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非常事態宣言6日目 2006年3月1日 | |||||||||||||||
【写真説明】マラカニアン宮殿で報道陣に笑顔で手を振るアロヨ大統領 大統領、24-72時間以内に非常事態解除検討 アロヨ大統領は非常事態宣言6日目の1日午前11時20分すぎからテレビ演説し、24ー72時間以内に国防、司法両省と国家警察から国軍内の状況や治安情勢などに関する報告書が提出され、これらを検討した上で宣言解除の是非を決めると言明した。 大統領は「できるだけ早期に非常事態宣言を解除したい」としながらも、実際の解除には「政府が事態を完全に掌握していなければならない」と述べ、現政権を脅かす不安要素が依然解消されていないことを示唆した。 4日には治安・経済関係閣僚らを集めた閣議を招集し、非常事態解除の可否・時期について協議する予定。 一方、反乱容疑で送検された左派系政党所属の5下院議員は1日午後0時半現在、ケソン市の下院議場内にとどまっている。逮捕はされておらず、同日午前11時ごろには同議場で合同記者会見を開き、先に逮捕されたベルトラン下院議員の即時釈放を訴えた。(1日午後0時30分、マニラ新聞) |
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