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ユカフェ上でリスナーのみなさんのレビューを募集したところ、短い期間にもかかわらず、たーくさん頂きました。
みなさまありがとうございましたー! その中より、ユカレポにまとめてアップさせて頂きたいと思います。 わたしもコメントちょこっとつけさせて頂いています。ではどうぞー☆ (ちなみに来た順番に掲載していまーす。) |
| リスナーレビュー:1 | お名前:しまさん |
| 「角砂糖」聴きましたよ。良かったな〜。生きていて良かったです。僕はしがない会社員ですが、よくユカさんの歌を聴きながら会社に行ったものです。 勇気をもらったり、泣きそうになりながら歩いたときもありましたが…。気が弱い人間なので、音楽を聴いて気持ちを奮い立たせないと、ダメなのです。 ユカさんの歌には何度も何度も助けられております。 今回の作品にもユカさんのたくさんの願いが詰まっておりますが、ここにいるこんなちっぽけな人間を救っていることは確かです。 また明日も頑張れそうな気がします。いや次の作品を聴くまで頑張らなくてはいけませんね。 ではお体に気をつけて、頑張ってくださいね。どうもありがとうございました。感謝しております。 |
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| 村上ユカコメント: わたしもしがない歌うたいです(笑)。自分自身が世の中でうまくやっていけず、落ちこぼれなもんで、歌に励まされながら生きて来たので、 やっぱり自分で歌ううたは、勇気づけたい、とか、ひと息つこう、とかそういう曲が多くなります。微力ですがお力になれているようで..恐縮です。 |
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| リスナーレビュー:2 | お名前:小林ミノリさん |
| 「角砂糖」 甘い立方体、この世で一番やさしいキューブ。 心が乾く時、なんだか疲れた時、いつものお茶や珈琲に角砂糖一つ足す。 忘れていた自分を取り戻す、甘さの中に夢を見る。 これから、数えきれないほど聴くであろう、このアルバムを初めて聴いたときの感動を忘れないために、記す。 ジャケのアートワークから、歌詞の本文に至るまで、完成度高すぎです。 「strawberry feel」の苺に胸キュン 「小鳥ver.2」から「櫻」の流れが凄く好きです。 「櫻」を初めて聴いたのはラジオの弾き語り、しかも受信できるギリギリの所で聴いていたためノイズまみれで、ただただ真剣に聴いた。 『櫻の蕾のような 宇宙のはじまりの場所』この詞が印象に残っている、この歌がリリースされる日をずっと待っていたのだ。 実際、新譜が出る度に「櫻」はまだなのっ?て思ってました。 あのときのエコーが時を超えて今ここに届いた、メッセージはそのままに、新しい音の衣をまとい。 不覚にも、いや、予想通り泣いてしまった。嬉しくて、こんな音楽に出会えたことがただ嬉しくて。 レビューと言うか、いつもの日記のようになってしまいました。 一生付き合えるアルバムです「角砂糖」子々孫々までに伝えなければいけません。 |
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| 村上ユカコメント: さすがミノリさん。まずアートワークに触れて下さって苦労が報われますーっ。「櫻」の感想も今となっては大変貴重。 子々孫々だなんて。そこは目指したいところです。はい。でもスタンダードじゃなくマッドなやつ(笑)。 |
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| リスナーレビュー:3 | お名前:KEOさん |
| 永らく待ってたらまた声質変わりました?(笑)デビューアルバムの時の若い声に戻ったような・・・。 「櫻」は、ぜひ熊本にある一心行の大桜の下で聞いてみたいもんです。 大ボリュームで聞いてみてってユカさんのレビュー良く分かる。 でも聞きたい時期ってのが、桜が咲く前の2月ごろって感じだから寒そうですが。 今回も聞き込んで聞き込んでの愛聴盤になりそうです。また「散歩前」から聴きなおすかな。 |
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| 村上ユカコメント: うわはは、若いとか、騙されないぞー(笑)。歯並び変わった?て方もいらっしゃました。そうですかね?私も櫻はほんとに寒い頃に櫻の木の下できいてみたい。 自分の曲って、出来上がるとそんなに聞かないものですが、あらためてきくと再確認できる事ってあるもんです。 |
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| リスナーレビュー:4 | お名前:K2さん |
