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非常事態宣言5日目 2006年2月28日 | |||||||||||||||
【写真説明】マラカニアン宮殿周辺の道路に設置されていたコンテナ マ宮殿のコンテナ撤去 28日朝、マラカニアン宮殿周辺の路上に置かれていたコンテナ約20基が撤去された。クーデター計画発覚をめぐる情勢が落ち着いたためとみられる。非常事態宣言は発令されたまま。 コンテナは非常事態宣言発令が発令された24日未明、同宮殿へ通じるゲート3カ所の周辺に設置された。進入する車両の進路をふさぎ、速度が落ちるような形で置かれていた。 コンテナ撤去後もゲート付近に配置された警備兵・警官の数は変わっていない。 一方、27日に反乱容疑で送検された左派系政党所属の下院議員5人は同日夜からケソン市の下院議場内にとどまり続け、逮捕に抵抗している。 28日午後は下院内で、エスクデロ野党院内総務ら野党連合所属議員や弁護士らをまじえた会合を続けている。28日午後3時半現在、逮捕されていない。 国軍内の不穏な動きやデモ・集会の開催は確認されていない。(28日午後3時50分、マニラ新聞) |
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