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アロヨ大統領がまた緊急入院 アロヨ大統領は27日午後5時ごろ、ケソン市のセントルークス・メディカルセンターに緊急入院した。デフェンサー大統領首席補佐官によると、数日前からインフルエンザの症状を訴えていた。施政方針演説(24日)の準備疲れもあり、27日はすべての公務をキャンセルしてマラカニアン宮殿内で静養していた。詳しい容体は分かっていない。 大統領は6月下旬にもウイルス性下痢で同センターに入院したばかり。(27日午後6時30分、マニラ新聞)
「発熱のため入院」と大統領府 大統領府関係者は27日午後6時45分ごろ、緊急入院したアロヨ大統領の容体について、「インフルエンザによる発熱のため入院した。意識はしっかりしている」と説明した。 同関係者によると、熱は38.5度程度。午後4時ごろになって寒気がひどくなったため、大事を取って入院を決めた。マラカニアン宮殿を出る際、大統領は歩いて車に乗り込んだ。入院先のセントルークス・メディカルセンター到着後は車いすに乗り、経口解熱剤の処方を受け、そのまま病室に入った。 同センター側は48時間の入院、静養を勧めているという。(27日午後7時15分、マニラ新聞)
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