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超おまたせ、3年ぶりの3rdアルバムなのですが、今年に入ってから村上ユカにハマッタ、ワタクシのようなものにとっては、とっても旬なアルバムなのです。 今作は、バンドサウンドに挑戦したということもあり、温かみのあるサウンドになっているのが大きな特徴ですか。 変てこ(独特)な歌メロ&アレンジはもちろん健在なので、期待通り、いや、曲の充実度を考えますと期待以上のアルバムを作ってくれたと思います。 1曲目の「strawberry feel」のイントロからしてバンドサウンドでやるんだぞぉ(笑)という意気込みが感じられます。 1stの1曲目「ブランコ」、2ndの「紅茶」と比べるとつかみがチト弱い気がしますけどね。(笑) ほのぼのとしたメロディを持つ「おかえんなさい」の次の曲「さかさまスプーン」で、一つのハイライトを向かえます。 自ら“最高傑作”と言うだけあります。和太鼓、箏などをフューチャーし、跳ねるベースにリキの入った歌が入ってきますと、 そこはもう、さかさまの世界にどっぷりです。ハモンドオルガンの音色が印象的な「オリオン」、 やっぱり打ち込みも捨てがたい(というか、実はもっとやって欲しい)「yuki no hi」。 この曲での伸びやかなユカ嬢のヴォーカルはとても気持ち良く、ついこの曲をリピートしてしまいます。 8曲目の「エクリプス」のようなしっとりした歌は初めてではないのでしょうか?別人が歌っているようです(笑)。 いや、もちろんお気に入りですよ。 9曲目の「わになっておどろ」はレーベルメイトである怪しいバンド千の小鳥が演りそうな曲。 歌もそこのヴォーカリストが入れたのだと思いました。 10曲目の「小鳥」は、以前ポリスターからリリースされたシングル(入手困難らしい)の再録ということですが、流石? メジャーから出しただけあって、キャッチーな歌メロが素敵です。抑え気味に、しかし力強く歌うユカ嬢の歌も素晴らしい! 11曲目の「櫻」は初の生ストリングスを取り入れた力強い曲。 充実した楽曲、多彩なアレンジ、そして成熟(?)されたユカ嬢の歌。どれをとっても最高傑作にふさわしく、 早くも(本当に・・)次のアルバムへの期待は膨らみっぱなしです。次は3年も待たせないで下さいね。 |
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| 村上ユカコメント: わになって..は、たしかに小鳥バージョンもきいてみたい。キョージュ(=坂本龍一)してます。だって今誰もやんないんだもん(笑)。 うちこみものはやめたわけじゃないので御心配なく。3年以内には出したいぞー! |
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| リスナーレビュー:5 | お名前:よよこさん |
| もう、なんて言っていいのか難しいです。でも、とにかく良かったです!(←またありきたりっ…!) 曲も詩も歌声も、樹に例えるなら“ひとまわり幹が大きくなった”という感じがしました。 ホッピーさんの濃さ(?)にも負けてなくて、良いアルバムになっていると思いました。 『おかえんなさい』はユカさんが、お母さんになったからこそ歌えた・生まれた曲なのかなぁ〜なんて思いました。 (特に出だしの「おか〜えんなさいっ」というところは”お母さん”という感じ、あったっかい感じがしましたよ!) ちなみに、私のお気に入りは“strawberry feel”と“おかえんなさい”と“風がついてきた話”です。 |
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| 村上ユカコメント: 体型はふたまわり大きくなりました(笑)。ふたまわりは行き過ぎですが、母親になって、少しお肉(全部筋肉だと願いたい←無理)がついたせいか、 声がとても安定するようになりました。「おかえんなさい」は作ったのは独身の時ですが、歌ったのは母になってから。そうかー、お母さんぽいかなあ。 |
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| リスナーレビュー:6 | お名前:宮崎克彦さん |
