Back To Mine: gUiLLeMoTs



Back To Mineシリーズ最新作。セレクタはgUiLLeMoTs (ギリーマッツ)。
今回も日本流通盤に封入されている解説を書かせていただきました。

日本での知名度はまだまだだけど、非常に質の高い、多様性に富んだ、そして良い意味で非常にわかりやすいポップミュージックを作り続けている四人組、ギリーマッツ。
Myspace - gUiLLeMoTs
彼ら自身の音楽を支える音楽の一端が全17曲にまとめられている。アマゾンのリンク先にはトラックリストがないので、下記にDMCのページからコピペ。

Back To Mine: gUiLLeMoTs
01. Sonic Youth - Providence
02. Roots Manuva - Witness (1 Hope)
03. Fourtet - A Joy
04. Joan As Police Woman - The Ride
05. Esther Phillips - And I Love Him
06. Daniel Johnston - Speeding Motorcycle
07. Kenickie - I Would Fix You
08. Tartit - Eha Ehenia
09. Bjork - All Neon Like
10. Amon Tobin - Reanimator
11. Charles Mingus - Tensions
12. The Supremes - My World Is Empty Without You
13. Liars - The Other Side Of Mt. Heart Attack
14. Cartola - Preciso Me Encontrar
15. Raphael Saadiq - Still Ray
16. Buffalo Springfield - Expecting To Fly
17. Sandy Denny - No End (Solo Piano Version)

1 -> 2 -> 3とか、8 -> 9 -> 10とか、13 -> 14とか、16 -> 17とかグッとくるシークエンスとトランジションが満載で、非常におすすめです。
ギリーマッツ自身の音源もこの機会にもっと認知されるようになればいいなと。なにせあの傑作ファーストアルバムが日本盤で流通してないという悲しい現実…。

(そもそもギリーマッツ教えてくれたのは、いつものようにうじさん。感謝です。)

ちなみにギリーマッツとは(解説本文にも書きましたが)こんな鳥のこと。



今日たまたま水族館に行ったら、いました()

Posted: 土 - 10月 13, 2007 at 11:31 午後           |


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