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【写真説明】事故の影響で約30時間閉鎖されたサンボアンガ国際空港の旅客ターミナル
サンボアンガ空港の閉鎖解除
着陸事故のため3日午前から閉鎖されていたミンダナオ島サンボアンガ国際空港は4日午後2時半ごろ、約30時間ぶりに閉鎖を解除した。同日午後4時にマニラ行きセブ・パシフィック航空便が離陸する。 閉鎖解除後の「1番機」となる午後4時発の同航空便には、事故機がそのまま使われる。 5日以降の同国際空港発着便は通常スケジュールで運航される予定。 同国際空港では、3日午前9時半ごろに到着した同航空国内便が、着陸時にパンク事故を起こして滑走路上で立ち往生した。修理機材の到着遅れで、事故機を滑走路上から撤去できず、離着陸ができなくなっていた。 4日午後になって、交換用タイヤ2本がマニラから到着。滑走路上でタイヤ交換を済ませ、事故機は空港ターミナルまで自走した。 同国際空港当局によると、一時閉鎖で、国内便11便の運航が中止され、乗客約1,000人に影響が出た。(4日午後3時50分、マニラ新聞)
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