Capa in Color


昨日、初日に、見に行ってきました。
これって去年、東京で既に公開されていたものなんですね。
フライヤーに「世界初公開」って書いてあったのに。
でも、ま、私が見るのは初めてだから、細かいことはぜんぜんOK!

初日と言うことで、たくさんの報道関係者が入っていました。
わが家でとっている新聞には載ってなかったんですけどね。
報道陣がいっぱい、そして、普段あんまり、この大丸ミュージアム神戸 では
見かけないようなおじさまもたくさん来ていました。

11:00からギャラリートークがあると言うので、それにも参加しました。
ICP(International Center of Photography)の副館長のフィル・ブロック氏が
同時通訳なので、その分時間がかかっていますが、それでも1時間近くの
ギャラリートークをしてくださいました。
ただ、写真を見ているだけではわからない、Capaのカメラマンとしての活動と、
ジャーナリズムとしての写真がどうリンクして発展していったか、
と言うような話が聞けたので、とても興味深かったです。

Capaは、モノクロの写真ばっかり撮っていたのかと思ったら
常にカラー用のカメラを一台、モノクロ用のカメラを一台、持ち歩いていたそうです。
カラーの写真の青の美しさが、目に焼き付いています。

図録と、一緒にミュージアムショップ(?)に並んでいた
Elliott Erwittの犬がいっぱい載っているソフトカバー写真集も買ってきました。
犬の写真、かわいいなー。
Eiwittの写真は、のどかで、個人的好みからすると、Capaの写真より
こっちの方が好きかな。

6/12まで写真展はあるので、時間があれば、もう一度行きたいです!
時間が足らなくて、スライドとか、全部見られなかったし。
報道陣のいない所で、ゆっくり見たいです。
soon it'll be a father's day



「父の日商戦」の売り場にも、Capaの写真が!


Posted: Thu - June 1, 2006 at 09:42 PM 
       

■ちなみに一年前はこんな事かいていました■

■ちなみに二年前はこんな事かいていました■