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インタークーラーホース交換+クラッチフルード交換 |
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| まずは、ストラットタワーバーを取り付けているので、これを外したところです。ここから各ホースバンドを緩めていきます。 | 助手席側のタービン(プライマリー)との接続ホースバンドの2箇所を緩めます。丸印の部分の奥にあります。 |
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| 1つ目は、プライマリータービン側のホースバンド | 2つ目は、プライマリータービンホースのインタークーラー側のホースバンド |
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| 次にスロットル部のホースバンド2本を緩めます。 | 更に運転席側のタービン(セカンダリー)のホースバンドを緩めます。これで、インタークーラーから伸びる3本のホースが外せる状態になります。しかし、まだこれだけではインタークーラーを外すことは出来ません。 |
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| 矢印のスパイラルチューブに巻かれたホースをソレイドコイルから外します。ソレイドコイルの金属カバーを外すには上部のボルト(10mm)を取ると引き抜けます。 | ソレイドコイルから抜いたところです。ホース3本が一つのユニットになっているので、それごと外しました。 |
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| 正面手前のホース2本を外します。太い方はクランプが付いているので、プライヤーでつまみながらホースを引き抜きます。 | 運転席室内側の細いホースを1本抜きます。 |
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インタークーラーを固定している4箇所のボルト(12mm)を外します。(左の丸印部分) これでようやくインタークーラーを取り外すことのできる状態になりました。 |
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いよいよインタークーラーを取り外します。ここがなかなかの難関でして、試行錯誤が必要です。いろいろ試した感じでは、インタークーラーの助手席側を持ち上げるとプライマリー側のホースが外れます。次に運転席側から助手席側にインタークーラーをゆさゆさと押すとセカンダリー側が外れます。最後にスロットルに繋がっている太いホースを外すためにインタークーラーを前後に揺らしたり上げたりしていると外れました。
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| これが取り外したインタークーラーです。 | 裏側は、こんな感じ。右のホースがプライマリー側(助手席側)で、左がセカンダリー側(運転席側)になります。 |
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| 今回使用したSAMCOのターボホースキットです。 | ホースを取り付けた図。タービンに接続するホース2本は、インタークーラー側のホースバンドを先に締めてからボディーへ取り付けました。最初、プライマリー側は、インタークーラー側のバンドも緩めて取り付けようとしたのですが、どうにも上手く行かずにインタークーラー側だけは、締めた方がやりやすかった印象です。 |
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| さて、ここからクラッチフルードの交換に入ります。とりあえす、インタークーラーを外した状態。 | ミッションの上に固定されているシリンダー先端(室内側)がブレーキキャリパーのエア抜きと同形状になっていますので、ここから古いフルードを排出させます。交換作業は、ブレーキフルード交換と同様で、メガネレンチ(8mm)を入れ、ホースを繋ぎます。今回、ワンマンブリーダー(逆流しない弁が内蔵)を使用したので一人作業です。矢印は、ワンマンブリーダーのホース先端になります。 |
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ワンマンブリーダーを接続した図。まず、クラッチマスターシリンダーのキャップを開け、次にホースを繋いだ上画像のメガネでナットを緩めます。その後クラッチペダルを踏み込みフルードを排出させていきます。フルードは絶対に空にしないように数回ペダル操作をしたらフルード量を確認し、新品のフルードを追加しながら交換作業をしました。尚、クラッチペダルを踏み込みですが、ペダルを踏み込むと戻ってきません。手で引き上げてやる必要がありますので、手で押したり引き上げたりしながらフルードを交換しました。
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クラッチフルードの交換が終了し、インタークーラーを元通りに取り付ければ完了。しかし、インタークーラーの取り付けにかなり手間取りました。取り外しよりも数倍時間がかかりました。できれば、もう二度と外したく無いです。次回から、クラッチフルードの交換は、マスターシリンダー部分で排出させて交換すると思います。 さて、ホース交換のインプレッションですが、ブーストのかかりが早くなったような気がします。ようするに加速感が蘇った感じです。 |
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