| とあるJ−POPの情報サイトで2行のリリース記事を見たことから、このアルバムと出会うことができた。 気になったのは“ホッピー神山”“手作り感がカッコええ”の2点。 トッド・ラングレンが大好きな私にとって、ホッピーさんの名前は興味をそそるのに十分だった。 公式サイトを見て、試聴をして、そして思った。「うわっ、なんだコレ(笑)」 自分の音楽史の中で、重要なヴォーカリストは沢山いるし、好きなソングライターも山ほどいる。 でも、ヴォーカルが唯一無二でコンポーザーとしてイイ曲を書けてその上アレンジを含めたサウンドメイクの部分までこなす クリエイターとして大切な存在というのは数えるほどしかいない。 矢野顕子、吉田美奈子、大貫妙子、橋本一子、そういった偉大な先達の域に近づける存在になり得る予感がした。 このアルバムしか聴いていないけど、そう思わせてくれるに十分なインパクトがある盤だと思うのだ。 心の中に楔を打たれた様に引っかかる正に“フック”と呼ぶに相応しいフレーズ満載のメロディと、 自分の感情に手を突っ込まれて捕まえられたら最後“どこか”へ連れて行かれそうな声の魔力。 「おかえんなさい」「さかさまスプーン」「yuki no hi」「エクリプス」「小鳥(version2)」「櫻」 どこを切り取っても印象的な名曲揃いの名盤だと、断言する。 このアルバムに出会えてよかった。そして、その運命に感謝したいと思った。 |
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| 村上ユカコメント: スミマセン、いい気になりそうです(笑)。でも、やっぱり、何と言っても今回はホッピーさんのアレンジ! それがなくてはここまでのものにできなかったと思います。ホントすごい方です。天才とお仕事ができて幸せです。 |
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| リスナーレビュー:7 | お名前:なっちさん |
| 1「strawberry feel」 7月のライブでも最初に歌ってくれたので、なんかとても親しみを感じる曲になっています。 今回、歌詞をじっくり味わってみるとこれまたとても良い内容ですね。僕の妻もいつもすねてばかりでイライラすることも多いのですが、 「ゆかこ」と同じ気持ちなのかなと思えば少しやさしくなれます。 イントロ部分、なぜか僕には1979年頃のザ・ナックの曲(「マイ・シャローナ」だったかな?)を思い出してしまったのですが、 軽快で気持ち良いです。息子(2歳半)も気に入ったようで、この曲聞くと踊りだします。 2「おかえんなさい」 久しぶりのアルバムにふさわしい曲だなぁと思いました。聞いていてとても暖かい気持ちになります。 休んでいると気持ちだけ焦ってしまうこともあるけれど、休むことによって良いものが生まれることもある (休まないと良いものは生まれないかもしれない)んだから、周りは気にせずマイペースで進んでいくことの大切さを再確認させられました。 3「さかさまスプーン」 ユカさん自身のライナーノーツ読んで、この曲に込めた思いが伝わってきました。僕はラジオ少年(小4の頃からラジオキットを組み立てるのが趣味でした。 組み立てたラジオから最初に音が聞こえた時の感動はなかなか良いものでした)だったので、 『壊れたラジオを胸にあて、隠れた電波を捕まえよう』というフレーズはなんか心に響きます。 しかし、パンディーロなんて楽器、ユカさんのライナーノーツ読むまで知りませんでした。 箏という、琴とはちょっと違う楽器があることも知らなかったし。勉強になりました。 5「yuki no hi」 今回のアルバム中で一番好きです。途中鳥肌立っちゃうところが何回もあります。曲自体も打ちこみも歌詞も全部最高!って感じです。 生きてて良かったです。 10「小鳥(version2)」 実は僕が初めてユカさんを知ったのはこの曲だったのでした。テクノっぽい雰囲気の演奏と、ふわふわした感じの歌詞・メロディが 見事なコンビネーションで組み合わさっていて「なんてすごいアーティストなんだ!」と思って大ファンになりました。 シングルのは演奏も凝っていたけど、今回のは肩の力を抜いて素直な仕上がりになっている印象を受けました。 |
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| 村上ユカコメント: strawberry...ライブのリハで早くやってみたらほんとマイシャローナみたいでした。ですが、元ネタはYMO。さあてどの曲でしょうね〜。 私もラジオ派です。テレビは派手なものばかり伝えるけれど、ラジオを真実を伝えるような気がします。自分の目指してるものと重なりあうよう。 |
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| リスナーレビュー:8 | お名前:沖園忠裕さん |
