Chemistryのライブに行ってきた
サントリーの角ハーフロックの応募券を送って、当たれば行けると言う"Chemistry
Precious
Night"に昨夜は行ってきました。実は金曜午後から腹痛に襲われ、大丈夫かなー?と言う感じでしたが根性で復活しましたよっ!!
会場入口でカメラは預けるなきゃだめ。昨日はCoolpix持参で行ってたので、それを預けたのですが、みんなケータイカメラもってるし・・・・汗事の始まりは近所のChemistryおっかけちゃんが、応募すると言うのでじゃ、私も一枚応募してあげる、当たったら一緒に行こうね、と応募したのがきっかけ。それが、彼女がはずれ、私が当たってしまったのです。ま、ペアチケットと交換してくれるので、彼女が行ければいいわけで。そして、昨日。16:00 チケット交換開始17:00 開場18:00 開演なのですが、さすがおっかけちゃん、2:30頃から開場にスタンバイ。私は3:30頃に来てくれたらいいよと言われていたので、その時間に行くとその時点で15mくらいの列になっていたのですが、彼女は前から7番目にいました。一応、チケット配布はランダムです、前にいるからよい席とは限りません、と言う事だったのですが、それでゲットした席は、かなーーーーりgoodな席でした。
←終了後ケータイで撮影会場は神戸のワールド記念ホール。ここのアリーナ席だけを使ってのライブだったのですが、ものすごーーーく贅沢にアリーナが使われていました。多分東京会場のサントリーホールには椅子の素材など、負けるでしょうが。椅子二脚の間に、同じ高さのミニテーブルが一台おかれそこにドリンク類を置けるようになっています。ドリンクバーは4箇所あり、角ハーフロックを使ったアルコール類4種とソフトドリンク5種類(もちろん
all
suntory)がフリードリンクです。演奏中もどんどんお飲みくださいと言う事で、その椅子+テーブルのセットと隣のセットの間にはどこも、ドリンクバーに行きやすいように通路が設置されていました。500組1000名様ご招待、と言う事でしたが、ライブ前に出てきたサントリーの方の説明によると競争率は100倍だったとか。うーん、めちゃくちゃラッキーだ。アリーナに1000人しか入れない、と言う事でも、どれだけ広々と座席が設置されているか、わかっていただけるかと思います。席はど真ん中の前から7列目くらい。すとーーんとケミストリーの二人が、何の障害もなく見えます。そして、私の正面は、前の列の人のミニテーブルだったのですが、そのミニテーブルが、ライティングで、他が暗くなった時もスポットライトが当ってほとんど光りっぱなしだったのです。ステージから見ると、私の顔も光ってたかも・・・!?(爆ライブは2部構成で、開始前と休憩時間はサブステージで、jazzの生演奏です。これだけでも、なんか、すごい満足でした。いい雰囲気でしたよ〜♪で、ケミストリーのライブも、ほとんどしっとりバラード系。さすが20歳以上限定ライブ(多分平均年齢は40歳前!?)、と言う感じでした。ケミストリーのオリジナル半分、カバー曲半分でしたが、カバー曲の選曲がこれまた私好みで、で、基本的にこの二人、とっても歌が上手だから、聴かせてくれました。席はゆったり、お酒のんでケミストリーの生演奏。贅沢ですね。もっとも、私は最初にコーク割を飲んだだけで、あとはソフトドリンクでしたが。そうそう、ステージ上でマニピュレーター(って言うんですってね、初めて知りました)の人が扱うPowerBook12"のりんごマークが美しく光りつづけていた事を書き加えておきます。隣の友達に「昔のPowerBookは閉じた時に自分の方向いて、りんごがついていたけど今はオープンにした時に逆にならないようにりんごがついているから、こうやって見るとすごくきれいだよねーーー」と言って「マニアやねぇ〜」と呆れられてしまいましたが・・・ホント、きれいでした。ステージで光るりんご。
Posted: Sun - September 4, 2005 at 05:43 PM
■ちなみに一年前はこんな事かいていました■
■ちなみに二年前はこんな事かいていました■