Glory hole Making
/2004
グローリーホールをつくろう!と思い、どうせならバーナーも作ってみたかったので作ってみたんですが思いのほか調子いいです。
要するに、ガスと空気をよくまぜて火いつけりゃいいんでしょ?とSMCのバーナーを良く見もせず始めちゃいました。ワックスの棒を鉄枠のなかに立てて、そのへんにあったキャスタブル流して、あっためてワックス抜いて作るのは面白かったですよん。
バーナー点火してみたら、始めは逆火してばかりであきらめかけて、SMCのバーナーよく見てみたら、ちゃんと空気とガスが混ざる仕掛けがあるじゃない!それで思いつきでステンレスたわしを中に詰めたらばっちり燃えるようになりました。わっはっは。

(注)ボクはうまくいってますが、これ見てまねして事故および怪我しても一切責任もちません。

DSC01193.JPGワックスの棒を鉄枠に立ててゆく。これが穴になる。 
DSC01195.JPG
その周りを枠で囲み、キャスタブルを流す。 
キャスター乾燥後、電気炉等で温めて、ワックスを流しだす。バーナー一号完成。
今回はドラム缶。三分の一切って使いました。
残りの三分の一は・・スチールドラムにちょうどいい!
穴切って、ブランケット詰めて、ファイバーキャスト塗ったとこ。
配管部分。バーナーはけっこう前寄り。
点火してみたところ。初めは逆火ばかりして・・・
ドアつけたとこ。
こんな開き方。
バーナー本体にステンレスたわし詰めたらこんな素晴らしい燃え方になりました。


上記のグローリー作る前におためしで作って(使って)みたベンチュリーバーナー仕様のやつです。ブロアー要らないですが、空気を取り入れると意外とうるさい。バーナーと径があってれば、結構いい感じの温度で使えます。