| まず、全体を通じてですが、どの曲も歌詞・メロディ・アレンジ・歌声のどれをとってもすばらしく、なんか久しぶりにハマったアルバムでした。 買ってから3週間経ちますが、毎日のように聴いています。今の自分はこのアルバムが持つ暖かさや優しさ、そして前向きさに強く惹かれるものがあるみたいです。 「角砂糖」の出来があまりにもいいので、次のアルバムを期待してしまいますが、今のペースだと3年後でしょうか?(笑) いや、別にいつでもかまわないので、長く長く活動して、ずっと曲を作りつづけてほしいなあと思います。 では、全楽曲の感想をお送りします。ちょっと長いですがよろしくお願いします。 --- 「strawberry feel」 とっても爽やかで明るいメロディーラインのこの曲は、聴いていると元気になれそうで、非常にユカさんらしい曲です。 とはいいつつ、さりげなく世界平和という重いテーマを歌ってますが、「笑わないでね これでも本気だから」という歌詞がそのことに対する、 あるいは自身の活動に対する、ユカさんの想いを感じる気がします。 「おかえんなさい」 一人暮らしを初めてしたときの心細さや、それに負けないで頑張ろうしていた頃を思い出す曲です。 住み始めた頃は当然、周りは知らない人ばかりで全部、一人で一からやっていかないといけない。 もちろん、誰もおかえんなさいなんて言ってくれない。 でも、自分は一人じゃないし、そもそもそれを選んだのは自分なわけで、 そのことを「私が生まれたときに吹いた風」や「背筋を伸ばした気持ち」という歌詞が上手く表現している気がします。 メロディも歌詞も、そして歌い方も暖かい、まさしく「おかえんなさい」って声をかける時の人の気持ちの暖かさを感じさせてくれる曲です。 「さかさまスプーン」 初めてこの曲を聴いたとき、こんなに騒がしい、じゃなくて元気な曲がどうして雪国の部屋の感じなんだろうと思ったのですが、 雪のせいで外に出るに出れない子供が、スプーンにうつった景色にいざなわれて想像の世界で遊んでいることを歌った歌というように考えたら、 納得が行くような気がしました。 そして、外が静かだからこそ騒がしくって、想像の世界だからこそ何処でもない国の音楽なのかなあ、と。 前作「アカリ」の「赫い鳥」が大好きなのですが、こういう「和」のようなどこかの世界の音楽、もっと聴かせてほしいです。 「オリオン」 ピアノの弾き語りというシンプルな構成なだけに、歌い手さんの実力が試される曲だと思いますが、 この曲はユカさんの声のきれいさ・美しさがシンプルなだけに余計引き立っていて、冬の澄んだ空気のような曲になってます。 「yuki no hi」 イントロや間奏のリフがいいです。降る雪を見上げたイメージとのことですが、あれってまさしくあんな感じです。 木琴のような音が妙に心を捉える、雪の日を歌った前半パートと、高音のきれいな歌声が美しい、平和への祈りを歌った後半パートで ずいぶん曲の調子が変わりますが、その変わり目というか、対比が絶妙で、目の前の雪景色から世界平和のような理想へ至る道筋がとっても好きです。 理想というのは目の前の日常から始めないと、地に足つけてないと、どっかで一人歩きして違うものになってしまう気がするので。 「ゆうべのゆめ」 長い長いまどろみの最後に目が覚める感じ。いろんな音があんまり秩序なく鳴っているような気がしますが、 それがはっきりしない寝ぼけた意識のようで、なんともいえない不思議な曲です。 「風がついてきた話」 ささやくような歌い方と童話的歌詞とメトロノームとピアノのシンプルなアレンジがおとぎ話的世界を作っているこの曲は、 単におとぎ話で終わってなくて、「僕は歩き出す 自分の力で」で結んでくれるのが最高です。 願い事は自分で叶えないといけないし、叶えられると言えるのはきっといいことだと思うんです。 あと、間奏に入るギターとコーラスがいいです。風の優しさや暖かさが伝わってくるようです。 「エクリプス」 エクリプスは、繁殖期を過ぎたカモの、地味な色の羽をしている時期のことをいうらしいですが合ってますか? 人生で一番いい時期を失った後の心境がテーマかなと思うのですが、美しい歌声とメロディが、美しいだけに余計悲しく聞こえます。 まるで迷い子の祈りのようです。 ユカさんといえば明るく前向きな曲を作るイメージがありますが、こういう静かな悲しい曲もいいです。 「わになっておどろ」 「わになっておどろ」の歌い方がとっても優しい、無秩序になる二歩手前ぐらいの絶妙なメロディの変な曲。 作ろうとして作れる曲じゃないんでしょうね。そんな不思議な世界が心地よいです。 「小鳥(version2)」 シングルバージョンを知っているのでついつい比較してしまいますが、シングルは明るくて前向きな反面、孤独感というか、 人をよせつけない雰囲気を感じるところがあります。それに対して、version2ではぐっとおとなしくなった代わりに、 暖かみや優しさを感じるようになってます。シングルももちろんいいのですが、version2の歌い方もいいです。 それにしても、「小鳥」は本当にいい歌詞です。飾らない言葉で、これだけ前向きな、明日への希望を表現できるのはすばらしいです、ほんとに。 「櫻」 つらいことや苦しいことがあっても頑張って生きようとする、その力強さや誇り高さを感じる曲です。弦楽器の音色の美しさと、 メロディーラインの美しさ、そしてユカさん自身の声の美しさが「角砂糖」の中でも一際際立っている、名曲です。 「ホラルナ」 優しい気持ちにさせてくれる曲。「ホラ〜」「ルナ〜」のところのメロディが美しく、バックで鳴っている木琴が この曲にとてもよく似合っています。 |
