「県庁の星」と「広告批評10月号」
おやしらずの痛みは、薬を強いのに変えて、ずいぶん楽になりました。作らないといけないベア(アニマル)が一体あるのですが、痛い時は糸がしっかり引けないので、ちょっと中断して、本を読んでいました。「県庁の星
」と「広告批評
」の10月号。両方ともおもしろいっ!(基準は「私」ですが・・・)
「県庁の星
」はいかにもお役人な「県庁さん」が民間のスーパーに研修で行き、一年間過ごす事になるのですが、そこでいろんな民間人の仕事ぶりをいい所も悪い所も含めて見ているうちに、研修終了時にはお役人ぽくなくなってそれを県庁に戻っても生かしていくぞーって感じで話が終わる面白くもすがすがしい話でした。スーパーの県庁さんの教育係のパート店員(パートなんだけど、社員よりもしっかりしていて、店の事を把握している人)がリストラの候補をリストアップさせられて、体の不調をきたしたり、リストラした人の次の就職先を一緒に探し回ったりするするシーンでは、以前に書いたエントリ
及びそのコメント欄の事を思い出したりもしながら読みました。さっき、このエントリを書くために、「県庁の星」でぐぐってみるとこの話が織田裕二が県庁さん、柴崎コウが教育係パート店員で映画化というニュース
が。来年2/25公開だそうです。楽しみだなぁー本の中では教育係パート店員さんは、中年でピッチピチの服をきている太めのオバサンと言う設定でしたが、性格的には、柴崎コウはあってるんじゃないかなー。************************もう一冊の「広告批評
」 10月号。広告批評は、興味のある号だけ買うようにしています。今までに買ったのは「新潮文庫 Yonda君」の特集や写真の美しい「キューピー」の特集。それに佐藤雅彦特集等々。で、今回は何かというと、「KINCHO120年」という特集。KINCHOのCMって、すごく大阪ぽい感じがするのですが、全国区で流れているのでしょうか?この本には今までのKINCHOのCMがいっぱい載っています。120連発らしい。(リンク先
の画像サムネイルにもかなりの数、載っていますね)園佳也子のキンチョウサッサに始まり、山瀬まみちゃんのカッパのキンチョウリキッドとか草彅君のおばあさんや郷ひろみのキンチョールとか、沢口靖子の一連のタンスにゴンとか「どんと ぽっちい」とか、掛布のでていた金鳥マットとか。もうね、古いものから新しいものまで、まとめていっきに見たくなっちゃいますよ、この特集記事を見ていたら。と言う方は、こちら
へどうぞ。最近の物が多いですが、見る事が出来ます。これは、以前 、Asuka
Report
のちえままさんに紹介されていましたね。そんなちえままさんにもおすすめの「広告批評 10月号」です。個人的には、KINCHOのCMの中で大好きなのは、ぶっ飛んだ沢口靖子が大ヒットの「タンスにゴン」シリーズと、それと、いとしこいし師匠がずっとしてた「コックローチS」(この本にも2つほど載ってるのですが、これ以外にもいとこい師匠のCMはあったような気がするんだけど・・・)です。いとこい師匠のなんか、そのCMを見るがために、日曜夜のあるテレビ番組を父といっしょに見ていたもんなー。で、毎週同じCM見て笑っていたものなー(父もそのCMが好きだったようです)でも、ふと思ったんだけど・・・・CMが、大好きな割に、あんまりKINCHO製品使ってない私って・・・ゴミン・・・・
Posted: Sat
- October 15, 2005 at 10:14 PM
■ちなみに一年前はこんな事かいていました■
■ちなみに二年前はこんな事かいていました■