大統領入院 2006年6月22日


【写真説明】入院先の病院前で記者会見を開き、アロヨ大統領の病状を説明する医師団‖23日午前10時50分ごろ写す

 アロヨ大統領が緊急入院
 アロヨ大統領は22日午後9時半ごろ、激しい腹痛を訴えてケソン市のセントルークス・メディカルセンターに緊急入院した。意識はしっかりしており、駆け付けた家族らと話をできる状態という。腹痛の原因は明らかになっていない。
 デフェンサー大統領首席補佐官によると、23日のミンダナオ訪問はキャンセルされた。24日夜に出発予定の欧州歴訪も症状次第で中止される可能性がある。
 大統領は22日夜、夫ホセミゲル氏の誕生祝いの最中に腹痛を訴えた。同氏の誕生日は27日だが、大統領が欧州歴訪中のために前祝いを開いたという。(22日午後11時、マニラ新聞)