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| 村上ユカコメント: エクリプスは、、知りませんでしたー!この曲では月蝕と心象風景を重ね合わせています。 小鳥の2バージョンの違い、ふむふむと頷いてしまいました。まるで心の中を覗かれているようでどっきり致しました。うーん、見透かされてるなあ。。 |
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| リスナーレビュー:9 | お名前:Qさま |
| 「おかえんなさい、わたし。」 ってホントに「おかえんなさい」ですよね! 3年ぶりですものね(ワタシにとっては2年半前にユカさんの音楽に出会ったのでもう少し短いですが(笑)) ジャケットのイラストは「さかさまスプーン」に出てくるコトバをロンシャン教会風に!死ぬまでに一度は行って見てみたいですね ロンシャン教会♪ strawberry feel かわいらしい曲♪ イントロから…なんか新鮮! 生の楽器の音が効いてますね イチゴ食べたら幸せになれそう そんな気持ちになれる曲 このアルバムで一番のお気に入りです おかえんなさい とあるカレー屋さんの歌(笑) すぐにピンと来た 数年前に読んだ雑誌DIMEの「前頭葉刺激地帯」で紹介されていたお店に違いないと思ってなんかインパクトがあったから覚えてた(^^;; 後半の歌詞がすごく好き こころが軽くなりそうで心地よい♪ さかさまスプーン 真冬の部屋でマフラア巻いてプリン食べる? 不思議な感じの世界 ユカさんワールドな詞がステキ オリオン オリオン座好き 冬のキリッとした澄んだ空気を感じる曲と詞 ピアノとハモンドオルガンがが印象的です yuki no hi ユカさんらしいかなこのメロディー ここに出てくるスカートはインストアライブの時にユカさんがお召しになっていたもののことなんですねー ユカさん的な平和への願いが込められている 降り積もる雪で真っ白につながる世界 白って全てをリセットさせる力がありそうですよね ゆうべのゆめ 夕べの夢を思い出しながら微睡んでいるような妙に落ち着く曲 好きですねーこんな曲 風がついてきた話 楽しいメロディと優しい感じの歌声が気持ちよい曲 さりげなくココに描かれている ゆかこちゃん のイラストが好きだったりします(笑) エクリプス ユカさんの詩には「月」がよく登場しますよね このアルバムでも色々な曲に入ってるし 夜空に浮かぶ存在感のある色々と表情が変化する不思議な月を色々な表現で曲に織り込んでいるので 月好きなワタシには堪りません(笑) わになっておどろ ユカさんの打ち込みが効いてる曲 みんなわになっておどろ♪ 平和は大切 小鳥 (version 2) オリジナルの「小鳥」も好きな曲なのですが このアレンジはかっこいい(笑) 生の音とユカさんの声がきれいに融合した感じ このversion 2もやっぱり好きです オリジナルと聞き比べると楽しいですねー 櫻 聴いたとたんに吸い込まれる感じ聴き終わる頃には涙しそうなほど… さくらをテーマにした曲はたくさんあって 良い曲も多いと思いますが この曲で初めて感動しました! ユカさんの伸びやかな声とぴったり合ったアレンジのすばらしさを感じます ホラルナ この曲でアルバム「角砂糖」を心地よく聴き終わることができるわけで 癒されておやすみなさい… といったところでしょうか 結局また初めから聴きなおしちゃうんですけどね(笑) "strawberry feel"と"おかえんなさい"がかなりお気に入り♪ "yuki no hi""エクリプス""オリオン"も!で"小鳥 (version 2)"と"櫻"は名曲ではないかと思ったりしてます 「明日も前をむいて歩くあなたに。」 いやほんとに前向きになれるアルバムでした 個人的には思いきり夏バテしてたので(笑) 心身共にリラックスして癒されました♪ 前アルバムから3年という時間は気にならない というより3年分以上のモノが凝縮されているようにさえ感じられました 自分の中では間違いなくこれも最高のアルバムになったと思います こんなステキなアルバムをリリースして頂いてユカさんに感謝です これからもマイペースで活躍されることを期待してます♪ |
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| 村上ユカコメント: 3年ぶん、凝縮してますよ!もっと昔の曲もあるので、濃縮率は5年ぐらい。カルピスみたいに薄めて飲まないとむせますよ(笑)。 とあるカレー屋さんの歌。も、お店で流してくんないかなあ。。なんて。ああ、食べに行きたくなっちゃった。 |
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