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アナログレコードを楽しむには必須の装置です。現在はVPI社のHW-16.5というバキューム式レコードクリーナーを愛用しています。20年以上昔は新品レコードを購入してSound Guardというスプレーを塗布していました。ケミカル製品は嫌がられるご時世ですが、当時にSound Guardを塗布したレコードは現在も変な雑音を惹起することなく楽しめていますので、これは正解の商品でなかったかと思います。現在は購入するレコードは中古ばかりですので、まず、汚れ落しをしてから演奏します。 | |
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清掃手順 やり方はいくつもありますが、これはあくまでも私が現在やっているやり方です。ヤフオクで知り合ったシンメイ師匠に教えていただいた手順を私なりにモディファイしてやっております。
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バキューム式クリーナー確かに安くはありませんが、レコードを聴き続けたい人には必須のアイテムだと思います。アメリカからメールオーダーで購入すればだいたい送料込みで500ドル強です。国内で買う場合はその倍以上です。 ところで、季刊「アナログ」誌の第6号の158ページにVPIのHW-16.5の紹介記事がありますが誤認も甚だしいです。「この吸い上げ部をバキューム・チューブと呼ぶが、回転するとレコードとの隙間は約1mmで直接は接触しない。」と書いてありますが大間違いです。バキュームチューブのベルベット部分は自身の吸引力で思い切り盤面に押し付けられます。実際に使用してから記事にしていただきたいと思います。 | |
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7インチEP盤の清掃2006.4.24追加 英国盤のシングル盤は通称プッシュアウトセンターが付いていますので、全くLP盤と同じ扱いで清掃できますが、米盤・日本盤などはアダプターを必要とします。そのため、何か工夫して盤を固定保持する必要があります。私はインスタントコーヒーの瓶のふたを用いて簡易アダプタを作りました。 | ||
| ネスカフェの蓋には真ん中にくぼみがあり、中心を取るのが楽そうでしたので、これを用いました。ドリルで穴を開け、リーマーを用いて現物あわせでセンタースピンドルにぴったりの穴に広げました。 |
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| まず、スピンドルアダプタを載せ、通常通りEP盤を置きます。 | ||
| レコード盤を動かさないように気をつけながら、スピンドルアダプタを外します。 |
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| 特製アダプタを載せて、スピンドルのねじを締めて固定します。 | ||
| EP盤用のサクションチューブはこのような形。 |
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| ブラシは幅の狭いかわいいブラシです。 このあとサクションチューブを用いて水分を吸引します。 中心側にチューブが届かず吸い残しが出来ますので、液を広げる範囲には注意を要します。 | ||