ナビ(GARMIN nuvi250)取り付け
 バイク用ナビとしては、防水機能があるzumo550が有名ですが、これを提供するGARMIN社からリリースされている低価格モデルのnuvi250が液晶輝度が高いと評判のようで、これを手に入れてみました。実売価で2.6〜3.0万円(2009.4月現在)。
 取り付けは、電源をバッテリーから供給させるようにしました。既にETCが付いているので、この配線を分岐させることで、バッテリー直結でなくアクセサリー電源からの供給としてみました。こうすることで、キーOFFで電源供給がストップできます。

まずは、配線を取りまわすためにタンク取り外し作業からです。シートを外し(左上写真)、サイドカバーを外します(右上写真、赤丸印の六角を外す)。

次にタンクを固定している12mmのボルトを外します。 12mmを外すとタンクのリア側が持ち上がります。持ち上げるとゴムホースが2本タンクと繋がっているのが見えます。これを引き抜きます(上の画像は、引き抜いた後)
右サイドにコネクターがありますので、これも抜きます。このコネクターは、燃料計に繋がっている様です。 左サイドに燃料ホース類があるので、これも外します。これで、タンクを後方にずらすとタンクが持ち上がり、取り外し完了です。
タンクを取り外した後の姿。どうもバッタに見えてしまいます。 エアフィルターの前方にコネクターがまとまってあります。この中のグレーのコネクターにアクセサリー配線がきている様です。
配線は、GARMINよりアクセサリとして設定されている「電源直結ハーネス」を使用しました。ニューズも付いていますので、無加工で使用できます。 電源直結ハーネスが無加工で使用できますが、接続配線は作製する必要あります。上の写真は、ETC用配線と分岐させるために作った二股配線です。
配線は、バッテリーのプラス側に開いている穴を利用して、ハーネスのアダプターとヒューズ部分を小物入れ部に収納し、配線だけこの穴から引き出しました。 配線の取り回しは、純正配線に沿ってタイラップで数カ所こていしながら行いました。配線が取りまわせたらタンクを元に戻します。取り外した逆の手順でタンクを取り付ける訳ですが、この時にゴムホースがよじれたり潰れたりしないように注意が必要です。
配線が引き回せたらいよいよナビの取り付けです。ナビのマウントには、RAM MOUNTS社のnuvi250用Uボルト固定型セットを使用しました。 セットの中でアームが3インチというのがちょっと長く思えたのですが、セットの方が割安なので、これを選びました。 取り付けてみた図がこれ。やはりアームが長いように見えますが、長い分、位置決めの範囲が広がるので使い勝手は上々です。
横からの図。アームが長い分だけ手前に位置されます。 正面からの図。メーター類と干渉しない位置決めも楽なもんです。固定もしっかりしていて安心感が高く、さすが評判のいいRAM MOUNTSと感心してしまいます。nuvi250が150gと軽量なので、尚更安心感あります。
まだナビとしての機能をほとんど体感してないので、ナビとしてのインプレッションは、また後日。
 
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