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Bucknumber

今年最後の更新です。

2005-12-29

ダイヤモンドヘッドから見下ろしたワイキキです。いろいろ暗いニュースがあった今年一年ですが、来年はこのようにすっきり晴れ上がるといいですね。それでは良いお年を!

War is over...。

2005-12-27

戦艦ミズーリ内に展示されている、日本の降伏を伝える新聞。War is overというフレーズで思い出すのは、ジョン・レノンのHappy Christmas 〜 War is over 〜ですが、えらく響きが違います。

こちらはパールハーバーでの一枚。ポスターと現実のギャップがシュールですが、これが現実なんですよね。ちなみに、真珠湾攻撃は12月7日(現地時間)、ジョンレノンが凶弾に倒れたのは奇しくも翌日の12月8日。実際パールハーバーを訪れ、歴史の始まりに触れてみると、Happy Christmasがより物悲しく聞こえるようになってしまいました。

見切り発車でハワイのSnapの追加。

2005-12-23

ワイキキ郊外の住宅地にて。写真はへたくそですが、実際の雑多な雰囲気が出ていて妙に気に入ってる一枚です。

ハワイの写真をRAW現像していますが、膨大な量になっているので追いついていません。デジカメがこの調子なので、フィルムのスキャニングがいつになるか。。。でもまあ、見切り発車ですがハワイの写真の一部をまとめてみました。いつも同様スナップ中心です。今後また追加するつもりです。ちなみに旅行雑誌に載ってるような遠景の写真もたくさん撮影しましたが、面白くないので乗っけてません。きれいなのはきれいなんですけど、ね。

常夏から真冬へ。

2005-12-21

とりあえずバカンスっぽい写真でも。ちなみに国際学会で行ってきたんですよ(汗)

ハワイから帰って参りました。うーん、日本は寒いです。フィルムの現像をたのんで、iBookから写真(全部RAWデータ)を移して、とりあえずこの写真をRAW現像したところでもういっぱいいっぱい。眠いのは...時差だけじゃないきがする...。

終わりの始まり。

2005-12-14

前回掲載したムーミンのお店の冬限定メニューです。予想以上においしくてびっくり。

3年連続になりますが、今年もデジカメジン様のデジカメオブザイヤーに投票させていただきました。

コンパクトカメラが好きが者としては、今年はコンパクトデジカメの終焉の年であったと思います。上級者の興味はデジタル一眼レフ一色となり、売れ筋は薄型大画面ばっかり。ハイエイドモデルはほとんど発表されず、中堅機も一部を除いてマイナーチェンジ程度。なんか、それはとてつもなく退屈な時代が到来しそうな雰囲気です。

その中でも光っていたのがGR DIGITALだと思います。賛否両論ある機種ですが、コンパクトカメラの問題点であるレンズの歪曲収差にメスを入れ、広角レンズにも関わらず徹底的に補正した点をもっとも評価します。いやね、『歪曲をのぞけば』いいレンズなんて過去にいっぱいあたんですよ。ただ、色収差や駒収差なんかより気になるのが歪曲収差なんですよねー、とくにスナッパーにとっては。

ただ、GR-DIGITALのような、ニッチ市場を狙ったレンズ/ボディーの高性能化は、終わりの始まりを予感させます。安かろう悪かろうと高性能だけど高価。銀塩写真が歩んだ道をデジカメが歩まなければよいのですが...。

Make it possible with Canonet!

2005-12-11

大名にて。仲が良さそうな人形だったのでパシャリ。

キャナルにて。初めてNarura 1600を使いましたが、予想以上に使えるフィルムです。ただ、スキャナの性能が...(汗)

キャナルにて。同時プリントの写真は赤みがあるのに、フィルムスキャンしたら色温度を補正したような色でびっくり。Natura自体夜用にチューニングしてあるので、デーライトという言葉を額面通りにうけとっちゃいけないんでしょうが、どっちが正しいのやら...。

という訳で、Canonetで撮影して参りました。ピントは来るし、シャープだし、発色もいいしで、大満足です。ただし、実際使用してると、シャッター速度優先は使いづらいし、メーターは見えないし、二重像は見づらいしで、多少なれが必要かも。とはいえ、ハワイに持っていくサブカメラとしては不満なしです、というかこっちがメインになりそう(笑)

早く週末にならないものか。

2005-12-6

筑波出張の帰りに撮影した、どっかで見たようなありきたりのスナップ。無意味と言われますが、無意味だから楽しいんです。このときは切羽詰まっていた時期なのでよけいに。

先週末にCanonetを手に入れてからという物、早く使ってみたくてわくわくしています。そんな調子でモルトを張り直してみたり、露出計の調子を見てみたり、空シャッターを切ってみたり。ちなみに水銀電池の代わりにLR44を使っているので、ISO64〜80程度にしておけばだいたいC-70(デジカメ)と同じくらいの値を返すみたいです。もっとも自己放電とか内部抵抗とかの兼ね合いで場面や電池の寿命によってかわるんでしょうが(汗)まあかといって補正回路を作るような改造まではするつもりもないですし(笑)

ちなみに最初からそりゃないだろという感じですが、一本目はNatura 1600で博多駅周辺のイルミネーションでも撮ってみるつもりです。電池の兼ね合いで、ISO800にしとけば問題ないですからね(笑)様子を見つつハワイの前にポジでの試写もしたいけど...時間的に無理だろうなー。

サブカメラと僕とデジカメ。

2005-12-4

今日入手したCanonet G-III QLです。五千二百五十円にてお買い上げ。

えーと、今日ぼちぼち撮影してましたら、xDピクチャーカードのエラーにてフォーマットの憂き目にあいました。先日の新潟の写真もまだPCに写してなかったので、もう最悪です。メモリカードのエラーは前にメモリースティックでも経験していますが、今回は出張の写真が入っていただけにちとショックがでかすぎです(涙)まあそんな状態で福岡へ帰ってきたら、中古カメラでCanonetが出ていたので、動作確認してつい買ってしまいました(笑)いや、実際今度ハワイに持っていくサブのフィルムカメラ探してたとこだしほんとわたりに船なんですけどね。物としては背面に大きな傷がありますが、ファインダーもきれいだし、露出計、距離系、絞り、シャッターもちゃんと動いてるので実用上問題なしです。来週はこのカメラでぼちぼち撮りましょうかね。40 mm F1.7の大口径レンズの描写が楽しみです。

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