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19日午後1時半すぎ、首都圏マカティ市の商業施設、グロリエッタ2で大きな爆発があった。 首都圏警察のバリアス総監によると、少なくとも3人が死亡した。マカティメディカルセンターに収容された負傷者は約40人に上っているもよう。 爆発の原因は分かっていない。調理用の液化石油ガス(LPG)が爆発したとの情報もある。(19日午後3時、マニラ新聞)
首都圏マカティ市にある商業施設グロリエッタ2の爆発は、1階の出入口付近で起きた。発生当時、施設内にいた買い物客らによると、爆発の衝撃で同施設の床に大きな穴ができ、屋根の一部が吹き飛んだ。 ガラス片を足に受けて負傷した米国人男性は、爆発現場近くにある商業施設兼駐車場「パークスクエア」のインターネットカフェにいた。「大音響とともに爆発が起きた。店内にいた知人2人を連れて外へ出た。最初は車爆弾かと思った」と興奮気味に語った。 また、ケーキ類を扱う食料品店の男性マネジャーは、現場から数百メートル離れたスーパーマーケット「ランドマーク」にいたが、「大きな音が聞こえ、買い物客がパニックになった」という。すぐさま爆発現場近くにある店へ戻ると、従業員はすでに避難済みで店内は無人。マネジャーは「商品を守るため、しばらく店内で待機を続ける」と話した。 在留邦人や日本人観光客には、グロリエッタ周辺の商業施設を利用する人も多い。このため、在比日本大使館は死傷者搬送先のマカティメディカルセンターなどに職員を送って、日本人が巻き込まれていないかどうかを確認中。 グロリエッタ1〜4は爆発後、買い物客らを施設外へ避難させて閉鎖された。グロリエッタなどの集まる「アヤラセンター」内の一部道路も閉鎖されている。マカティ、アヤラ両通りやパサイロードは通行可能。(19日午後3時35分、マニラ新聞)
商業施設グロリエッタの爆発で、死傷者搬送先のマカティメディカルセンターは19日午後3時45分までに、4人(男性2、女性2人)の死亡を確認した。負傷者は51人。 死亡した4人の年齢は20〜40歳で、身元を確認中。 一部の負傷者はマカティ病院へも搬送されており、人数が増える可能性がある。(19日午後3時50分、マニラ新聞)
商業施設グロリエッタの爆発を受け、首都圏警察は19日午後3時すぎ、警戒態勢を最高レベルに引き上げた。 首都圏警察は現場検証や目撃者の証言から、爆発原因の特定を急いでいる。 同施設には飲食店も多く、調理用の液化石油ガス(LPG)が漏れ、爆発したとの情報もある。(19日午後4時、マニラ新聞)
商業施設グロリエッタの爆発で、被害者数は死亡8、負傷79人となった。 マカティメディカルセンターには死傷者53人が運び込まれ、うち8人の死亡が確認された。 マカティ病院に搬送されたのは負傷者34人。(19日午後4時50分、マニラ新聞)
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