploadPlace} = {
upload1 => {
uri => 'http://idisk.mac.com/myname/Sites/',
user => 'myname',
passwd => 'password',
},
};
user => 'アップロード先のログイン ID', という行そのものを削除すること。
passwd => 'アップロード先のパスワード', という行そのものを削除すること。
ln -s とタイプし、スペースを一つ以上追加する。
~/.CachUpIt.conf とタイプして改行する。