- Technasia Custom Model No.47&48 -

・プロメテウスハイスピードギア

・Technasia ハイサイチューン

・A2タイプボルトシステム

・9.6V RC2400バッテリー使用

 (ストック内部大幅加工)

・バレル基部補強

・初期型フレーム加工

・JACハンドガード換装

・エスコートサイレンサー搭載

 


ak47_2ここ最近のブローバック熱で他の電動ガンが予想以上に絶不調になってしまい、バックアップ用に製作したのがこのモデルだ。

当初は余ったパーツ(電磁で余ったA1フレームと電動ユニット)で組み立てるのみの予定だったが、ここ最近のハイサイクルマシンに感化され気がつけばその仕様に。

サイクルは30発/秒と、余裕を持たせて製作。

バッテリーはセオリー通りの9.6VのRC2400。ただし、そのままではA1ストックには入らないのでストック内部をギリギリまで加工。

A2シリーズと違い、A1シリーズは軽量のため、サイレンサーを装着。

サイレンサーは消音特性の高いエスコート製をチョイス。

純正の極めてリアルではないハンドガードはJACのものに変更。

予想以上に早い仕上がりを見せた。

ak47_2実戦投入ではブローバックXM177のバックアップとして持ち込むが、当時比較的トラブルの多いメインマシン故障時にはすぐにチェンジ。

ちょっと速めのサイクルレートと弾道、発射音、そして何よりA1の使い心地は好きな者にはたまらないマシンである。

同時製作としてA1モデルの兄弟機としてアダルト部のA1もチューン。それがNo.48のものである。

ak47_2超高速仕様のハイサイマシンにはこの2梃が束になって食いかかる(笑)と言う計画も出ており、A2シリーズ全盛の現在、A1と言うのも良いのでは?と思う今日この頃である。